Komori
タクミナ(6322)・施策前進

ポンプ応用製品・装置の商品化機能を拡充する

FY2016に初出。18回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

18記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019前進FY2021-Q1 – FY20262016: 320162017: 420172018: 120182019: 220192020: 220202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 220252026: 12026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「カーボンニュートラル実現に向けた世界的なEV化の進展と二次電池需要の拡大、さらには全固体電池等の新技術動向を踏まえ、電池製造における「コストダウン」と「信頼性向上」という課題に対応する二次電池塗工専用スムーズフローポンプ「PLBFシリーズ」を開発し、販売開始いたしました。」

    商品化機能の拡充として、二次電池塗工専用の新シリーズを開発し、販売を開始した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「「スムーズフローポンプ」の販路は、研究・開発分野における新用途に向けても拡大しており、環境負荷低減や自動化・効率化などに関連したシステム化のニーズに対しても、スムーズフローテクノロジーを駆使したソリューションの導入が進んでおります。」

    既存ポンプの販売を、研究・開発分野の新用途や環境負荷低減、自動化・効率化に関するシステム型ソリューションへ展開した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「カーボンニュートラルの実現に向け、世界的にEV化が加速し、電池需要が大きくなると予想されている中で、課題となる「電池のコストダウン」「電池の信頼性向上」をタクミナ製品の強みを生かして解決できる専用ポンプの開発を行いました。2025年3月開催の二次電池展に参考出展し、翌連結会計年度中の発売を予定しております。」

    電池のコストダウン・信頼性向上を狙う専用ポンプを開発し、2025年3月に参考出展、翌連結会計年度中の発売予定まで進んだ。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「お客様に研究段階から「スムーズフローポンプ」を使用していただけるように、研究所やラボ施設向けに開発した小型スムーズフローポンプ「Qシリーズ」のラインナップに、装置に組み込む際の省スペース化の要望に応えるため、操作部を無くした「QNタイプ」を追加しました。さらに、既存の最大吐出量100mL/min 以上の要望に応えられるラインナップを追加すべく、最大吐出量500mL/min の「Qシリーズ中型」の開発も完了し、翌連結会計年度早々の発売を予定しております。」

    QNタイプを追加し、最大吐出量500mL/minの中型機の開発を完了した。中型機は翌連結会計年度早々の発売を予定している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「薬液注入の機能を1台に集約させた「PTSシリーズ」の30L型について、これまで搭載されていた機能はそのままに、耐薬品性・耐候性を向上させた「PTS-30A」を発売しました。タクミナが得意とする水処理・滅菌・殺菌市場でのブランドイメージをさらに向上させてまいります。」

    薬注システム「PTS-30A」を発売し、耐薬品性・耐候性を高めた商品化を水処理・滅菌・殺菌市場に展開した。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「ダイヤフラムポンプのメリットはそのままに、ポンプの大型化に伴う配管振動やメンテナンス性も考慮し開発した大容量スムーズフローポンプ「GPLシリーズ」に、高粘度タイプに加えて、一般薬品などの低粘度に対応しつつコストダウンを図った機種をラインナップしました。大容量移送用途における潜在的なユーザーのさらなる掘り起こしと、新たな市場の開拓を進めてまいります。」

    大容量スムーズフローポンプ「GPLシリーズ」に低粘度対応・コストダウン機種を追加した。また、洗浄時間短縮や洗浄液削減を狙う「洗浄装置」のテストユニットも完成し、新市場開拓の手段を増やした。
  7. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、2020年1月に発売を開始した微量制御型スムーズフロー「Qシリーズ」のマイクロリットルクラスは、従来の同シリーズで評価をいただいた研究・開発分野において更なる用途拡大を後押ししており、新しい市場の開拓に可能性を広げつつあります。」

    Qシリーズにマイクロリットルクラスを追加し、研究・開発分野での用途拡大と新市場向けの商品化を進めている。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「ポンプ・ポンプ応用製品及び装置に関する商品化機能を拡充し、ケミカル・素材をはじめ食品・医薬品・化粧品など、あらゆる産業で求められている液体の精密充填・精密混合ニーズを的確に把握して、環境に配慮したエコデザインの高付加価値製品を開発・提供し、水処理・滅菌などの市場とともに新用途・新市場への展開を図ります。」

    精密充填・精密混合ニーズを起点に、エコデザインの高付加価値製品で従来市場と新用途・新市場へ展開する施策を再確認している。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「2018年7月に新たに小型モータ駆動定量ポンプ「Vシリーズ」を発売いたしました。この「Vシリーズ」は、手軽さ・使い勝手の良さを評価いただいている現行の「CS2シリーズ」の良さはもちろん、さらに新しい機能・特長を備えパワーアップさせております。耐薬品性や防水性を格段に向上させ屋外仕様とし、保証期間も3年に大幅な延長を行い、品質向上に磨きをかけ市場拡大をはかってまいります。」

    新たな小型モータ駆動定量ポンプを発売し、耐薬品性・防水性・屋外仕様・3年保証を通じた商品化と市場拡大を進めている。
  10. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、食品・医薬品プラントでも「スムーズフローポンプ」を評価いただき、売上の押し上げ要因となりました。」

    スムーズフローポンプの商品提案が食品・医薬品プラントにも展開され、売上への寄与が確認された。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「お客様に研究段階から「スムーズフローポンプ」を使用していただけるように、研究所やラボ施設向けに開発した小型スムーズフローポンプ「Qシリーズ」に、前期に続き高圧仕様、オートクレーブ仕様など拡張タイプ第2弾を追加しました。」

    Qシリーズの追加仕様に加え、高圧・高粘度製品やLABⅡを整備し、ポンプ応用製品の商品化機能を具体化している。
  12. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「製造プロセス向けでは、継続的に行ってきたソリューション提案が実を結び、高付加価値製品の「TPLシリーズ」等が、ケミカル・電子材料業界等で評価をいただき、売上を伸ばしました。」

    継続的なソリューション提案により、TPLシリーズ等が評価にとどまらず売上伸長につながった。
  13. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「製造プロセス向けでは、継続的に行ってきたソリューション提案が実を結び、高付加価値製品の「TPLシリーズ」等が、ケミカル・電子材料・フィルム業界等で評価をいただきました。」

    継続的なソリューション提案がTPLシリーズ等の評価につながり、製造プロセス向けの商品提案が具体的な成果を上げた。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「ポンプ・ポンプ応用製品及び装置に関する商品化機能を拡充し、ケミカル・素材をはじめ食品・医薬品・化粧品など、あらゆる産業で求められている液体の精密充填・精密混合ニーズを的確に把握して、環境に配慮したエコデザインの高付加価値製品を開発・提供し、水処理・滅菌などの従来市場とともに新用途・新市場への展開をはかります。」

    精密充填・精密混合ニーズを起点に、高付加価値製品で従来市場と新用途・新市場へ展開する施策を再確認している。
  15. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「下水道用に開発した「スムーズフローポンプ」は、今まで懸念されていたガスロックが起こらない構造や制御範囲の広さなど、下水処理に新しい価値の提案を行いました。」

    下水処理向け製品の構造上の特長を用いて、新しい価値を提案する商品化施策を再確認している。
  16. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「下水道用に開発したスムーズフローポンプは、今まで懸念されていたガスロックが起こらない構造や、制御範囲の広さなど、下水道市場に新しい提案を行いました。」

    下水道向けに開発した製品について、ガスロックを抑制する構造や広い制御範囲を訴求し、新たな市場提案を行った。
  17. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「薬注ポンプの弱点であるガスロックを克服した小型ソレノイドポンプ「PWシリーズ」は、滅菌・殺菌市場で評価を集め、売上を伸ばしました。」

    ガスロックを克服した新製品PWシリーズが滅菌・殺菌市場で販売進展を示した。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「ポンプ・ポンプ応用製品及び装置に関する商品化機能を拡充し、ケミカル・素材をはじめ食品・医薬品・化粧品など、あらゆる産業で求められている液体の精密充填・精密混合ニーズを的確に把握して、環境に配慮したエコデザインの高付加価値製品を開発・提供し、水処理・滅菌などの従来市場とともに新用途・新市場への展開をはかります。」

    精密充填・精密混合ニーズを起点に、エコデザインの高付加価値製品で用途・市場を広げる施策。
一緒に動いた変遷

「電池・塗工、水処理・滅菌市場への資源投入と提案を強化する」は、この変遷が動いた18回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11101010108★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電池・塗工、水処理・滅菌市場への資源投入と提案を強化する11回
  3. 2新しい柱となる市場を育成する10回
  4. 3マーケティング機能と情報発信を強化する10回
  5. 4計測機器・装置は市場ニーズ不足と特需反動で売上が減少する10回
  6. 5高精度小型スムーズフローポンプ「Qシリーズ」を拡充する10回
  7. 6コアコンピタンスと基礎研究・製品開発力を強化する8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タクミナの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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