海外取引拡大に伴う為替変動
FY2016に初出。34回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
ローツェがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。27社中12社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
- FY2027-H1為替差益計上・デリバティブ損失併存有価証券報告書
「為替差益 - 1,589 デリバティブ利益 383 - 為替差損 2,368 - デリバティブ損失 - 463」
前年同期の為替差損2,368百万円から、当中間連結会計期間は為替差益1,589百万円へ転じた一方、デリバティブ損失463百万円を計上した。為替予約の契約額等は7,403百万円へ増加している。 - 2026-10-08対処決算
「為替差益 - 1,589」
前年同期の為替差損2,368百万円から、当中間期は為替差益1,589百万円へ転じた。一方、デリバティブ損失463百万円も計上している。 - FY2026対処有価証券報告書
「為替差益 143」
FY2026通期は為替差益143百万円となり、FY2026-H1の為替差損2,368百万円から損益が差益へ転じた。一方、為替変動リスク自体と為替予約の利用方針は継続している。 - 2026-04-09悪化決算
「為替差益 3,315 143」
為替差益が前期の3,315百万円から143百万円へ縮小した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「為替差益 3,421 - デリバティブ損失 295 - 為替差損 - 2,368 デリバティブ利益 - 383」
前年同期の為替差益3,421百万円から当中間連結会計期間は為替差損2,368百万円へ転じた。一方、デリバティブ損益は前年同期の損失295百万円から利益383百万円へ転じている。 - FY2025-H1為替差益縮小・デリバティブ損失増加・予約残高増加有価証券報告書
「為替差益 3,924 3,421 デリバティブ損失 199 295 売建 受取韓国ウォン、支払米ドル 5,268 7,344 53 53」
前年同期比で為替差益は3,924百万円から3,421百万円へ縮小する一方、デリバティブ損失は199百万円から295百万円へ増加した。為替予約の契約額等も5,268百万円から7,344百万円へ増加している。 - FY2025-Q1為替差益拡大・デリバティブ損失拡大有価証券報告書
「為替差益 526 2,731 デリバティブ損失 101 210」
前年同期の為替差益526百万円から2,731百万円へ拡大した一方、デリバティブ損失も101百万円から210百万円へ増加した。為替変動による利益と損失が併存している。 - FY2024-Q3為替差益縮小・デリバティブ損失縮小継続有価証券報告書
「為替差益 9,742 5,724 デリバティブ損失 1,028 386」
第3四半期累計の為替差益は前年同期の9,742百万円から5,724百万円へ縮小した。一方、デリバティブ損失も1,028百万円から386百万円へ縮小している。 - FY2024-Q2為替差益縮小・デリバティブ損失縮小有価証券報告書
「為替差益 6,212 3,924 デリバティブ損失 313 199」
第2四半期累計の為替差益は前年同期の6,212百万円から3,924百万円へ縮小し、デリバティブ損失は313百万円から199百万円へ縮小した。為替予約の契約額等は4,672百万円から6,068百万円へ増加している。 - FY2024-Q1為替差益縮小・デリバティブ損失計上有価証券報告書
「為替差益 2,118 526 デリバティブ損失 - 101」
前年同期の為替差益2,118百万円から当第1四半期は526百万円へ縮小し、前年同期にはなかったデリバティブ損失101百万円を計上した。 - FY2023為替差益継続・デリバティブ損失有価証券報告書
「為替差益 3,948 デリバティブ損失 289」
通期で3,948百万円の為替差益を計上する一方、デリバティブ損失289百万円も計上し、為替変動による利益と損失が併存している。 - FY2023-Q3為替差益拡大・デリバティブ損失拡大有価証券報告書
「為替差益 1,353 9,742 デリバティブ損失 203 1,028」
第3四半期累計期間の為替差益は前年同期の1,353百万円から9,742百万円へ拡大した一方、デリバティブ損失も203百万円から1,028百万円へ拡大した。為替変動による損益影響は利益と損失が併存している。 - FY2023-Q2為替差益拡大・予約残高増加有価証券報告書
「為替差益 648 6,212 デリバティブ損失 62 313」
上期の為替差益は前年同期の648百万円から6,212百万円へ拡大した一方、デリバティブ損失313百万円を計上し、為替予約の契約額等も2,885百万円から6,818百万円へ増加した。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「為替差益 768 2,118 デリバティブ損失 90 -」
為替差益は前年同期の768百万円から2,118百万円へ増加し、前年同期に計上していた90百万円のデリバティブ損失はなくなった。為替変動による損益面の影響は前年同期比で改善した。 - FY2022-Q3為替差益拡大・デリバティブ損失計上有価証券報告書
「為替差益 - 1,353,295 デリバティブ損失 - 203,345」
第3四半期累計期間は為替差益1,353百万円を計上し、前年同期の為替差損584百万円から改善した。一方、デリバティブ損失203百万円を計上している。 - FY2022-Q2為替差益継続・予約残高増加有価証券報告書
「為替差益 648,112 デリバティブ損失 62,094」
当第2四半期累計期間は648百万円の為替差益を計上し、前年同期の199百万円の為替差損から改善した。一方、為替予約の契約額等は受取韓国ウォン・支払米ドルで3,312百万円となり、前連結会計年度末の2,799百万円から増加した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「為替差益 131,719 768,637」
為替差益は前年同期の131,719千円から768,637千円へ増加し、前年同期に比べ為替変動による損益面の影響は改善した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「為替差損 273,957 1,126,024」
為替差損が前期273,957千円から当期1,126,024千円へ大幅に増加し、為替変動による損益負担が拡大した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「為替差損 59,688 584,228」
為替差損は前年同期の59,688千円から584,228千円へ大幅に拡大し、為替変動による損益負担が悪化した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「売建 受取韓国ウォン、支払米ドル 5,393,700 △13,950 △13,950」
受取韓国ウォン・支払米ドルの為替予約契約額等が前連結会計年度末の1,753,012千円から5,393,700千円へ増加した。為替差損199,015千円、デリバティブ損失77,742千円も計上され、為替関連エクスポージャーと損失負担が続いている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「為替差益 16,194 131,719 デリバティブ損失 23,640 153,588」
為替差益は前年同期の16,194千円から131,719千円へ増加した一方、デリバティブ損失は23,640千円から153,588千円へ拡大し、為替関連の営業外費用負担が増加した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「為替差損 273,957 デリバティブ損失 44,145」
前期の為替差益135,962千円から当期は為替差損273,957千円へ転じ、デリバティブ損失44,145千円も計上した。 - FY2020-Q3為替差損縮小・デリバティブ損失拡大有価証券報告書
「為替差損 59,688 デリバティブ損失 100,359」
前年同期の為替差益から為替差損となった状態は続くが、前四半期累計の為替差損202,770千円からは縮小した。一方、デリバティブ損失は前四半期累計の43,789千円から100,359千円へ拡大した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「為替差損 202,770 デリバティブ損失 43,789」
前年同期の為替差益211,598千円から、当第2四半期累計期間は為替差損202,770千円へ反転し、デリバティブ損失43,789千円も計上した。為替変動の損益影響が悪化している。 - FY2020-Q1為替差損益の改善有価証券報告書
「為替差益 - 16,194」
前年同期の為替差損203,521千円から、当第1四半期は為替差益16,194千円へ転じた。一方、デリバティブ損失23,640千円も計上している。 - FY2019為替差益を計上有価証券報告書
「為替差益 135,962」
前期の為替差損192,255千円から、当期は為替差益135,962千円へ転じた。為替予約については、受取日本円・支払韓国ウォン及び受取韓国ウォン・支払米ドルの取引を開示している。 - FY2019-Q3為替差益拡大有価証券報告書
「為替差益 447,424」
為替変動の影響は、前年同期の為替差益30,420千円、第2四半期累計の為替差益211,598千円から、当第3四半期累計では447,424千円の為替差益となった。 - FY2019-Q2為替影響が損失から利益へ反転有価証券報告書
「為替差益 211,598」
前年同期の為替差損75,947千円に対し、当第2四半期連結累計期間は為替差益211,598千円となった。一方、韓国ウォン受取・米ドル支払の為替予約契約額等は1,442,332千円となっており、為替変動へのエクスポージャーは継続している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「為替差損 203,521」
為替差損は前年同期の25,936千円から203,521千円へ拡大した。為替変動の損益への影響が悪化している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「為替差損 192,255」
通期で192,255千円の為替差損を計上し、為替変動の影響が実績として現れている。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「対象物の種類が通貨であるデリバティブ取引が、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。 売建 受取韓国ウォン、支払米ドル 9,384,702 △25,497 △25,497」
韓国ウォン受取・米ドル支払の為替予約の契約額等が前連結会計年度末の1,170,263千円から9,384,702千円へ拡大した。為替差損も第2四半期累計で75,947千円となり、為替変動へのエクスポージャーが拡大している。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 25,936」
当第1四半期連結累計期間に25,936千円の為替差損を計上し、為替変動の影響が損益に現れた。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 235,954」
当第3四半期連結累計期間に235,954千円の為替差損を計上し、為替換算調整勘定も1,076百万円減少しており、為替変動の影響が実績として現れている。 - FY2016初出有価証券報告書
「取引においては外貨建てで行う場合もあり、先物予約等によって為替リスクヘッジに努めておりますが、為替レートの変動によっては、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
外貨建ての仕入・販売取引について、先物予約等によるヘッジ方針も併記。