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タクミナ(6322)・事実前進直近の決算(2026-08-05)では「その他」

増収でも低粗利物件と販管費増により各利益が減少する

FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-05。

33記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q1 – FY2022-Q2前進FY2023-Q3 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 220232024: 320242025: 220252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05その他決算

    「以上の結果、売上高は22億81百万円(前年同期比13.8%減)、営業利益は85百万円(同76.3%減)、経常利益は1億16百万円(同69.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は82百万円(同67.2%減)となりました。」

    前年同期の大型案件納入の反動などにより、第1四半期は減収減益となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売上高の増加が寄与し、売上総利益は25億68百万円(同3.6%増)と増加しました。また、販売費及び一般管理費は、継続的な賃上げの実施や積極的な販売促進及び研究開発活動に向けた投資等の影響により増加しましたが、売上総利益の増加により吸収することができたため、営業利益は8億円(同3.3%増)、経常利益は8億45百万円(同4.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は5億76百万円(同2.0%増)とそれぞれ増益となりました。」

    賃上げ、販売促進、研究開発投資による販管費増加を売上総利益の増加で吸収し、各利益が増益となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「売上高は111億19百万円(前期比0.9%増)となり、前期に続き過去最高を更新しました。利益面につきましても、営業利益は16億3百万円(同1.3%増)、経常利益は16億45百万円(同2.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億17百万円(同1.8%増)と、前期に続きいずれも過去最高益となりました。」

    前期に続き通期で増収増益となり、売上高・営業利益・経常利益・純利益の過去最高更新が継続した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「増収効果に加えて、売上構成の変化に伴い限界利益率が上昇したことから、売上総利益は24億79百万円(同9.3%増)と増加しました。また、販売費及び一般管理費は、賃上げの実施や企業活動の活発化等により増加しましたが、売上総利益の増加により吸収することができたため、営業利益は7億74百万円(同9.9%増)、経常利益は8億8百万円(同11.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は5億65百万円(同11.1%増)とそれぞれ増益となりました。」

    売上構成の変化により限界利益率が上昇し、賃上げや企業活動活発化による販管費増加を売上総利益の増加で吸収して、各利益が増益となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度の経営成績等は、売上高については110億15百万円(前期比13.0%増)となり、過去最高を更新しました。利益面につきましても、営業利益は15億82百万円(同8.5%増)、経常利益は16億11百万円(同9.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は11億95百万円(同12.7%増)と、前期に続きいずれも過去最高益となりました。」

    通期で増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も前期に続いて過去最高益となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は79億57百万円(前年同四半期比18.6%増)と増加しました。利益面につきましては、仕入部材等の価格高騰の影響を受けたものの、増収効果により、売上総利益は35億45百万円(同14.4%増)と増加しました。また、販売費及び一般管理費は増加傾向にありますが、売上総利益の増加により十分に吸収することができたため、営業利益は10億81百万円(同16.0%増)、経常利益は11億7百万円(同17.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億78百万円(同23.3%増)とそれぞれ増益となりました。」

    第3四半期累計では増収効果により部材価格高騰と販管費増加を吸収し、営業利益・経常利益・純利益がいずれも増益となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、販売費及び一般管理費は増加傾向にありますが、売上総利益の増加により十分に吸収することができたため、営業利益は2億31百万円(同76.3%増)、経常利益は2億47百万円(同75.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億69百万円(同136.8%増)とそれぞれ増益となりました。」

    前年同期の増収ながら営業・経常減益だった状況から変化し、売上総利益の増加で販管費増を吸収して、営業利益・経常利益・純利益の全てが増益となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は67億8百万円(前年同四半期比8.5%増)と増加しました。利益面につきましては、仕入部材等の価格上昇の影響を一部受けたものの、売上増加に伴う増益等により吸収することができたため、売上総利益は30億99百万円(同6.7%増)と増加しました。また、企業活動の復調に伴う販売費及び一般管理費の増加を、売上総利益の増加により吸収することができたため、営業利益は9億32百万円(同12.7%増)、経常利益は9億42百万円(同8.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億31百万円(同7.5%増)とそれぞれ増益となりました。」

    第3四半期累計で増収となり、部材価格上昇や販管費増加を吸収して営業利益、経常利益、純利益がいずれも増益となった。
  9. FY2023-Q2増収・各利益増益へ反転有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は42億79百万円(前年同四半期比8.4%増)と増加しました。利益面につきましては、仕入部材等の価格上昇の影響を一部受けたものの、売上増加に伴う増益等により吸収することができたため、売上総利益は19億74百万円(同8.1%増)と増加しました。また、企業活動の復調に伴う販売費及び一般管理費の増加を、売上総利益の増加により吸収することができたため、営業利益は5億48百万円(同18.2%増)、経常利益は5億56百万円(同11.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億56百万円(同10.8%増)とそれぞれ増益となりました。」

    減収・各利益減益が続いた前期からの回復が続き、第2四半期累計では増収と営業利益、経常利益、純利益の増益を記録した。
  10. FY2023-Q1増収も限界利益率・販管費要因で減益有価証券報告書

    「売上高は19億7百万円(前年同四半期比3.1%増)と増加しました。利益面につきましては、増収による増益があったものの、限界利益率の低下に加えて、前年同四半期における収益認識会計基準等の適用に伴う利益増加の反動減などにより、売上総利益は8億43百万円(同0.5%増)と微増に留まりました。また、企業活動の復調に伴い販売費及び一般管理費がコロナ禍前の水準まで戻りつつあり、売上総利益の微増を上回る増加となったため、営業利益は1億31百万円(同3.6%減)、経常利益は1億41百万円(同4.8%減)とそれぞれ減益となりました。」

    前期の増収増益基調から変化し、当四半期は増収ながら限界利益率の低下と販管費増加により営業利益・経常利益が減益となった。
  11. FY2022通期で増収増益へ転換有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度の経営成績等は、売上高については86億76百万円(前期比4.9%増)となり、増収となりました。利益面につきましても、営業利益は12億17百万円(同44.7%増)、経常利益は12億66百万円(同49.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億80百万円(同49.2%増)とそれぞれ増益となりました。」

    前期まで続いた減収・各利益減益から、通期で増収増益へ転換した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は、61億82百万円(前年同四半期比6.3%増)と増加しました。利益面につきましては、「スムーズフローポンプ」など高付加価値製品の売上構成割合上昇に伴い総利益率が向上したことから、売上総利益は、29億5百万円(同14.8%増)と増加しました。また、企業活動が徐々に再開されていることから、販売費及び一般管理費が増加しましたが、売上総利益の増加で吸収することができたため、営業利益は、8億27百万円(同40.1%増)、経常利益は、8億72百万円(同46.6%増)とそれぞれ増益となりました。また、特別功労金等の特別損失を計上しましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は、5億87百万円(同43.6%増)と増益となりました。」

    前年同期の減収減益基調からの増収増益への反転が第3四半期累計でも続き、営業利益40.1%増、経常利益46.6%増、純利益43.6%増となった。
  13. FY2022-Q2増収増益への反転が継続有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は、39億49百万円(前年同四半期比4.1%増)と増加しました。利益面につきましては、「スムーズフローポンプ」など高付加価値製品の売上構成割合上昇に伴い総利益率が向上したことから、売上総利益は、18億26百万円(同10.8%増)と増加しました。また、企業活動が徐々に再開されていることから、販売費及び一般管理費が増加しましたが、売上総利益の増加で吸収することができたため、営業利益は、4億64百万円(同28.1%増)、経常利益は、4億98百万円(同38.3%増)とそれぞれ増益となりました。また、特別功労金等の特別損失を計上しましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は、3億21百万円(同30.5%増)と増益となりました。」

    前年同期の減収減益から転じた増収増益が第2四半期累計でも続き、特別損失計上後も純利益は前年同期を上回った。
  14. FY2022-Q1増収・営業経常増益、特別損失で純利益減益有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は、18億49百万円(前年同四半期比2.6%増)と増加しました。利益面につきましては、「スムーズフローポンプ」など高付加価値製品の売上構成割合が上昇したことから利益率が向上したほか、収益認識会計基準等の適用に伴う利益の増加により、売上総利益は、8億39百万円(同6.2%増)と増加しました。また、企業活動が徐々に再開されていることから、販売費及び一般管理費が増加しましたが、売上総利益の増加で吸収することができたため、営業利益は、1億36百万円(同4.7%増)、経常利益は、1億48百万円(同7.5%増)とそれぞれ増益となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別功労金及び減損損失の計上により、86百万円(同5.4%減)と減益となりました。」

    増収と売上総利益率の改善により営業利益・経常利益は増益となったが、特別功労金と減損損失により純利益は減益となった。
  15. FY2021-Q3減収・各利益減益が継続するも減収率は縮小有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は、58億18百万円(前年同四半期比5.0%減)と減少しました。利益面につきましては、売上高の減少に加えて、固定費率の上昇などに伴う総利益率の悪化により、売上総利益は、25億31百万円(同9.1%減)と減少しました。また、企業活動の制限により諸経費が減少したため、販売費及び一般管理費は減少しましたが、総利益の減少を吸収するまでには至らず、営業利益は、5億90百万円(同17.8%減)、経常利益は、5億95百万円(同19.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、4億8百万円(同21.1%減)とそれぞれ減益となりました。」

    第3四半期累計では減収と各利益の減益が続いたが、売上高の前年同期比減少率は第2四半期累計より縮小した。
  16. FY2021-Q2減収・各利益減益が継続有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は、37億93百万円(前年同四半期比8.0%減)と減少しました。利益面につきましては、売上高の減少に加えて、固定費率の上昇に伴う総利益率の悪化により、売上総利益は、16億48百万円(同11.4%減)と減少しました。また、企業活動の制限により諸経費が減少したため、販売費及び一般管理費は減少しましたが、総利益の減少を吸収するまでには至らず、営業利益は、3億62百万円(同27.6%減)、経常利益は、3億60百万円(同30.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、2億46百万円(同30.5%減)とそれぞれ減益となりました。」

    第2四半期累計では減収が続き、固定費率上昇に伴う総利益率悪化も加わって、営業利益・経常利益・純利益がいずれも減益となった。
  17. FY2021-Q1減収・固定費率上昇で各利益減益有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は、18億2百万円(前年同四半期比6.3%減)と減少しました。利益面につきましては、売上高の減少に加えて、固定費率の上昇に伴う利益率の悪化により、売上総利益は、7億90百万円(同8.6%減)と減少しました。また、企業活動が制限されたことにより諸経費が減少したため、販売費及び一般管理費は減少しましたが、売上総利益の減少を吸収するまでには至らず、営業利益は、1億29百万円(同32.2%減)、経常利益は、1億37百万円(同33.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、91百万円(同36.0%減)とそれぞれ減益となりました。」

    減収と固定費率上昇に伴う利益率悪化により粗利が減少し、販管費減少では補えず、営業利益・経常利益・純利益がいずれも減益となった。
  18. FY2020減収・粗利減・人件費増で各利益減益有価証券報告書

    「売上高については84億14百万円(前期比8.2%減)となり、減収となりました。利益面につきましては、営業利益は10億円(同29.4%減)、経常利益は10億17百万円(同29.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は7億14百万円(同29.8%減)とそれぞれ減益となりました。」

    前期の増収・過去最高益から転じ、減収に加えて売上総利益の減少と組織体制強化に伴う人件費増が各利益を押し下げた。
  19. FY2020-Q3売上構成変化・減収・販管費増で減益有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は、61億22百万円(前年同四半期比10.6%減)と減少しました。利益面につきましては、売上構成の変化により利益率が低下したほか、減収要因が大きく響き、売上総利益は、27億83百万円(同12.8%減)と減少しました。また、組織体制の強化に伴う人件費の増加により販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は、7億18百万円(同37.9%減)、経常利益は、7億36百万円(同37.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、5億17百万円(同36.9%減)とそれぞれ減益となりました。」

    減収と売上構成変化による利益率低下に加え、組織体制強化に伴う人件費増で販管費が増加し、各利益が減益となった。
  20. FY2020-Q2原価率上昇も加わり減益有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は、41億22百万円(前年同四半期比3.9%減)と減少しました。利益面につきましては、原価率が上昇したほか、減収要因が大きく響き、売上総利益は、18億61百万円(同5.1%減)と減少しました。また、事業体制の強化に伴う人件費の増加により販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は、5億円(同19.5%減)、経常利益は、5億15百万円(同18.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、3億54百万円(同19.6%減)とそれぞれ減益となりました。」

    減収と販管費増加に加えて原価率上昇が生じ、第2四半期累計で各利益が前年同期を下回った。
  21. FY2020-Q1減収・販管費増で減益有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は、19億23百万円(前年同四半期比3.7%減)と減少しました。利益面につきましては、前年同四半期と同程度の原価率を維持することができたものの減収が響き、売上総利益は、8億65百万円(同3.5%減)と減少しました。また、事業体制の強化に伴う人件費の増加により販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は、1億91百万円(同19.9%減)、経常利益は、2億6百万円(同16.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1億42百万円(同15.9%減)とそれぞれ減益となりました。」

    減収に加え、事業体制の強化に伴う人件費増で販管費が増加し、各利益が前年同期を下回った。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度の経営成績等は、売上高については91億62百万円(前期比17.2%増)となり、増収となりました。利益面につきましても、営業利益は14億16百万円(同59.0%増)、経常利益は14億40百万円(同56.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は10億18百万円(同35.2%増)といずれも過去最高益となりました。」

    前期の減収・営業経常減益局面から転じ、通期で増収と大幅増益となり、各利益が過去最高となった。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、68億45百万円(前年同四半期比23.6%増)と増加しました。利益面につきましては、「スムーズフローポンプ」を中心とした高付加価値製品の売上拡大が増益に大きく寄与し、売上総利益は、31億92百万円(同33.3%増)と増加しました。また、販売費及び一般管理費が増加したものの、それを上回る増益により、営業利益は、11億57百万円(同136.9%増)、経常利益は、11億75百万円(同128.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、8億21百万円(同86.2%増)といずれも過去最高を大きく更新しました。」

    前期通期の減収・営業経常減益から転じ、第3四半期累計では高付加価値製品の売上拡大を背景に増収と大幅増益が継続した。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は、42億89百万円(前年同四半期比16.3%増)と増加しました。利益面につきましては、「スムーズフローポンプ」を中心とした高付加価値製品が増益に大きく寄与し、売上総利益は、19億60百万円(同24.2%増)と増加しました。また、販売費及び一般管理費が増加したものの、それを上回る増益により、営業利益は、6億21百万円(同97.7%増)、経常利益は、6億35百万円(同88.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、4億40百万円(同77.3%増)といずれも過去最高を大きく更新しました。」

    前期末の減収・営業経常減益から転じ、第2四半期累計では増収と大幅な増益となり、各利益が過去最高を大きく更新した。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は、19億96百万円(前年同四半期比16.2%増)と増加しました。利益面につきましては、増収効果に加えて、「スムーズフローポンプ」をはじめとした高付加価値製品の売上構成割合が上昇したため利益率がアップしたことから、売上総利益は、8億96百万円(前年同四半期比21.8%増)と増加しました。また、販売費及び一般管理費の増加を大きく上回る増益により、営業利益は、2億39百万円(前年同四半期比128.6%増)、経常利益は、2億48百万円(前年同四半期比125.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1億69百万円(前年同四半期比75.3%増)といずれも過去最高益となりました。」

    前期末の減収・営業経常減益局面から転じ、第1四半期は増収となり、営業利益128.6%増、経常利益125.5%増、純利益75.3%増の大幅増益となった。
  26. FY2018通期は減収・営業経常減益、純利益増有価証券報告書

    「売上高については78億17百万円(前期比3.7%減)となり、減収となりました。利益面につきましては、営業利益は8億90百万円(前期比4.7%減)、経常利益は9億18百万円(前期比7.2%減)とそれぞれ減益となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は7億53百万円(前期比7.5%増)と過去最高益となりました。」

    四半期の増収増益局面から変化し、通期では減収・営業経常減益となったが、投資有価証券売却益等により純利益は増加した。
  27. FY2018-Q3減収・営業経常減益、特別利益で純利益増有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は55億40百万円(前年同四半期比3.7%減)と減少しました。利益面につきましては、バラスト水処理装置関連の売上高は減少したものの、高付加価値製品である「スムーズフローポンプ」の売上比率が増加したことにより利益率が上昇したため売上総利益は微減に留まりましたが、販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は4億88百万円(前年同四半期比9.6%減)、経常利益は5億14百万円(前年同四半期比13.4%減)とそれぞれ減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益1億1百万円を計上したことにより4億41百万円(前年同四半期比7.2%増)の増益となりました。」

    前四半期までの増収増益基調から変化し、当第3四半期累計では減収となり、営業利益・経常利益も減益となった。一方、投資有価証券売却益により親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となった。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は36億89百万円(前年同四半期比3.1%増)と増加しました。利益面につきましては、増収及び売上総利益率の向上に伴い売上総利益が増加した一方で、販売費及び一般管理費が微増に留まったため、営業利益は3億14百万円(前年同四半期比31.8%増)、経常利益は3億37百万円(前年同四半期比20.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億48百万円(前年同四半期比26.6%増)といずれも増益となりました。」

    第2四半期累計で増収増益が進み、売上高は前年同期比3.1%増、営業利益31.8%増、経常利益20.5%増、親会社株主帰属四半期純利益26.6%増となった。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は、17億17百万円(前年同四半期比9.1%増)と増加しました。利益面につきましては、「スムーズフローポンプ」をはじめとした高付加価値製品が売上増加に寄与したために全体の売上総利益率がアップし、売上総利益は、7億35百万円(前年同四半期比19.3%増)と増加しました。また、販売費及び一般管理費が増加し、営業外収益も減少したものの、営業利益は、1億4百万円(前年同四半期は6百万円)、経常利益は、1億10百万円(前年同四半期比357.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、96百万円(前年同四半期比408.7%増)といずれも大幅な増益となりました。」

    前年同期の減益から反転し、売上高が9.1%増、経常利益が357.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益が408.7%増となる大幅な増益を説明している。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「売上高は81億15百万円(前期比5.1%増)と3期連続で最高値を更新しました。利益面につきましても、売上高の増加に加え、「スムーズフローポンプ」をはじめとした高付加価値製品の構成比率が上昇したことで売上総利益率が改善したため増益となりました。」

    四半期段階の増収増益の流れが通期でも継続し、売上高・利益の過去最高更新につながった。
  31. FY2017-Q3増収増益が継続有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は57億53百万円(前年同期比14.5%増)と増加しました。利益面は、売上の増加に伴い売上総利益率が向上し、営業利益は5億40百万円(前年同期比69.1%増)、経常利益は5億94百万円(前年同期比53.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億11百万円(前年同期比57.7%増)と、いずれも増益となりました。」

    第1四半期の減益、第2四半期の増収増益への反転に続き、第3四半期累計でも増収と営業利益・経常利益・純利益の増益を説明している。
  32. FY2017-Q2増収増益への反転有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は、35億77百万円(前年同四半期比11.4%増)と増加しました。利益面は、売上の増加に伴い営業利益2億38百万円(前年同四半期比22.2%増)、経常利益2億79百万円(前年同四半期比16.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億96百万円(前年同四半期比25.3%増)となりました。」

    前四半期の低粗利物件等による減益説明から転じ、当四半期は増収に伴い営業利益・経常利益・純利益がいずれも増加した。
  33. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「売上高は、15億73百万円(前年同四半期比9.7%増)と増加しましたが、増加したのが低粗利の物件であったために全体の売上総利益率が低下し、売上総利益は、売上の増加率ほど伸びず6億16百万円(前年同四半期比3.6%増)にとどまりました。販売費および一般管理費の増加によって、営業利益は、6百万円(前年同四半期比63.6%減)、経常利益は、24百万円(前年同四半期比30.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、18百万円(前年同四半期比13.1%減)となりました。」

    売上高は9.7%増加したものの、低粗利物件による売上総利益率低下と販管費増加により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同四半期を下回った。
一緒に動いた変遷

「電池・塗工、水処理・滅菌市場への資源投入と提案を強化する」は、この変遷が動いた33回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1電池・塗工、水処理・滅菌市場への資源投入と提案を強化する14回
  3. 2売上高と利益が過去最高を更新する12回
  4. 3新しい柱となる市場を育成する10回
  5. 4海外売上比率を向上させる9回
  6. 5海外市場はスポット受注反動で売上減となる一方、東南アジア・韓国で受注を伸ばす9回
  7. 6計測機器・装置は市場ニーズ不足と特需反動で売上が減少する8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タクミナの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
増収でも低粗利物件と販管費増により各利益が減少する|タクミナ(6322)の変遷 | Komori