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ハーモニック・ドライブ・システムズ(6324)・事実前進

高水準受注残高に支えられた過去最高売上高

FY2019-Q2に初出。27回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-07。

27記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2024-Q1 – FY2025-H12018: 12019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
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受注高・受注残高の変動155社が書いているテーマ・逆風29社・追い風110社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。90社中14社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに56社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている155社のうち14社を表示しています。上の文は155社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「結果として、通期の連結受注高は前期比16.2%増加の616億13百万円となりました。」

    受注高は前期比16.2%増、受注残高は前期比13.6%増の218億73百万円となり、売上高も前期比7.0%増へ回復した。
  2. 2026-05-13前進決算

    「連結受注高は前期比16.2%増加の616億13百万円となりました。」

    受注高は増加し、受注残高も前期比13.6%増加の218億73百万円となった。
  3. FY2026-H1売上高が減収から増収へ転換有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は、前年同期比4.8%増加の278億38百万円となりました。」

    前年同期の7.7%減収から、当中間期は4.8%増収へ転じた。受注高が緩やかな回復基調となる中、売上高も回復に転じている。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は、前年同期比7.7%減少の265億59百万円となりました。」

    受注回復の兆しはあるものの回復ペースが緩やかで、売上高は前年同期比7.7%減少した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「通期の連結受注高は前期比20.9%減少の441億4百万円となりました。また、連結売上高は、前期比22.0%減少の557億96百万円となりました。」

    前年度の増収・高水準受注から転じ、受注高・売上高がともに減少した。受注残高も前期比33.1%減少の211億25百万円となった。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、 前年同期比21.4%減少 の 419億26百万円 となりました。」

    前四半期累計の前年同期比14.0%減収から減少幅が拡大し、回復・増収基調からの減収が続いている。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比14.0%減少の287億65百万円となりました。」

    前四半期の前年同期比4.4%減収から減少幅が拡大し、第2四半期累計売上高は前年同期比14.0%減少となった。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、 前年同期比4.4%減少 の 150億8百万円 となりました。」

    前年度の回復・増収基調から転じ、第1四半期売上高は前年同期比4.4%減少となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、 前年同期比28.4%増加 の 533億60百万円 となりました。」

    高水準の受注残高に支えられた売上高は前年同期比28.4%増の533億60百万円となり、過去最高額を更新する回復・拡大が続いている。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、 前年同期比27.0%増加 の 334億51百万円 となりました。」

    需要回復局面が続き、第2四半期累計売上高は前年同期比27.0%増となった。
  11. FY2023-Q1回復局面で四半期売上高の増加幅が拡大有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比31.9%増加の156億92百万円となりました。」

    前年度の減収局面からの回復が続き、第1四半期売上高は前年同期比31.9%増となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「通期の連結受注高は前期比127.5%増加の948億23百万円となりました。受注残高は503億46百万円で、前期比275.3%増加しました。」

    中国・国内・欧米の自動化投資と半導体製造装置向け大型投資を背景に、受注高と受注残高が大幅に増加した。
  13. FY2022-Q3回復局面で売上高の増加幅が拡大有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、 前年同期比56.0%増加 の 415億56百万円 となりました。」

    前年度の減収局面からの回復が続き、売上高は前年同期比56.0%増となった。前四半期累計の48.8%増から増加幅も拡大している。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比48.8%増加の263億41百万円となりました。」

    前年度の減収局面からの回復が続き、売上高は前年同期比48.8%増加となった。
  15. FY2022-Q1売上高が減収から増収へ転換有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、 前年同期比27.7%増加 の 119億1百万円 となりました。」

    前年度第1四半期の前年同期比20.0%減収から、当四半期は27.7%増収へ転じた。高水準受注残高に支えられた過去最高売上高とは別に、需要回復による売上回復が確認された。
  16. FY2021受注高・受注残高が回復有価証券報告書

    「通期の連結受注高は前期比38.8%増加の416億75百万円となりました。」

    アジア市場の自動化投資、半導体大手の大規模投資、顧客在庫調整の進展により、連結受注高は416億75百万円、前期比38.8%増となった。受注残高も前期比49.8%増の134億15百万円となったが、売上高は前期比1.2%減だった。
  17. FY2021-Q3減収幅がさらに縮小有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、 前年同期比9.9%減少 の 266億46百万円 となりました。」

    売上高は前年同期比9.9%減少したものの、FY2021-Q2の18.0%減少から減収幅が縮小した。
  18. FY2021-Q2減収幅がさらに縮小有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比18.0%減少の177億2百万円となりました。」

    売上高は前年同期比18.0%減少したものの、FY2021-Q1の20.0%減少から減収幅が縮小した。過去最高売上高の状態には戻っていない。
  19. FY2021-Q1減収幅が前年同期比で縮小有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、 前年同期比20.0%減少 の 93億18百万円 となりました。」

    売上高は前年同期比20.0%減少したものの、FY2020-Q1の前年同期比29.1%減少から減収幅は縮小した。高水準受注残高に支えられた過去最高売上高の状態には戻っていない。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「また、連結売上高につきましても、受注高が減少した影響を受け、前期比44.7%減少の374億87百万円となりました。」

    前年同期比減収率は第3四半期累計の43.4%から通期では44.7%となり、年間売上高は374億87百万円まで減少した。受注高も前期比33.0%減少した。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、 前年同期比43.4%減少 の 295億81百万円 となりました。」

    前年同期比の減収率は第2四半期累計の37.4%から43.4%へ拡大し、売上高減少が一段と進んだ。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、 前年同期比37.4%減少 の 215億77百万円 となりました。」

    前四半期の前年同期比29.1%減収に続き、当第2四半期累計では37.4%減収となり、減収幅が拡大した。
  23. FY2020-Q1過去最高売上高から減収へ転換有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、 前年同期比29.1%減少 の 116億52百万円 となりました。」

    前年度に高水準の受注残高に支えられて過去最高額となった売上高が、当第1四半期には前年同期比29.1%減少したと記載している。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「受注動向については中国における設備投資の手控えや、前年度の急激な受注増加の反動などにより大幅な調整が見られたものの、売上高は製造業における生産性向上や省力化などを目的とした設備投資が堅調であったことに加え、高水準の受注残高にも支えられたことから過去最高額となりました。」

    受注動向の大幅な調整が続く中でも、堅調な設備投資と高水準の受注残高を背景に売上高が過去最高額となった事実を再確認している。
  25. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「売上高は製造業における生産性向上や省力化などを目的とした設備投資が堅調であったことに加え、高水準の受注残高にも支えられたことから過去最高額となりました。」

    中国の設備投資手控えなどにより受注動向が調整する中でも、堅調な設備投資と高水準の受注残高を背景に、売上高が過去最高額となった事実を記載している。
一緒に動いた変遷

「日本における主要用途全般の増加」は、この変遷が動いた27回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1210101087★123456
  1. ★この変遷
  2. 1日本における主要用途全般の増加12回
  3. 2製造業における自動化・省力化需要10回
  4. 3欧州における産業用ロボット・半導体製造装置向け需要の増加10回
  5. 4減収に伴う営業利益の急減と親会社株主帰属四半期純損失10回
  6. 5生産能力増強投資に伴う減価償却費・費用負担8回
  7. 6北米における医療・半導体・工作機械向け需要7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハーモニック・ドライブ・システムズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
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