バイオ・ゲノム関連装置および磁石事業への展開
FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-09-01。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-09-01再掲ガバナンス
「▼グループシナジー — ローツェイアス社とナノヴァーステクノロジーズ社」
イアス社及びナノヴァース社を含むグループ会社間のシナジーを成長基盤として示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「ローツェライフサイエンス株式会社が東京都文京区のジェノスタッフ株式会社の全株式を取得し、完全子会社化」
ライフサイエンス事業について、組織染色・遺伝子機能解析等を行うジェノスタッフ株式会社を完全子会社化した事業展開が確認できる。 - FY2023再掲有価証券報告書
「ライフサイエンス事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による出荷延期等が解消していくと思われますので、関連会社との連携を図り、中国向けの販売促進活動を展開してまいります。」
磁石事業への言及はない一方、ライフサイエンス事業は関連会社との連携及び中国販売を通じて継続する方針が示されている。 - FY2021後退有価証券報告書
「前連結会計年度まで、連結子会社であったJIKA JIKA CO.,LTD.については、2020年10月に清算結了したため、連結の範囲から除外しております。」
新規事業分野の一つであった磁石事業会社JIKA JIKAの清算が結了し、磁石事業の展開範囲がさらに縮小した。一方、ライフサイエンス事業は継続している。 - FY2020後退有価証券報告書
「JIKA JIKA CO.,LTD.(2019年12月清算手続き開始)」
新規事業分野の一つとして位置付けていた磁石事業について、JIKA JIKAの清算手続き開始が記載され、展開範囲が縮小する方向の変化が示された。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、中国に合弁会社を設立し、中国市場の開拓にも注力いたしました。」
ライフサイエンス分野について、中国に合弁会社を設立し、中国市場開拓という具体的な展開段階に進んだ。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、半導体業界や液晶業界における無塵化対応搬送装置の開発・製造・販売を行う「半導体・液晶関連装置事業」と、バイオ・ゲノム関連装置の開発・製造・販売を行う「ライフサイエンス事業」を報告セグメントとしております。」
バイオ・ゲノム関連装置をライフサイエンス事業として継続的な事業領域に位置付けている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「平成29年3月1日に、関連会社アイエス・テクノロジー・ジャパン株式会社を完全子会社化し、ローツェライフサイエンス株式会社に商号変更したことにより、第1四半期連結会計期間からライフサイエンス事業の中核として位置付けました。」
完全子会社化・商号変更後のローツェライフサイエンスをライフサイエンス事業の中核とする位置付けが、当四半期にも継続して記載されている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間から、関連会社アイエス・テクノロジー・ジャパン株式会社を完全子会社化し、ローツェライフサイエンス株式会社に商号変更したことにより、ライフサイエンス事業の中核として位置付けました。」
関連会社の完全子会社化と商号変更を行い、ライフサイエンス事業の中核会社として位置付けた。 - FY2016初出有価証券報告書
「これまでの事業分野に加えて、新たにバイオ・ゲノム関連装置や磁石事業などの新規事業分野への展開をはかっております。」
半導体・液晶搬送装置以外の領域として、バイオ・ゲノムと磁石を新規事業分野に位置付けている。