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ハーモニック・ドライブ・システムズ(6324)・事実再掲直近の決算(2026-08-07)では「前進」

欧州における産業用ロボット・半導体製造装置向け需要の増加

FY2019-Q2に初出。25回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-08-07。

25記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q2 – FY2021再掲FY2023-Q2 – FY2024-Q2悪化FY2024-Q3 – FY2025-H12018: 12019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
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ハーモニック・ドライブ・システムズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「(欧州)産業用ロボット向け及び半導体製造装置向けの受注高が増加し、売上高は前年同期比25.5%増加の45億47百万円となりました。」

    欧州では産業用ロボット・半導体製造装置向け受注の増加により、売上高が前年同期比25.5%増加した。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「また、ハーモニック・ドライブ・エスイー株式取得時に計上した無形資産に係る償却費10億8百万円の負担はあるものの、セールスミックスの変化による売上総利益率の上昇により、6億44百万円のセグメント利益(経常利益)(前年同期はセグメント損失52百万円)となりました。」

    産業用ロボット向けが減少する局面でも、セールスミックスと利益率改善により、欧州セグメントの黒字化が通期でも確認された。
  3. FY2026-H1産業用ロボット向け減少下で欧州セグメントが黒字化有価証券報告書

    「産業用ロボット向けが減少したことにより、売上高は前年同期比4.3%減少の76億95百万円となりました。また、セグメント利益(経常利益)は、ハーモニック・ドライブ・エスイー株式取得時に計上した無形資産に係る償却費4億84百万円の負担はあるものの、セールスミックスの変化による売上総利益率の上昇により、71百万円のセグメント利益(経常利益)(前年同期はセグメント損失1億27百万円)となりました。」

    欧州では産業用ロボット向けの減少により売上高は4.3%減少した一方、売上総利益率の上昇により、セグメント損失から7,149万円の利益へ転換した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「為替相場が円安に推移した一方で、市況の低迷と在庫調整の影響を受け、売上高は前年同期比0.1%減少の80億37百万円となりました。また、セグメント利益(経常利益)は、ハーモニック・ドライブ・エスイー株式取得時に計上した無形資産に係る償却費4億78百万円の負担により、1億27百万円のセグメント損失(経常損失)(前年同期はセグメント利益1億円)となりました。」

    欧州では円安の増収効果がある一方、市況低迷と在庫調整により売上高が微減となり、無形資産償却費の負担もあってセグメント損失へ転じた。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「産業用ロボット向けの需要が減少したものの、為替相場が円安に推移したことに加え、最先端半導体製造装置向けの需要が増加し、売上高は前期比8.7%増加の165億40百万円となりました。また、セグメント利益(経常利益)は、ハーモニック・ドライブ・エスイー株式取得時に計上した無形固定資産に係る減価償却費18億98百万円の負担により、前期比65.7%減の2億14百万円となりました。」

    最先端半導体製造装置向けと円安により増収を維持した一方、産業用ロボット向け減少と無形固定資産償却負担により利益は大幅に減少した。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「産業用ロボット向けの需要が減少したものの、為替相場が円安に推移したことに加え、最先端半導体製造装置向けの需要が増加し、売上高は前年同期比2.8%増加の120億28百万円となりました。また、セグメント利益(経常利益)は、ハーモニック・ドライブ・エスイー株式取得時に計上した無形資産に係る償却費14億9百万円の負担により、前年同期比94.4%減少の45百万円となりました。」

    欧州では産業用ロボット向け需要が減少する一方、最先端半導体製造装置向け需要と円安により増収となった。ただし、無形資産償却費の増加により利益減少幅は前年同期比94.4%へ拡大した。
  7. FY2024-Q2最先端半導体製造装置向け需要で増収も利益減少有価証券報告書

    「産業用ロボット向けの需要が減少したものの、為替相場が円安に推移したことに加え、最先端半導体製造装置向けの需要が増加し、売上高は前年同期比8.5%増加の80億47百万円となりました。また、セグメント利益(経常利益)は、ハーモニック・ドライブ・エスイー株式取得時に計上した無形資産に係る償却費9億28百万円の負担により、前年同期比75.1%減少の1億円となりました。」

    欧州では産業用ロボット向け需要が減少する一方、最先端半導体製造装置向け需要と円安により増収となった。ただし、無形資産償却費の負担により利益は大幅に減少した。
  8. FY2024-Q1最先端半導体製造装置向け需要が増加し増収有価証券報告書

    「為替相場が円安に推移したことに加え、最先端半導体製造装置向けの需要が増加し、売上高は前年同期比12.1%増加の39億55百万円となりました。また、セグメント利益(経常利益)は、ハーモニック・ドライブ・エスイー株式取得時に計上した無形資産に係る償却費4億52百万円の負担により、前年同期比14.7%減少の1億51百万円となりました。」

    欧州では最先端半導体製造装置向け需要と売上高が増加した一方、無形資産償却費の負担によりセグメント利益は減少した。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「自動化投資需要が堅調に推移したことに伴い、主に産業用ロボット向けと一般産業機械向けの需要が増加し、売上高は前年同期比19.4%増加の116億97百万円となりました。」

    欧州では金利上昇・物価高騰への懸念がある一方、自動化投資が堅調で、産業用ロボット・一般産業機械向け需要と売上高の増加が続いている。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「自動化投資需要が堅調に推移 したことに伴い、主に産業用ロボット向けと一般産業機械向けの需要が増加し、売上高は 前年同期比20.7%増加 の 74億19百万円 となりました。また、ハーモニック・ドライブ・エスイー株式取得時に計上した無形資産に係る償却費8億39百万円の負担はあったものの、増収効果により、 4億4百万円 のセグメント利益(経常利益)(前年同期はセグメント損失1億10百万円)となりました。」

    欧州では自動化投資が堅調で、産業用ロボット・一般産業機械向け需要の増加と、償却負担下でのセグメント黒字を再確認している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「設備投資需要が拡大したことに伴い、主に産業用ロボット向けと一般産業機械向けの需要が増加し、売上高は前年同期比22.8%増加の35億28百万円となりました。また、セグメント利益につきましては、ハーモニック・ドライブ・エスイー株式取得時に計上した無形資産に係る償却費4億17百万円の負担はあったものの、増収効果により、1億77百万円のセグメント利益(経常利益)(前年同期はセグメント損失58百万円)となりました。」

    欧州では産業用ロボット・一般産業機械向け需要の増加により売上高が22.8%増加し、償却負担が続く中でもセグメント損失から利益へ転換した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「北米セグメントと同様に経済活動の正常化に伴い、主に産業用ロボット向けの需要が増加し、売上高は前期比34.7%増加の131億70百万円となりました。また、セグメント利益につきましては、ハーモニック・ドライブ・エスイー株式取得時に計上した無形資産に係る償却費15億80百万円の負担はあったものの、増収効果により、1億71百万円(前年同期はセグメント損失9億20百万円)となりました。」

    欧州では産業用ロボット向け需要の回復により、売上高が増加し、無形資産償却負担を抱えながら通期でセグメント利益へ転換した。
  13. FY2022-Q3欧州の売上高増加とセグメント黒字化有価証券報告書

    「北米セグメントと同様に経済活動の正常化に伴い、主に産業用ロボット向けの需要が増加し、売上高は前年同期比30.2%増加の98億1百万円となりました。また、セグメント利益につきましては、ハーモニック・ドライブ・エスイー株式取得時に計上した無形資産に係る償却費11億85百万円の負担はあったものの、増収効果により、2億3百万円のセグメント利益(経常利益)(前年同期はセグメント損失5億96百万円)となりました。」

    欧州では産業用ロボット向け需要の回復により売上高が30.2%増加し、無形資産償却費の負担が続く中でも、セグメント損失から利益へ転換した。
  14. FY2022-Q2欧州で需要・売上高が回復し損失幅が縮小有価証券報告書

    「北米セグメントと同様に経済の正常化に伴い、主に産業用ロボット向けの需要が増加し、売上高は前年同期比13.4%増加の61億47百万円となりました。また、ハーモニック・ドライブ・エスイー株式取得時に計上した無形資産に係る償却費7億92百万円の負担により、1億10百万円のセグメント損失(経常損失)(前年同期はセグメント損失2億24百万円)となりました。」

    欧州では産業用ロボット向け需要と売上高が回復し、無形資産償却費の負担が続く中でもセグメント損失は前年同期から縮小した。
  15. FY2022-Q1受注回復と売上減少・損失拡大が併存有価証券報告書

    「足元の設備投資は回復傾向にあり、受注は前年同期比7.8%増加の33億3百万円だったものの、売上高は 前年同期比3.5%減少 の 28億72百万円 と前年同期並みとなりました。また、減収の影響に加え、ハーモニック・ドライブ・エスイー株式取得時に計上した無形資産に係る償却費3億99百万円の負担により、 58百万円 のセグメント損失(経常損失)(前年同期はセグメント損失46百万円)となりました。」

    欧州では設備投資・受注に回復傾向が現れた一方、売上高は減少し、無形資産償却費の負担もあって損失幅が前年同期から拡大した。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「お客様における在庫調整の影響に加え、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、市場全般で需要が低調に推移したことにより、主に産業用ロボット向け、その他一般産業機械向けの需要などが減少し、売上高は前期比22.6%減少の97億75百万円となりました。」

    欧州では産業用ロボット・その他一般産業機械向け需要の低調さが続き、年間売上高は前期比22.6%減少した。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「お客様における在庫調整の影響を受けたことに加え、新型コロナウイルスの影響を受け、市場全般で需要が低調に推移したことにより、主に産業用ロボット向け、その他一般産業機械向けの需要などが減少し、売上高は前年同期比26.9%減少の75億30百万円となりました。また、減収の影響に加え、ハーモニック・ドライブ・エスイー株式取得時に計上した無形資産に係る償却費11億11百万円の負担により、5億96百万円のセグメント損失(経常損失)(前年同期はセグメント損失1億33百万円)となりました。」

    欧州では需要減少による減収幅が前年同期比26.9%へ拡大し、無形資産償却費の負担も加わってセグメント損失が前年同期の1億33百万円から5億96百万円へ拡大した。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「(欧州)日本セグメントと同様にお客様における在庫調整の影響を受けたことに加え、新型コロナウイルスの影響を受け、市場全般で需要が低調に推移したことにより、主に産業用ロボット向け、その他一般産業機械向けの需要などが減少し、売上高は前年同期比25.9%減少の54億19百万円となりました。また、減収の影響に加え、ハーモニック・ドライブ・エスイー株式取得時に計上した無形資産に係る償却費7億34百万円の負担により、2億24百万円のセグメント損失(経常損失)(前年同期はセグメント利益53百万円)となりました。」

    欧州では在庫調整、新型コロナウイルス、市場全般の需要低調により減収幅が拡大し、無形資産償却費の負担も加わってセグメント損失が拡大した。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「(欧州)日本セグメントと同様にお客様における在庫調整の影響を受けたことに加え、新型コロナウイルスの影響による欧州経済の調整により、主に産業用ロボット向け、半導体製造装置向けの需要が減少し、売上高は前年同期比24.4%減少の29億75百万円となりました。また、減収の影響に加え、ハーモニック・ドライブ・エスイー株式取得時に計上した無形資産に係る償却費3億58百万円の負担により、46百万円のセグメント損失(経常損失)(前年同期はセグメント利益1億48百万円)となりました。」

    欧州では産業用ロボット向け・半導体製造装置向け需要の減少が続き、前年同期比24.4%減収となった。無形資産償却費の負担も加わり、セグメント利益から損失へ転じた。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「(欧州)欧州経済の調整に加え、日本セグメントと同様にお客様における在庫調整の影響を受けたことなどから、主に産業用ロボット向けの需要が減少し、売上高は前期比19.4%減少の126億34百万円となりました。また、減収による利益減少の影響に加え、ハーモニック・ドライブ・エスイーの株式取得時に計上した無形資産に係る償却費14億62百万円の負担により、8億円のセグメント損失(経常損失)となりました。」

    欧州では売上高が19.4%減少し、無形資産償却費の負担も加わって8億円のセグメント損失となった。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「欧州経済の調整に加え、日本セグメントと同様にお客様における在庫調整の影響を受けたことなどから、主に産業用ロボット向けの需要が減少し、売上高は 前年同期比13.2%減少 の 103億5百万円 となりました。また、減収による利益減少の影響を受け、 1億33百万円 のセグメント損失(経常損失)となりました。」

    欧州では産業用ロボット向け需要の減少が続き、売上高の減少幅が第2四半期累計の7.1%から13.2%へ拡大し、セグメント損失を計上した。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「(欧州)主に産業用ロボット向けの需要が減少したことなどから、売上高は前年同期比7.1%減少の73億11百万円となりました。また、セグメント利益(経常利益)は前年同期比93.4%減少の53百万円となりました。」

    欧州では産業用ロボット向け需要の減少が続き、売上高の減少幅が拡大するとともに、セグメント利益も93.4%減少した。
  23. FY2020-Q1欧州の産業用ロボット需要・業績が減少に転換有価証券報告書

    「(欧州)主に産業用ロボット向けの需要が減少したことなどから、売上高は前年同期比1.0%減少の39億38百万円となりました。また、セグメント利益(経常利益)は前年同期比77.0%減少の1億48百万円となりました。」

    欧州では、これまで増加していた産業用ロボット向け需要が減少し、売上高は1.0%、セグメント利益は77.0%減少した。
  24. FY2019-Q3欧州の売上高・セグメント利益が増加継続有価証券報告書

    「(欧州)主に産業用ロボット向け、半導体製造装置向けの需要が増加したことなどから、売上高は前年同期比19.3%増加の118億71百万円となりました。また、セグメント利益(経常利益)は、前年同期比230.4%増加の16億15百万円となりました。」

    欧州では産業用ロボット向け・半導体製造装置向け需要の増加が続き、売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。
  25. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「(欧州)主に産業用ロボット向け、半導体製造装置向けの需要が増加したことなどから、売上高は前年同期比24.0%増加の78億69百万円となりました。また、セグメント利益(経常利益)は前年同期比535.3%増加の8億12百万円となりました。」

    欧州では産業用ロボット向け・半導体製造装置向け需要の増加を背景に、売上高とセグメント利益が増加した。
一緒に動いた変遷

「高水準受注残高に支えられた過去最高売上高」は、この変遷が動いた25回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高水準受注残高に支えられた過去最高売上高10回
  3. 2減収に伴う営業利益の急減と親会社株主帰属四半期純損失9回
  4. 3北米における医療・半導体・工作機械向け需要8回
  5. 4製造業における自動化・省力化需要7回
  6. 5日本における主要用途全般の増加7回
  7. 6円高・ユーロ安による為替差損および持分法投資利益の変動6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハーモニック・ドライブ・システムズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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