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タクミナ(6322)・事実前進直近の業績予想の修正(2026-10-23)では「その他」

売上高と利益が過去最高を更新する

FY2016に初出。37回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-23。

37記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q1 – FY2022-Q2前進FY2024-Q2 – 2026-05-112016: 120162017: 120172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 72026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「売上高は111億55百万円(前期比0.3%増)となり、4期連続で過去最高を更新しました。利益面につきましては、営業利益は16億30百万円(同1.7%増)、経常利益は17億2百万円(同3.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億31百万円(同1.1%増)となり、これらの利益については4期連続で過去最高を更新しました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益の過去最高更新が4期連続となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は55億67百万円(前年同期比6.5%増)と増加しました。利益面につきましては、売上高の増加が寄与し、売上総利益は25億68百万円(同3.6%増)と増加しました。また、販売費及び一般管理費は、継続的な賃上げの実施や積極的な販売促進及び研究開発活動に向けた投資等の影響により増加しましたが、売上総利益の増加により吸収することができたため、営業利益は8億円(同3.3%増)、経常利益は8億45百万円(同4.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は5億76百万円(同2.0%増)とそれぞれ増益となりました。」

    中間期は売上高55億67百万円、営業利益8億円、経常利益8億45百万円、親会社株主帰属中間純利益5億76百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「売上高は111億19百万円(前期比0.9%増)となり、前期に続き過去最高を更新しました。利益面につきましては、営業利益は16億3百万円(同1.3%増)、経常利益は16億45百万円(同2.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億17百万円(同1.8%増)となり、各利益についても過去最高を更新しました。」

    売上高は111億19百万円で前期に続いて過去最高を更新し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益も過去最高となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は52億27百万円(前年同期比3.7%増)と増加しました。利益面につきましては、増収効果に加えて、売上構成の変化に伴い限界利益率が上昇したことから、売上総利益は24億79百万円(同9.3%増)と増加しました。営業利益は7億74百万円(同9.9%増)、経常利益は8億8百万円(同11.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は5億65百万円(同11.1%増)とそれぞれ増益となりました。」

    中間期は増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益も前年同期を上回った。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「売上高は、110億15百万円(前期比13.0%増)となり、前期に続き過去最高を更新しました。利益面につきましては、仕入部材等の価格上昇の影響を一部受けたものの、売上増加に伴う増益等により吸収することができたため、売上総利益は49億96百万円(同11.5%増)と増加しました。また、企業活動の復調に伴う販売費及び一般管理費の増加を、売上総利益の増加により吸収することができたため、営業利益は15億82百万円(同8.5%増)、経常利益は16億11百万円(同9.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は11億95百万円(同12.7%増)となり、各利益についても過去最高を更新しました。」

    売上高は110億15百万円で前期に続き過去最高を更新し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も過去最高を更新した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は79億57百万円(前年同四半期比18.6%増)と増加しました。利益面につきましては、仕入部材等の価格高騰の影響を受けたものの、増収効果により、売上総利益は35億45百万円(同14.4%増)と増加しました。また、販売費及び一般管理費は増加傾向にありますが、売上総利益の増加により十分に吸収することができたため、営業利益は10億81百万円(同16.0%増)、経常利益は11億7百万円(同17.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億78百万円(同23.3%増)とそれぞれ増益となりました。」

    第3四半期累計で売上高は前年同期比18.6%増、営業利益16.0%増、経常利益17.5%増、親会社株主帰属四半期純利益23.3%増となり、増収増益が続いた。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は50億43百万円(前年同四半期比17.8%増)と増加しました。利益面につきましては、仕入部材等の価格高騰の影響を受けたものの、増収効果により、売上総利益は22億69百万円(同15.0%増)と増加しました。また、販売費及び一般管理費は増加傾向にありますが、売上総利益の増加により十分に吸収することができたため、営業利益は7億4百万円(同28.4%増)、経常利益は7億25百万円(同30.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億8百万円(同42.9%増)とそれぞれ増益となりました。」

    第2四半期累計で売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。過去最高更新との明示はない。
  8. FY2024-Q1増収・各利益増益も最高更新の明示なし有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は22億38百万円(前年同四半期比17.3%増)と増加しました。利益面につきましては、仕入部材等の価格高騰の影響を受けたものの、高付加価値製品の割合が高い海外向け売上高の増加などにより、売上総利益は9億88百万円(同17.2%増)と増加しました。また、販売費及び一般管理費は増加傾向にありますが、売上総利益の増加により十分に吸収することができたため、営業利益は2億31百万円(同76.3%増)、経常利益は2億47百万円(同75.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億69百万円(同136.8%増)とそれぞれ増益となりました。」

    売上高と各利益が前年同期を上回り、営業利益76.3%増、経常利益75.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益136.8%増となった。過去最高更新との明示はない。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は67億8百万円(前年同四半期比8.5%増)と増加しました。利益面につきましては、仕入部材等の価格上昇の影響を一部受けたものの、売上増加に伴う増益等により吸収することができたため、売上総利益は30億99百万円(同6.7%増)と増加しました。また、企業活動の復調に伴う販売費及び一般管理費の増加を、売上総利益の増加により吸収することができたため、営業利益は9億32百万円(同12.7%増)、経常利益は9億42百万円(同8.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億31百万円(同7.5%増)とそれぞれ増益となりました。」

    第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。
  10. FY2023-Q2増収・各利益増益へ転換有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は42億79百万円(前年同四半期比8.4%増)と増加しました。利益面につきましては、仕入部材等の価格上昇の影響を一部受けたものの、売上増加に伴う増益等により吸収することができたため、売上総利益は19億74百万円(同8.1%増)と増加しました。また、企業活動の復調に伴う販売費及び一般管理費の増加を、売上総利益の増加により吸収することができたため、営業利益は5億48百万円(同18.2%増)、経常利益は5億56百万円(同11.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億56百万円(同10.8%増)とそれぞれ増益となりました。」

    第1四半期の増収・営業経常減益から転じ、第2四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも増加した。
  11. FY2023-Q1増収も営業経常減益・純利益減益有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は19億7百万円(前年同四半期比3.1%増)と増加しました。利益面につきましては、増収による増益があったものの、限界利益率の低下に加えて、前年同四半期における収益認識会計基準等の適用に伴う利益増加の反動減などにより、売上総利益は8億43百万円(同0.5%増)と微増に留まりました。また、企業活動の復調に伴い販売費及び一般管理費がコロナ禍前の水準まで戻りつつあり、売上総利益の微増を上回る増加となったため、営業利益は1億31百万円(同3.6%減)、経常利益は1億41百万円(同4.8%減)とそれぞれ減益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、減損損失の計上により71百万円(同16.9%減)と減益となりました。」

    売上高は3.1%増加したものの、限界利益率の低下、販管費の増加、減損損失などにより営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減少した。
  12. FY2022増収・大幅増益も過去最高未更新有価証券報告書

    「売上高は、86億76百万円(前期比4.9%増)と増加しました。利益面につきましては、営業利益は、12億17百万円(同44.7%増)、経常利益は、12億66百万円(同49.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、8億80百万円(同49.2%増)とそれぞれ増益となりました。」

    通期では増収・営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益の大幅増益に転じたが、売上高・各利益はいずれも2019年3月期の過去最高水準を更新していない。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は、61億82百万円(前年同四半期比6.3%増)と増加しました。利益面につきましては、「スムーズフローポンプ」など高付加価値製品の売上構成割合上昇に伴い総利益率が向上したことから、売上総利益は、29億5百万円(同14.8%増)と増加しました。また、企業活動が徐々に再開されていることから、販売費及び一般管理費が増加しましたが、売上総利益の増加で吸収することができたため、営業利益は、8億27百万円(同40.1%増)、経常利益は、8億72百万円(同46.6%増)とそれぞれ増益となりました。また、特別功労金等の特別損失を計上しましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は、5億87百万円(同43.6%増)と増益となりました。」

    第3四半期累計で売上高が前年同期比6.3%増となり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益も増益となった。
  14. FY2022-Q2増収・営業経常増益・純利益増益有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は、39億49百万円(前年同四半期比4.1%増)と増加しました。利益面につきましては、「スムーズフローポンプ」など高付加価値製品の売上構成割合上昇に伴い総利益率が向上したことから、売上総利益は、18億26百万円(同10.8%増)と増加しました。また、企業活動が徐々に再開されていることから、販売費及び一般管理費が増加しましたが、売上総利益の増加で吸収することができたため、営業利益は、4億64百万円(同28.1%増)、経常利益は、4億98百万円(同38.3%増)とそれぞれ増益となりました。また、特別功労金等の特別損失を計上しましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は、3億21百万円(同30.5%増)と増益となりました。」

    第2四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、減収減益基調から増収増益へ転じた。
  15. FY2022-Q1売上・営業経常増益、純利益減益有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は、18億49百万円(前年同四半期比2.6%増)と増加しました。利益面につきましては、「スムーズフローポンプ」など高付加価値製品の売上構成割合が上昇したことから利益率が向上したほか、収益認識会計基準等の適用に伴う利益の増加により、売上総利益は、8億39百万円(同6.2%増)と増加しました。また、企業活動が徐々に再開されていることから、販売費及び一般管理費が増加しましたが、売上総利益の増加で吸収することができたため、営業利益は、1億36百万円(同4.7%増)、経常利益は、1億48百万円(同7.5%増)とそれぞれ増益となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別功労金及び減損損失の計上により、86百万円(同5.4%減)と減益となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益は増加した一方、特別功労金と減損損失の計上により親会社株主帰属四半期純利益は減少した。
  16. FY2021通期の減収・各利益減益、減収率は縮小有価証券報告書

    「売上高は、82億69百万円(前期比1.7%減)となり、減収となりました。利益面につきましては、営業利益は8億41百万円(同15.8%減)、経常利益は8億46百万円(同16.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は5億89百万円(同17.5%減)とそれぞれ減益となりました。」

    前期に続き通期の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が減少した。一方、売上高の減少率は前期の8.2%から1.7%へ縮小した。
  17. FY2021-Q3減収・各利益減益が継続するも減収率は縮小有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は、58億18百万円(前年同四半期比5.0%減)と減少しました。利益面につきましては、売上高の減少に加えて、固定費率の上昇などに伴う総利益率の悪化により、売上総利益は、25億31百万円(同9.1%減)と減少しました。また、企業活動の制限により諸経費が減少したため、販売費及び一般管理費は減少しましたが、総利益の減少を吸収するまでには至らず、営業利益は、5億90百万円(同17.8%減)、経常利益は、5億95百万円(同19.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、4億8百万円(同21.1%減)とそれぞれ減益となりました。」

    第3四半期累計でも売上高と営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は前年同期を下回った。一方、売上高の減少率は第2四半期累計の8.0%減から5.0%減へ縮小した。
  18. FY2021-Q2減収・各利益減益が継続有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は、37億93百万円(前年同四半期比8.0%減)と減少しました。利益面につきましては、売上高の減少に加えて、固定費率の上昇に伴う総利益率の悪化により、売上総利益は、16億48百万円(同11.4%減)と減少しました。また、企業活動の制限により諸経費が減少したため、販売費及び一般管理費は減少しましたが、総利益の減少を吸収するまでには至らず、営業利益は、3億62百万円(同27.6%減)、経常利益は、3億60百万円(同30.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、2億46百万円(同30.5%減)とそれぞれ減益となりました。」

    第2四半期累計では売上高が前年同期比8.0%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益もそれぞれ減益となった。
  19. FY2021-Q1減収・各利益減益が継続有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は、18億2百万円(前年同四半期比6.3%減)と減少しました。利益面につきましては、売上高の減少に加えて、固定費率の上昇に伴う利益率の悪化により、売上総利益は、7億90百万円(同8.6%減)と減少しました。また、企業活動が制限されたことにより諸経費が減少したため、販売費及び一般管理費は減少しましたが、売上総利益の減少を吸収するまでには至らず、営業利益は、1億29百万円(同32.2%減)、経常利益は、1億37百万円(同33.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、91百万円(同36.0%減)とそれぞれ減益となりました。」

    前年同期に続き減収・各利益減益となり、売上高は6.3%減、営業利益は32.2%減、経常利益は33.2%減、親会社株主帰属四半期純利益は36.0%減となった。
  20. FY2020減収・各利益減益が継続有価証券報告書

    「売上高は、84億14百万円(前期比8.2%減)と減少しました。営業利益は、10億円(同29.4%減)、経常利益は、10億17百万円(同29.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、7億14百万円(同29.8%減)とそれぞれ減益となりました。」

    前期の過去最高業績から転じ、通期で売上高と営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益がいずれも減少した。
  21. FY2020-Q3減収・各利益減益が継続有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は、61億22百万円(前年同四半期比10.6%減)と減少しました。利益面につきましては、売上構成の変化により利益率が低下したほか、減収要因が大きく響き、売上総利益は、27億83百万円(同12.8%減)と減少しました。また、組織体制の強化に伴う人件費の増加により販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は、7億18百万円(同37.9%減)、経常利益は、7億36百万円(同37.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、5億17百万円(同36.9%減)とそれぞれ減益となりました。」

    第3四半期累計で売上高が10.6%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も減益となった。
  22. FY2020-Q2減収・各利益減益が継続有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は、41億22百万円(前年同四半期比3.9%減)と減少しました。利益面につきましては、原価率が上昇したほか、減収要因が大きく響き、売上総利益は、18億61百万円(同5.1%減)と減少しました。また、事業体制の強化に伴う人件費の増加により販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は、5億円(同19.5%減)、経常利益は、5億15百万円(同18.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、3億54百万円(同19.6%減)とそれぞれ減益となりました。」

    第2四半期累計では売上高が3.9%減となり、原価率上昇、減収、人件費を含む販管費増加を受けて営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも減益となった。
  23. FY2020-Q1減収・各利益減益有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は、19億23百万円(前年同四半期比3.7%減)と減少しました。利益面につきましては、前年同四半期と同程度の原価率を維持することができたものの減収が響き、売上総利益は、8億65百万円(同3.5%減)と減少しました。また、事業体制の強化に伴う人件費の増加により販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は、1億91百万円(同19.9%減)、経常利益は、2億6百万円(同16.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1億42百万円(同15.9%減)とそれぞれ減益となりました。」

    前年同期の増収・過去最高益から転じ、当第1四半期は減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も減益となった。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は、91億62百万円(前期比17.2%増)と大きく増加しました。利益面につきましては、「スムーズフローポンプ」を中心とした高付加価値製品の売上拡大が増益に寄与し、売上総利益は、41億58百万円(同20.0%増)と増加しました。また、販売費及び一般管理費は増加しましたが、それを上回る増益により、営業利益は、14億16百万円(同59.0%増)、経常利益は、14億40百万円(同56.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、10億18百万円(同35.2%増)といずれも過去最高を大きく更新しました。」

    売上高は91億62百万円、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益はいずれも過去最高を大きく更新した。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、68億45百万円(前年同四半期比23.6%増)と増加しました。利益面につきましては、「スムーズフローポンプ」を中心とした高付加価値製品の売上拡大が増益に大きく寄与し、売上総利益は、31億92百万円(同33.3%増)と増加しました。また、販売費及び一般管理費が増加したものの、それを上回る増益により、営業利益は、11億57百万円(同136.9%増)、経常利益は、11億75百万円(同128.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、8億21百万円(同86.2%増)といずれも過去最高を大きく更新しました。」

    第3四半期累計で売上高が前年同期比23.6%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも過去最高を大きく更新した。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は、42億89百万円(前年同四半期比16.3%増)と増加しました。利益面につきましては、「スムーズフローポンプ」を中心とした高付加価値製品が増益に大きく寄与し、売上総利益は、19億60百万円(同24.2%増)と増加しました。また、販売費及び一般管理費が増加したものの、それを上回る増益により、営業利益は、6億21百万円(同97.7%増)、経常利益は、6億35百万円(同88.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、4億40百万円(同77.3%増)といずれも過去最高を大きく更新しました。」

    第2四半期累計で売上高が16.3%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも過去最高を大きく更新した。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は、19億96百万円(前年同四半期比16.2%増)と増加しました。利益面につきましては、増収効果に加えて、「スムーズフローポンプ」をはじめとした高付加価値製品の売上構成割合が上昇したため利益率がアップしたことから、売上総利益は、8億96百万円(前年同四半期比21.8%増)と増加しました。また、販売費及び一般管理費の増加を大きく上回る増益により、営業利益は、2億39百万円(前年同四半期比128.6%増)、経常利益は、2億48百万円(前年同四半期比125.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1億69百万円(前年同四半期比75.3%増)といずれも過去最高益となりました。」

    第1四半期は売上高が前年同期比16.2%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも過去最高益となった。
  28. FY2018減収・営業経常減益でも純利益過去最高有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度の経営成績等は、売上高については78億17百万円(前期比3.7%減)となり、減収となりました。利益面につきましては、営業利益は8億90百万円(前期比4.7%減)、経常利益は9億18百万円(前期比7.2%減)とそれぞれ減益となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は7億53百万円(前期比7.5%増)と過去最高益となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益は前期を下回った一方、投資有価証券売却益等により親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高となった。
  29. FY2018-Q3四半期累計で減収・経常減益有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は55億40百万円(前年同四半期比3.7%減)と減少しました。利益面につきましては、バラスト水処理装置関連の売上高は減少したものの、高付加価値製品である「スムーズフローポンプ」の売上比率が増加したことにより利益率が上昇したため売上総利益は微減に留まりましたが、販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は4億88百万円(前年同四半期比9.6%減)、経常利益は5億14百万円(前年同四半期比13.4%減)とそれぞれ減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益1億1百万円を計上したことにより4億41百万円(前年同四半期比7.2%増)の増益となりました。」

    過去最高を更新した前期通期実績とは異なり、当第3四半期累計では売上高と営業利益・経常利益が前年同期を下回った。一方、投資有価証券売却益により親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「売上高は81億15百万円(前期比5.1%増)と3期連続で最高値を更新しました。営業利益は、9億34百万円(前期比15.5%増)、経常利益は、9億89百万円(前期比12.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、7億円(前期比23.8%増)とこちらも過去最高益となりました。」

    売上高は3期連続で過去最高を更新し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も過去最高となった。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「売上高は77億21百万円(前期比7.0%増)と2期連続で最高値を更新しました。営業利益は8億8百万円(前期比38.2%増)、経常利益は8億79百万円(前期比35.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5億65百万円(前期比34.0%増)とこちらも過去最高益となりました。」

    当年度の業績実績として、売上高は2期連続、利益は過去最高と説明している。
一緒に動いた変遷

「電池・塗工、水処理・滅菌市場への資源投入と提案を強化する」は、この変遷が動いた36回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1512111188★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電池・塗工、水処理・滅菌市場への資源投入と提案を強化する15回
  3. 2増収でも低粗利物件と販管費増により各利益が減少する12回
  4. 3新しい柱となる市場を育成する11回
  5. 4マーケティング機能と情報発信を強化する11回
  6. 5計測機器・装置は市場ニーズ不足と特需反動で売上が減少する8回
  7. 6自己資本比率が上昇する8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タクミナの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-23の業績予想の修正で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高と利益が過去最高を更新する|タクミナ(6322)の変遷 | Komori