海外売上比率を向上させる
FY2016に初出。27回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。22社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。
- FY2026-H1海外市場の低調が継続有価証券報告書
「海外市場においては、EV市場の成長鈍化の見通しから、二次電池業界の設備投資計画に調整が入ったこともあり、厳しい結果となりました。」
韓国二次電池関連を中心とする海外売上拡大の流れから、EV市場の成長鈍化と設備投資計画の調整により海外市場が厳しい結果となった。 - FY2025-H1海外市場の動向が分化有価証券報告書
「海外市場では、韓国企業における二次電池関連に向けた「スムーズフローポンプ」の納入は継続しているものの、投資計画に一部停滞が見られ、やや低調に推移しました。一方、中国においては、ケミカル市場向けで「スムーズフローポンプ」の導入が進み、業績に貢献しました。」
韓国では二次電池関連投資の一部停滞により海外販売がやや低調となる一方、中国のケミカル市場では導入が進み、地域別の動向が分かれた。 - FY2024前進有価証券報告書
「海外市場では、韓国企業における二次電池関連の投資計画が規模の拡大を見せながら進展するなか、「スムーズフローポンプ」の納入が継続しており、売上が大きく増加しました。」
韓国企業の二次電池投資が規模を拡大しながら進展し、スムーズフローポンプの継続納入によって海外売上が大きく増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「海外市場では、韓国企業における二次電池関連の投資計画が規模の拡大を見せながら進展するなか、「スムーズフローポンプ」の納入が継続しており、前年同期比で売上が大きく増加しました。」
韓国企業の二次電池関連投資が規模を拡大しながら進展し、スムーズフローポンプの継続納入によって海外売上が前年同期比で大きく増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「海外市場では、韓国企業における二次電池関連の投資計画が順調に推移するなか、「スムーズフローポンプ」の納入が続いていることが主要因となり、前年同期比で売上が大きく増加しました。」
韓国企業の二次電池関連投資計画の進捗とスムーズフローポンプの継続納入により、海外売上が前年同期比で大きく増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「海外市場では、韓国企業における二次電池関連の投資計画が順調に進捗するなか、「スムーズフローポンプ」の納入が続いていることなどから、前年同期比で売上が大きく増加しました。」
韓国企業の二次電池関連投資の進捗とスムーズフローポンプの継続納入により、海外売上が前年同期比で大きく増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「海外市場では、韓国の二次電池業界における設備投資の動きが継続しており、「スムーズフローポンプ」の受注を着実に積み上げ、売上も好調を維持しました。」
韓国二次電池業界向けの受注を着実に積み上げ、海外でのスムーズフローポンプの売上も好調を維持した。 - FY2023-Q1受注積み上げも納期偏重で海外売上減有価証券報告書
「海外市場では、韓国の二次電池業界における設備投資の動きが継続しており、「スムーズフローポンプ」の受注を着実に積み上げておりますが、納期が下期にやや偏重していることから、前年同期比では売上が減少しました。」
韓国二次電池向けの受注は積み上がった一方、納期が下期に偏ったため、海外売上は前年同期比で減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「海外市場では、韓国の二次電池業界において設備投資の動きが引き続き活発なことから、「スムーズフローポンプ」の受注を大きく積み上げ売上を伸ばすとともに、利益を押し上げる要因となりました。また、中国では、営業活動に制限がある中、継続的に取り組んできた電子材料市場で評価されはじめており、順調に売上を伸ばしました。」
韓国二次電池向けの受注積み上げと、中国電子材料市場での評価・売上伸長により、海外販売拡大が進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「海外市場では、韓国の二次電池業界において設備投資の動きが引き続き活発なことから、「スムーズフローポンプ」の受注を大きく積み上げ売上を伸ばすとともに、利益を押し上げる要因となりました。また、中国では、営業活動に制限がある中、継続的に取り組んできた電子材料市場で評価されはじめており、順調に売上を伸ばしました。」
韓国二次電池業界向けで受注を大きく積み上げ、中国の電子材料市場でも評価と売上の伸長が始まった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「海外市場では、韓国の二次電池業界において設備投資の動きが引き続き活発なことから、「スムーズフローポンプ」の受注を大きく積み上げ売上を伸ばすとともに、利益を押し上げる要因となりました。また、中国では、営業活動に制限がある中、継続的に取り組んできた電子材料市場で評価されはじめており、順調に売上を伸ばしました。」
韓国二次電池業界向けの受注積み上げに加え、中国の電子材料市場でも評価が進み、海外販売の拡大が続いた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「海外市場は、コロナ禍による市場の停滞や米中問題に端を発する中国市場の減速などの影響も懸念されましたが、中国市場の急回復や前期に停滞していた韓国の二次電池業界における設備投資が活発さを取り戻しつつあることから「スムーズフローポンプ」の販売が好調に推移したほか、アジア地域向けは、汎用モーターポンプの売上を維持し業績に貢献しました。」
中国市場が急回復し、韓国二次電池業界の設備投資も活発さを取り戻しつつあることから、スムーズフローポンプの海外販売が好調に推移した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「海外市場は、コロナ禍による市場の停滞や米中問題に端を発する中国市場の減速、日韓関係の悪化などの影響も懸念されましたが、前期に停滞していた韓国の二次電池業界における設備投資が活発さを取り戻しつつあることから「スムーズフローポンプ」の販売が好調に推移したほか、アジア地域向けは、汎用モーターポンプの売上を維持し業績に貢献しました。」
海外市場では、中国市場減速等の懸念があるものの、韓国二次電池向けスムーズフローポンプの販売が好調となり、アジア向け汎用モーターポンプも売上を維持した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「海外市場は、コロナ禍による中国市場の減速や日韓関係の悪化などの影響も懸念されましたが、前期から停滞していた韓国の二次電池業界における設備投資が好転し、「スムーズフローポンプ」の販売が回復したほか、アジア地域向けでも汎用モーターポンプの売上が伸びました。」
海外売上は中国市場減速等の懸念がある一方、韓国二次電池業界の設備投資好転によりスムーズフローポンプの販売が回復し、アジア向け汎用モーターポンプも伸長した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「そのため、海外各地の情報収集、ユーザーニーズの把握や製品の認知度向上を図るとともに、各地域の代理店に対する販売支援活動の強化を行い、海外売上比率の向上につとめてまいります。」
海外情報・顧客ニーズの収集、認知度向上、代理店支援によって海外売上比率を高める方針を再確認している。 - FY2020-Q3海外投資遅延による減収継続有価証券報告書
「海外市場は、前期の大型投資の反動で減収となりました。韓国の二次電池業界における設備投資の動きが期初の見込みより悪化し、「スムーズフローポンプ」の売上が減少したほか、米国でもソレノイドポンプ及び汎用モーターポンプの販売が低迷し、前年同四半期を下回りました。」
前期大型投資の反動に加え、韓国二次電池業界の設備投資が期初見込みより悪化し、米国販売も低迷したため、海外市場の減収が続いた。 - FY2020-Q2海外大型投資の反動で減収有価証券報告書
「海外市場は、前期の大型投資の反動で減収となりました。期初の見込み通り、韓国の二次電池業界における設備投資の動きが一服し、「スムーズフローポンプ」の売上が減少したほか、米国でもソレノイドポンプ及び汎用モーターポンプの販売が低迷し、前年同四半期を下回りました。」
海外売上比率向上を掲げる中で、韓国二次電池業界の設備投資一服と前期大型投資の反動、米国販売の低迷により海外市場が前年同期を下回った。 - FY2019前進有価証券報告書
「海外市場では、二次電池業界において韓国企業の設備投資が活発であったことやソリューション提案を高く評価いただいたことから、塗工用途のみならず移送用途でも「スムーズフローポンプ」を採用いただき、大幅な増収となりました。また、その他のアジア地域では、ソレノイドポンプ及び汎用モーターポンプが堅調に推移し数字を伸ばし、米国向けは、大口受注がなかった反動減がありながらも順調に売上を伸ばしました。」
韓国二次電池向けで採用用途が塗工から移送へ広がり大幅増収となり、アジア・米国でも売上が伸長した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「海外市場では、二次電池業界において韓国企業の設備投資が引き続き活発なことやソリューション提案を高く評価いただいたことから、塗工用途のみならず移送用途でも「スムーズフローポンプ」を採用いただき、大幅な増収となりました。また、その他のアジア地域では、ソレノイドポンプ及び汎用モーターポンプが堅調に推移し数字を伸ばしたほか、米国向けは、大口受注がなかった反動がありながらも、売上を伸ばしました。」
韓国二次電池向けでスムーズフローポンプの採用用途が塗工から移送へ広がり大幅増収となったほか、アジア・米国でも売上を伸ばした。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「海外市場では、韓国の二次電池業界において設備投資の動きが引き続き活発なことやソリューション提案を高く評価いただいたことから、塗工用途のみならず移送用途でも「スムーズフローポンプ」を採用いただき、大幅な増収となりました。また、アジア地域では、ソレノイドポンプ及び汎用モーターポンプが堅調に推移し数字を伸ばしましたが、米国向けは、大口受注がなかった反動から、売上をわずかに落としました。」
韓国二次電池向けで塗工用途から移送用途へ採用範囲が広がり大幅増収となり、アジアも伸長した一方、米国は大口受注反動で減収となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「海外市場では、韓国の二次電池業界において設備投資の動きが引き続き活発なことから、精密塗工設備向けで「スムーズフローポンプ」の受注を大きく積み上げ売上を伸ばすとともに、利益を押し上げる要因となりました。また、米国及びアジア地域では、ソレノイドポンプ及び汎用モーターポンプが堅調に推移し数字を伸ばしました。」
韓国二次電池向けの精密塗工設備用ポンプで受注を大きく積み上げ、米国・アジアでもポンプ販売が伸長した。 - FY2018前進有価証券報告書
「韓国電池業界の設備投資が活発であったことから、第4四半期以降の受注及び売上が大幅に伸長し、当上半期の落ち込みを取り戻しました。一方で、中東及びアジア地域は、低調な結果となりました。」
韓国で下期の受注・売上が大幅に伸長し、海外売上拡大に具体的な進展があった一方、中東・アジアは低調だった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「韓国については、第3四半期までは大口案件がなかった反動から売上を落としましたが、電池市場の動きが活発で第4四半期に向けて受注を積み上げました。」
海外売上は地域別に分化しているが、韓国では電池市場の活発化を受け、第4四半期に向けた受注を積み上げている。 - FY2018-Q2海外地域別の販売動向が分化有価証券報告書
「海外市場では、小型ソレノイドポンプ「PWシリーズ」が、米国の大口受注により売上増加に寄与しました。韓国については、電池市場の動きは活発なものの、大口案件がなかった反動から売上を落としたほか、中東及びアジア地域でも低調な結果となりました。」
米国ではPWシリーズの大口受注で売上が増加した一方、韓国、中東、アジアは低調となり、海外販売の地域別動向が分かれた。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「海外市場では、前期に引き続き韓国向け「スムーズフローポンプ」の販売が好調で、二次電池製造用では塗工のみならず混合・分散工程用ポンプの受注も始まりました。中東及びアジア地域では、小型ソレノイドポンプ及び汎用モーターポンプの販売でも数字を伸ばしました。」
韓国向け販売の好調が続き、二次電池製造では用途が塗工から混合・分散工程へ広がり、中東・アジアでも販売を伸ばした。 - FY2017再掲有価証券報告書
「そのため、海外各地の情報収集、ユーザーニーズの把握や製品の認知度向上をはかるとともに、各地域の代理店に対する販売支援活動の強化を行い、海外売上比率の向上につとめます。」
海外情報・顧客ニーズの収集、認知度向上、代理店支援を通じて海外売上比率を高める方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「海外各地の情報収集、ユーザーニーズの把握や製品の認知度向上をはかるとともに、各地域の代理店に対する販売支援活動の強化を行ない、海外売上比率の向上につとめます。」
数値目標は示さず、情報収集、認知向上、代理店支援を通じた海外売上比率向上を掲げている。