Komori
タクミナ(6322)・目標ROE低下

ROEと総資産経常利益率を改善する

FY2017に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

8記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018その他FY2020前進FY2022 – FY2024その他FY2025 – FY20262017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026ROE低下有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるROEは11.4%(前期比0.6ポイント低下)となりましたが、引き続き当該指標の改善に邁進してまいります。」

    資本コストを上回るROE向上方針を維持する一方、ROEは前期の12.0%から11.4%へ低下した。
  2. FY2025ROE低下有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるROEは12.0%(前期比0.6ポイント低下)となりましたが、引き続き当該指標の改善に邁進してまいります。」

    資本コストを上回るROE向上方針を維持する一方、ROEは前期12.6%から12.0%へ0.6ポイント低下した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるROEは12.6%(前期比0.2ポイント上昇)となりましたが、引き続き当該指標の改善に邁進してまいります。」

    ROEは12.6%となり、前期の12.4%から0.2ポイント上昇した。資本コストを上回るROE向上方針を継続している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるROEは11.3%(前期比3.2ポイント上昇)となりましたが、引き続き当該指標の改善に邁進してまいります。」

    ROEは前期の8.1%から11.3%へ3.2ポイント上昇し、改善方針を継続している。
  5. FY2020ROE低下有価証券報告書

    「当社グループは、中長期的に資本コストを上回るROE(自己資本利益率)の向上を目指す価値創造企業でありたいと考えております。このため、ROEを重要な指標として位置付けております。当連結会計年度におけるROEは10.2%(前期比5.4ポイント低下)となりましたが、引き続き当該指標の改善に邁進していく所存でございます。」

    資本コストを上回るROE向上を目指す方針を維持する一方、当年度のROEは10.2%となり、前期比5.4ポイント低下した。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループは、中長期的に資本コストを上回るROE(自己資本利益率)の向上を目指す価値創造企業でありたいと考えております。このため、ROEを重要な指標として位置付けております。当連結会計年度におけるROEは15.6%(前期比3.0ポイント上昇)であり、引き続き当該指標の改善に邁進していく所存でございます。」

    ROEは前期の12.6%から15.6%へ3.0ポイント上昇した。また、従来のROE・総資産経常利益率から、資本コストを上回るROEを重視する表現に具体化している。
  7. FY2018ROEが12.6%に低下有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるROEは12.6%(前年同期比0.2ポイント低下)であり、引き続き当該指標の改善に邁進していく所存でございます。」

    重要指標とするROEは12.6%となり、前年同期比0.2ポイント低下したが、引き続き改善を目指すとしている。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標としてROE(株主資本純利益率)及び総資産経常利益率を活用しております。収益構造の改革、コストダウン、資産の効率的運用などによりその改善をはかり、企業価値の一層の向上を目指していきます。」

    ROEと総資産経常利益率を経営目標の達成状況を測る指標とし、収益構造改革、コストダウン、資産効率化で改善を目指している。
一緒に動いた変遷

「新しい柱となる市場を育成する」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新しい柱となる市場を育成する3回
  3. 2マーケティング機能と情報発信を強化する3回
  4. 3ポンプ応用製品・装置の商品化機能を拡充する3回
  5. 4コアコンピタンスと基礎研究・製品開発力を強化する3回
  6. 5高付加価値製品の構成比上昇により利益率を改善する3回
  7. 6流体機器・ケミカルタンクは食品・化学業界向け大型物件受注で売上を伸ばす3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タクミナの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ROEと総資産経常利益率を改善する|タクミナ(6322)の変遷 | Komori