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タクミナ(6322)・目標前進

新しい柱となる市場を育成する

FY2016に初出。31回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-05。

31記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2022-Q2前進FY2024 – 2026-08-052016: 320162017: 420172018: 120182019: 420192020: 420202021: 220212022: 220222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
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新たな事業の柱を構築する9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05前進決算

    「「スムーズフローポンプ」の販路は、研究・開発分野における新用途でも拡大し裾野が広がっており、環境負荷低減や自動化・効率化などに関連したシステム化のニーズに対しても、スムーズフローテクノロジーを駆使したソリューションの導入が進んでおります。」

    研究・開発分野の新用途に加え、環境負荷低減や自動化・効率化に関するシステム化の導入拡大を再確認した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「「スムーズフローポンプ」の販路は、研究・開発分野における新用途に向けても拡大しており、環境負荷低減や自動化・効率化などに関連したシステム化のニーズに対しても、スムーズフローテクノロジーを駆使したソリューションの導入が進んでおります。また、2026年3月には、東京ビッグサイトで開催された「スマートエネルギーWEEK2026」に2年連続で出展し、二次電池並びに電池材料等の製造工程のほか、水素・燃料電池市場に向けて「スムーズフローポンプ」を中心とした流体ソリューションやスムーズフローテクノロジーを紹介し、TCO(Total Cost of Ownership)削減への貢献や納入実績を訴求するとともにさらなる認知向上を図りました。」

    研究・開発分野や環境負荷低減、自動化・効率化に加え、水素・燃料電池市場へ提案対象を広げ、展示会で納入実績とTCO削減効果を訴求した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「高性能ソリューションポンプは、国内市場では、当社主力製品である「スムーズフローポンプ」の主要市場となるケミカル業界において、素材関連を中心に設備投資計画が順調に進展し、前期から引き続き好調に推移しました。「スムーズフローポンプ」の販路は、研究・開発分野における新用途に向けても拡大しており、環境負荷低減や自動化・効率化などに関連したシステム化のニーズに対しても、スムーズフローテクノロジーを駆使したソリューションの導入が進んでおります。また、9月には幕張メッセで開催された「JASIS2025最先端科学・分析システム&ソリューション展」に出展し、関連する分野への納入実績を訴求するとともに更なる認知向上を図りました。」

    国内ケミカル・素材関連での好調に加え、研究・開発分野の新用途や環境負荷低減、自動化・効率化に関するシステム化へ販路・導入が広がった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「スムーズフローテクノロジーを駆使したソリューションの採用は、環境への負荷低減や自動化・効率化につながるシステム化のニーズ拡大に加えて、研究・開発分野における新用途に向けても広がりつつあり、順調に売上を伸ばしております。」

    環境負荷低減・自動化・効率化に加えて研究・開発分野の新用途へソリューション採用が広がり、売上増加につながった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「スムーズフローテクノロジーを駆使したソリューションの採用は、環境への負荷低減や自動化・効率化につながるシステム化のニーズ拡大に加えて、研究・開発分野における新用途に向けても広がりつつあり、順調に売上を伸ばしております。」

    環境負荷低減、自動化・効率化に加えて研究・開発分野の新用途にもソリューション採用が広がり、売上の伸長につながっている。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「また、カーボンニュートラルやBCP対策、事業ポートフォリオの転換に取り組む顧客動向により、環境負荷低減や自動化・効率化など、スムーズフローテクノロジーを駆使したソリューションの採用も広がりつつあります。」

    環境負荷低減、自動化・効率化を含むソリューションの採用が広がり、新用途・新市場の育成が進展している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「高性能ソリューションポンプは、国内市場では、当社主力製品の「スムーズフローポンプ」の主要市場となるケミカル業界において、二次電池関連や素材関連を中心に堅調な設備投資需要が継続しており、同製品群の販売は底堅く推移しました。また、カーボンニュートラルやBCP対策、ポートフォリオ転換に取り組む顧客の動向により、環境負荷低減や自動化・効率化など、スムーズフローテクノロジーを駆使したソリューションの採用も広がりつつあります。」

    二次電池・素材関連の設備投資需要と、環境負荷低減、自動化・効率化を軸とするソリューション採用の拡大を再確認している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、アフターコロナを見据えた顧客動向により、環境負荷低減や自動化・効率化など、スムーズフローテクノロジーを駆使したソリューションの採用も広がりつつあります。」

    アフターコロナを見据えた環境負荷低減・自動化・効率化の需要に対し、スムーズフローテクノロジーを用いたソリューションの採用が広がり、新市場・新用途の育成が進んでいる。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「高性能ソリューションポンプは、国内市場では、当社主力製品の「スムーズフローポンプ」の主要市場となるケミカル業界が、二次電池市場や素材産業を中心とした収益源の多様化、高付加価値サービス創出に向けた研究開発への注力を背景に積極的な設備投資の姿勢を見せていることから、同製品群の販売は引き続き好調に推移し、売上を伸ばしました。」

    二次電池・素材産業を中心とするケミカル業界の積極投資を背景に、スムーズフローポンプを含む高性能ソリューションポンプの販売が好調を維持し、売上を伸ばした。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「高性能ソリューションポンプは、国内市場では、当社主力製品の「スムーズフローポンプ」の主要市場となるケミカル業界が、二次電池市場や素材産業を中心として設備投資に前向きな動きを見せつつあることから、同製品群の販売は好調を維持しました。」

    二次電池・素材産業を中心とするケミカル業界の設備投資を背景に、スムーズフローポンプの国内販売好調が続き、新市場育成の進展を示している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「また、微量制御型スムーズフロー「Qシリーズ」は、研究・開発分野において用途拡大を続けており、新しい市場の開拓に貢献しております。さらに、分野を問わず、ユニット製品への組込においても採用が続いており、販売台数が順調に伸長しております。」

    Qシリーズは研究・開発分野での用途拡大に加え、分野を問わずユニット製品への組込み採用が続き、販売台数が伸長した。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、2020年1月に発売を開始した微量制御型スムーズフロー「Qシリーズ」のマイクロリットルクラスは、従来の同シリーズで評価をいただいた研究・開発分野において更なる用途拡大を後押ししており、新しい市場の開拓に可能性を広げつつあります。」

    Qシリーズのマイクロリットルクラスについて、研究・開発分野での用途拡大と新市場開拓の可能性を引き続き示している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「また、2020年1月に発売を開始した微量制御型スムーズフロー「Qシリーズ」のマイクロリットルクラスは、従来の同シリーズで評価をいただいた研究・開発分野において更なる用途拡大を後押ししており、新しい市場の開拓に可能性を広げつつあります。」

    Qシリーズのマイクロリットルクラスについて、研究・開発分野での用途拡大と新市場開拓の可能性を引き続き示している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、2020年1月に発売を開始した微量制御型スムーズフロー「Qシリーズ」のマイクロリットルクラスは、従来の同シリーズで評価をいただいた研究・開発分野において更なる用途拡大を後押ししており、新しい市場の開拓に可能性を広げつつあります。」

    2020年1月発売のQシリーズ・マイクロリットルクラスについて、研究・開発分野での用途拡大と新市場開拓の可能性を引き続き示している。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、2020年1月に発売を開始した微量制御型スムーズフロー「Qシリーズ」のマイクロリットルクラスは、従来の同シリーズで評価をいただいた研究・開発分野において更なる用途拡大を後押ししており、新しい市場の開拓に可能性を広げつつあります。」

    Qシリーズのマイクロリットルクラスを2020年1月に発売し、研究・開発分野での用途拡大と新市場開拓の可能性を広げている。
  16. FY2020再掲有価証券報告書

    「今後も水処理用途への拡販は元より、多くの業種におけるプロセスへの提案により市場拡大を目指してまいります。」

    水処理に加えて多業種のプロセス提案を通じて市場を拡大する目標を再確認している。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような中において、微量制御型スムーズフローの「Qシリーズ」は着実に販売実績を積み上げており、2015年の発売開始以来、新たなお客様との出会いを創出し、ユーザーの要求に応えラインナップを拡充したことにより、幅広い用途で評価をいただけるようになりました。実験・ラボ段階から本ラインへのスケールアップによる「スムーズフローポンプ」の販売に繋がり、今後の業績貢献が期待されます。」

    Qシリーズのラインアップ拡充、幅広い用途での評価、実験・ラボ段階から本ラインへのスケールアップ販売への接続を再確認している。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「微量制御型スムーズフローの「Qシリーズ」は、2015年の発売開始以来、新たなお客様との出会いを創出し、ユーザーの要求に応えラインナップを拡充したことにより、幅広い用途で評価をいただけるようになりました。実験・ラボ段階から本ラインへのスケールアップによる「スムーズフローポンプ」の販売に繋がり、今後の業績貢献が期待されます。」

    Qシリーズのラインアップ拡充を通じて幅広い用途での評価を得て、実験・ラボ段階から本ラインへのスケールアップ販売につながる状況を再確認している。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「微量制御型スムーズフローの「Qシリーズ」は、2015年の発売開始以来、新たなお客様との出会いを創出し、ユーザーの要求に応えラインナップを拡充したことにより、幅広い用途で評価をいただけるようになりました。実験・ラボ段階から本ラインへのスケールアップによる「スムーズフローポンプ」の販売に繋がり、今後の業績貢献が期待されます。」

    Qシリーズは新規顧客との接点創出、ラインナップ拡充、幅広い用途での評価に加え、実験・ラボ段階から本ラインへのスケールアップ販売につながった。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「また、「流体ソリューションセンターLABⅡ」におけるソリューションの提供が実を結び、多くのお客様との新しい出会いが生まれ、顧客創造(イノベーション)及び受注の獲得に貢献しました。」

    LABⅡでのソリューション提供が新規顧客との接点、顧客創造、受注獲得につながり、新市場・新用途の開拓が具体的な成果に進んだ。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「食品・医薬品プラントでも「スムーズフローポンプ」を評価いただき、売上の押し上げ要因となりました。」

    スムーズフローポンプの対象がケミカル・電子材料分野に加えて食品・医薬品プラントにも広がり、新市場・新用途の育成に進展があった。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「中でも「スムーズフローポンプ」は、製造プロセス向けに継続的に行ってきたソリューション提案が実を結び、超精密タイプの「TPLシリーズ」を筆頭に、ケミカル・電子材料業界等で高い評価をいただき、売上を伸ばしました。」

    ケミカル・素材、電子材料等の製造プロセス向け提案を通じ、新たな用途・市場を開拓する方向性を再確認している。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ラボ向け微量制御型「Qシリーズ」も、ラインナップの拡充による用途拡大で、大学・研究施設のほか、セットメーカー向けでも堅調に推移しました。」

    Qシリーズのラインアップ拡充による用途拡大と、大学・研究施設およびセットメーカー向けでの堅調な推移を再確認している。
  24. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「ラボ向け微量制御型スムーズフローポンプ「Qシリーズ」も、ラインナップの拡充による用途拡大で、大学・研究施設のほか、セットメーカー向けでも堅調に推移し、売上を伸ばしました。」

    Qシリーズはラインアップ拡充により大学・研究施設に加えてセットメーカー向けにも用途を広げ、売上を伸ばした。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「今後も水処理業界への拡販は元より、多くの業種におけるプロセスへの提案により市場開拓を目指してまいります。」

    水処理業界に加え、多業種のプロセス提案へ市場開拓の対象を広げる方針を示している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「昨年発売したスムーズフローポンプ「Qシリーズ」は、ラインアップ拡充により更に多くの市場でニーズを顕在化させ、売上に貢献しました。」

    Qシリーズのラインアップ拡充を通じて新市場の需要を顕在化させ、売上に貢献する方向性を再確認している。
  27. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「昨年発売したスムーズフローポンプ「Qシリーズ」は、ラインアップ拡充により更に多くの市場でニーズを顕在化させ、売上に貢献しました。」

    Qシリーズのラインアップ拡充がより多くの市場でのニーズ顕在化と売上貢献につながり、新市場育成に具体的な進展があった。
  28. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「新たな市場に向けてのビジネスモデルを作るべく、昨年発売したスムーズフローポンプ「Qシリーズ」のラインアップ拡充は、市場の反応も良く順調な滑り出しを見せ売上に貢献しました。」

    新たな市場向けのビジネスモデル構築と市場拡大の方向性を再確認している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、「スムーズフローポンプ(高精密ダイヤフラムポンプ)」単品及び装置を足掛かりに、ケミカル・素材等の分野を柱となる市場に育てることを目指しております。」

    既存市場に加え、ケミカル・素材分野を新たな中核市場にする目標。
一緒に動いた変遷

「電池・塗工、水処理・滅菌市場への資源投入と提案を強化する」は、この変遷が動いた31回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141311101010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電池・塗工、水処理・滅菌市場への資源投入と提案を強化する14回
  3. 2マーケティング機能と情報発信を強化する13回
  4. 3売上高と利益が過去最高を更新する11回
  5. 4増収でも低粗利物件と販管費増により各利益が減少する10回
  6. 5計測機器・装置は市場ニーズ不足と特需反動で売上が減少する10回
  7. 6ポンプ応用製品・装置の商品化機能を拡充する10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タクミナの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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