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タクミナ(6322)・事実韓国・アジアの海外販売が低調

海外市場はスポット受注反動で売上減となる一方、東南アジア・韓国で受注を伸ばす

FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

31記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY2022前進FY2023-Q3 – FY2024その他FY2025-H1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 220222023: 320232024: 320242025: 22025
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韓国・ASEAN等の海外市場停滞による業績影響42社が書いているテーマ・逆風44社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。34社中15社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1韓国・アジアの海外販売が低調有価証券報告書

    「海外市場では、韓国企業における二次電池関連に向けた「スムーズフローポンプ」の納入は一部継続しているものの、EV需要の減速に伴い投資計画に足踏みが見られ、低調に推移しました。また、その他のアジア地域においても、ケミカル業界向けの案件獲得に苦戦したほか、水処理関連向けの販売が不調であったため、売上が減少しました。」

    韓国では納入が一部継続するもののEV需要減速で投資計画が足踏みし、その他アジアでもケミカル案件獲得と水処理向け販売が不調となった。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「海外市場では、韓国企業における二次電池関連に向けた「スムーズフローポンプ」の納入は継続しているものの、EV需要の減速に伴い投資計画に停滞が見られ、前期に比して低調に推移しました。一方、中国においては、ケミカル市場向けで「スムーズフローポンプ」の売上が増加し、業績に貢献しました。」

    韓国では納入継続にもかかわらずEV需要減速で投資計画が停滞し、中国ではケミカル市場向け導入・売上が増加する地域差を再確認している。
  3. FY2025-H1韓国投資停滞と中国導入進展が併存有価証券報告書

    「海外市場では、韓国企業における二次電池関連に向けた「スムーズフローポンプ」の納入は継続しているものの、投資計画に一部停滞が見られ、やや低調に推移しました。一方、中国においては、ケミカル市場向けで「スムーズフローポンプ」の導入が進み、業績に貢献しました。」

    韓国では納入が続くものの二次電池投資計画の一部停滞で低調となり、中国ではケミカル市場向け導入が進んだ。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「海外市場では、韓国企業における二次電池関連の投資計画が規模の拡大を見せながら進展するなか、「スムーズフローポンプ」の納入が継続しており、売上が大きく増加しました。」

    韓国二次電池関連投資の規模拡大と継続納入により、海外市場の売上が増加した。アジア売上高も前期の13億32百万円から20億47百万円へ増加した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「海外市場では、韓国企業における二次電池関連の投資計画が規模の拡大を見せながら進展するなか、「スムーズフローポンプ」の納入が継続しており、前年同期比で売上が大きく増加しました。」

    韓国企業の二次電池関連投資計画が規模を拡大しながら進展し、継続納入により海外売上が前年同期比で大きく増加した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「海外市場では、韓国企業における二次電池関連の投資計画が順調に推移するなか、「スムーズフローポンプ」の納入が続いていることが主要因となり、前年同期比で売上が大きく増加しました。」

    韓国の二次電池関連投資計画の進捗と継続納入を背景に、海外市場の売上が前年同期比で大きく増加した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「海外市場では、韓国企業における二次電池関連の投資計画が順調に進捗するなか、「スムーズフローポンプ」の納入が続いていることなどから、前年同期比で売上が大きく増加しました。」

    韓国企業の二次電池関連投資計画が進捗し、スムーズフローポンプの納入継続により海外売上が大きく増加した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「海外市場では、韓国の二次電池業界における設備投資の動きが継続しており、「スムーズフローポンプ」の受注を着実に積み上げ、売上も好調を維持しました。」

    前四半期に見られた納期偏重による売上減から、韓国二次電池向けの受注積み上げと売上好調の維持へ進んだ。
  9. FY2023-Q1海外受注好調も納期偏重で売上減有価証券報告書

    「海外市場では、韓国の二次電池業界における設備投資の動きが継続しており、「スムーズフローポンプ」の受注を着実に積み上げておりますが、納期が下期にやや偏重していることから、前年同期比では売上が減少しました。」

    韓国二次電池向けの受注積み上げは続いたが、納期の下期偏重により当四半期の海外売上は前年同期を下回った。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「海外市場では、韓国の二次電池業界において設備投資の動きが引き続き活発なことから、「スムーズフローポンプ」の受注を大きく積み上げ売上を伸ばすとともに、利益を押し上げる要因となりました。また、中国では、営業活動に制限がある中、継続的に取り組んできた電子材料市場で評価されはじめており、順調に売上を伸ばしました。」

    韓国二次電池向けの受注・売上が伸長し、中国電子材料市場でも評価と売上伸長が始まるなど、海外市場の拡大が年次実績として進んだ。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「海外市場では、韓国の二次電池業界において設備投資の動きが引き続き活発なことから、「スムーズフローポンプ」の受注を大きく積み上げ売上を伸ばすとともに、利益を押し上げる要因となりました。また、中国では、営業活動に制限がある中、継続的に取り組んできた電子材料市場で評価されはじめており、順調に売上を伸ばしました。」

    韓国二次電池向けの受注積み上げと、中国電子材料市場での評価開始・売上伸長が確認された。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「海外市場では、韓国の二次電池業界において設備投資の動きが引き続き活発なことから、「スムーズフローポンプ」の受注を大きく積み上げ売上を伸ばすとともに、利益を押し上げる要因となりました。また、中国では、営業活動に制限がある中、継続的に取り組んできた電子材料市場で評価されはじめており、順調に売上を伸ばしました。」

    韓国二次電池向けスムーズフローポンプの受注を大きく積み上げ、中国の電子材料市場でも売上を伸ばした。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「海外市場は、コロナ禍による市場の停滞や米中問題に端を発する中国市場の減速などの影響も懸念されましたが、中国市場の急回復や前期に停滞していた韓国の二次電池業界における設備投資が活発さを取り戻しつつあることから「スムーズフローポンプ」の販売が好調に推移したほか、アジア地域向けは、汎用モーターポンプの売上を維持し業績に貢献しました。」

    中国市場の急回復と韓国二次電池業界の設備投資の回復を背景に、スムーズフローポンプの販売が好調となり、アジア向け汎用モーターポンプも売上を維持した。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「海外市場は、コロナ禍による市場の停滞や米中問題に端を発する中国市場の減速、日韓関係の悪化などの影響も懸念されましたが、前期に停滞していた韓国の二次電池業界における設備投資が活発さを取り戻しつつあることから「スムーズフローポンプ」の販売が好調に推移したほか、アジア地域向けは、汎用モーターポンプの売上を維持し業績に貢献しました。」

    韓国二次電池向けの販売回復と、アジア向け汎用モーターポンプの売上維持という海外市場の状況を再確認している。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「海外市場は、コロナ禍による中国市場の減速や日韓関係の悪化などの影響も懸念されましたが、前期から停滞していた韓国の二次電池業界における設備投資が好転し、「スムーズフローポンプ」の販売が回復したほか、アジア地域向けでも汎用モーターポンプの売上が伸びました。」

    韓国二次電池業界の設備投資好転によりスムーズフローポンプの販売が回復し、アジア向け汎用モーターポンプも伸長した。
  16. FY2020再掲有価証券報告書

    「海外市場は、前期の大型投資の反動で減収となりました。韓国の二次電池業界における設備投資の動きが、米中貿易問題による経済減速の影響で期初の見込みより遅れ、「スムーズフローポンプ」の売上が減少したほか、米国でもソレノイドポンプ及び汎用モーターポンプの販売が低迷し、前期を下回りました。」

    前期大型投資の反動、韓国二次電池業界の投資遅延、米国販売低迷により海外市場が前期を下回った状況を通期実績として再確認している。
  17. FY2020-Q3韓国投資遅延と米国販売低迷で海外減収有価証券報告書

    「海外市場は、前期の大型投資の反動で減収となりました。韓国の二次電池業界における設備投資の動きが期初の見込みより悪化し、「スムーズフローポンプ」の売上が減少したほか、米国でもソレノイドポンプ及び汎用モーターポンプの販売が低迷し、前年同四半期を下回りました。」

    韓国二次電池業界の設備投資が期初見込みより悪化し、米国販売も低迷したため、前期大型投資の反動による海外減収が続いた。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「海外市場は、前期の大型投資の反動で減収となりました。期初の見込み通り、韓国の二次電池業界における設備投資の動きが一服し、「スムーズフローポンプ」の売上が減少したほか、米国でもソレノイドポンプ及び汎用モーターポンプの販売が低迷し、前年同四半期を下回りました。」

    前期大型投資の反動、韓国二次電池業界の設備投資一服、米国販売の低迷により、海外市場が前年同期を下回った状況を再確認している。
  19. FY2020-Q1韓国投資一服で海外減収有価証券報告書

    「海外市場は減収となりました。期初の見込み通り、韓国の二次電池業界における設備投資の動きが一服した反動から、「スムーズフローポンプ」の売上が減少したほか、米国でも、ソレノイドポンプ及び汎用モーターポンプの販売計画にやや遅れが生じました。」

    韓国二次電池業界の設備投資一服を受けてスムーズフローポンプの売上が減少し、米国でも販売計画に遅れが生じたため海外市場は減収となった。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「海外市場では、二次電池業界において韓国企業の設備投資が活発であったことやソリューション提案を高く評価いただいたことから、塗工用途のみならず移送用途でも「スムーズフローポンプ」を採用いただき、大幅な増収となりました。また、その他のアジア地域では、ソレノイドポンプ及び汎用モーターポンプが堅調に推移し数字を伸ばし、米国向けは、大口受注がなかった反動減がありながらも順調に売上を伸ばしました。」

    韓国二次電池向けの用途拡大、アジアでの販売伸長、米国での反動減を伴いながらの売上増という地域別動向を再確認している。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「海外市場では、二次電池業界において韓国企業の設備投資が引き続き活発なことやソリューション提案を高く評価いただいたことから、塗工用途のみならず移送用途でも「スムーズフローポンプ」を採用いただき、大幅な増収となりました。また、その他のアジア地域では、ソレノイドポンプ及び汎用モーターポンプが堅調に推移し数字を伸ばしたほか、米国向けは、大口受注がなかった反動がありながらも、売上を伸ばしました。」

    韓国二次電池向けで採用用途が塗工から移送へ広がり大幅増収となり、その他のアジア地域と米国でも売上が伸長した。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「海外市場では、韓国の二次電池業界において設備投資の動きが引き続き活発なことやソリューション提案を高く評価いただいたことから、塗工用途のみならず移送用途でも「スムーズフローポンプ」を採用いただき、大幅な増収となりました。また、アジア地域では、ソレノイドポンプ及び汎用モーターポンプが堅調に推移し数字を伸ばしましたが、米国向けは、大口受注がなかった反動から、売上をわずかに落としました。」

    韓国二次電池向けの採用用途が塗工から移送へ広がり大幅増収となり、アジアでも販売が伸長した。米国は大口受注反動で売上を落とした。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「海外市場では、韓国の二次電池業界において設備投資の動きが引き続き活発なことから、精密塗工設備向けで「スムーズフローポンプ」の受注を大きく積み上げ売上を伸ばすとともに、利益を押し上げる要因となりました。また、米国及びアジア地域では、ソレノイドポンプ及び汎用モーターポンプが堅調に推移し数字を伸ばしました。」

    韓国では二次電池向け精密塗工設備の受注を大きく積み上げ、米国・アジアでもソレノイドポンプと汎用モーターポンプの販売が伸びた。
  24. FY2018韓国下期回復・米国受注寄与・中東アジア低調有価証券報告書

    「海外市場では、小型ソレノイドポンプ「PWシリーズ」が、米国のOEM受注により売上増加に寄与しました。また、韓国電池業界の設備投資が活発であったことから、第4四半期以降の受注及び売上が大幅に伸長し、当上半期の落ち込みを取り戻しました。一方で、中東及びアジア地域は、低調な結果となりました。」

    米国のOEM受注と韓国電池業界の下期需要が寄与した一方、中東・アジア地域は低調となり、海外市場の地域別動向が分化した。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「韓国については、第3四半期までは大口案件がなかった反動から売上を落としましたが、電池市場の動きが活発で第4四半期に向けて受注を積み上げました。また、中東及びアジア地域は、低調な結果となりました。」

    韓国は第3四半期まで大口案件不足の反動で減収となったが、活発な電池市場を背景に第4四半期に向けた受注の積み上げが進んだ。中東・アジアは低調だった。
  26. FY2018-Q2海外地域別の好不調が分化有価証券報告書

    「海外市場では、小型ソレノイドポンプ「PWシリーズ」が、米国の大口受注により売上増加に寄与しました。韓国については、電池市場の動きは活発なものの、大口案件がなかった反動から売上を落としたほか、中東及びアジア地域でも低調な結果となりました。」

    米国はPWシリーズの大口受注で増加した一方、韓国は大口案件の反動で減少し、中東・アジアも低調となった。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「海外市場では、前期に引き続き韓国向け「スムーズフローポンプ」の販売が好調で、二次電池製造用では塗工のみならず混合・分散工程用ポンプの受注も始まりました。中東及びアジア地域では、小型ソレノイドポンプ及び汎用モーターポンプの販売でも数字を伸ばしました。」

    韓国向け販売の好調が続き、二次電池製造で混合・分散工程用の受注が始まったほか、中東・アジアでも販売を伸ばした。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「海外市場は、韓国のケミカル・電子材料向けに「スムーズフローポンプ」及び「スムーズフローシステム」が好調であったほか、中東、インドネシアについても在庫調整が一巡し売上が回復しました。北米市場は、営業活動の成果が徐々に見られ、新しい市場・用途での引合いが増えて売上を伸ばしました。」

    韓国の好調、中東・インドネシアの回復に加え、北米でも営業活動を通じて新市場・用途の引合いと売上が増加した。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「海外市場では、韓国のケミカル・電子材料向けに「スムーズフローポンプ」の販売が好調であったほか、中東、インドネシア向けについても在庫調整が一巡し、売上が回復しました。」

    韓国向け販売の好調に加え、中東・インドネシア向けで在庫調整が一巡し売上が回復した。
  30. FY2017-Q2地域別の増減を更新有価証券報告書

    「海外市場では、韓国のケミカル・電子材料向けスムーズフローポンプが好調であったほか、中東、インドネシアについても売上が回復しました。北米については、前年同四半期にあった大口案件の反動で売上が減少しました。」

    海外市場では韓国が好調となり、中東・インドネシアの売上が回復する一方、北米は前年の大口案件の反動で減少した。
  31. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「海外市場では、前年同四半期にあった電子材料向け「スムーズフローポンプ(高精密ダイヤフラムポンプ)」の大口スポットの反動で落ち込みましたが、受注は東南アジア・韓国を中心に数字を伸ばしました。」

    前年同四半期の大口スポット受注の反動で海外売上は落ち込んだが、東南アジア・韓国を中心に受注は増加した。
一緒に動いた変遷

「海外売上比率を向上させる」は、この変遷が動いた31回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15119888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外売上比率を向上させる15回
  3. 2電池・塗工、水処理・滅菌市場への資源投入と提案を強化する11回
  4. 3増収でも低粗利物件と販管費増により各利益が減少する9回
  5. 4売上高と利益が過去最高を更新する8回
  6. 5新しい柱となる市場を育成する8回
  7. 6高付加価値製品の構成比上昇により利益率を改善する8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タクミナの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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