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北川鉄工所(6317)・施策前進

7層8段立体駐車場の大型商業施設向け展開

FY2017に初出。22回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-09-14。

22記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY2023前進FY2024 – FY2026-H12017: 220172018: 220182019: 320192020: 220202021: 320212022: 020222023: 220232024: 120242025: 220252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-11前進業績予想の修正

    「売上高は、産業機械事業における延期となっていた荷役機械の上期での売上計上及び計画に織込まれていなかった立体駐車場の大型案件の売上計上を主因として、前回発表予想を上回る見込みとなりました。」

    立体駐車場について、従来計画に織り込まれていなかった大型案件の売上計上が、通期業績予想の上方修正要因として具体化している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「柱間隔を最大化し駐車・乗降性を高めた特許取得の自走式立体駐車場「スーパーロングスパン」を中核に、マンションや商業施設、企業、病院、パチンコ店へ展開しております。売上高は当事業全体の45.2%を占め、当連結会計年度は4基竣工することが出来ました。また新たに連続傾床タイプ3層4段・4層5段の大臣認定も取得しました。」

    スーパーロングスパンについて、当年度に4基を竣工し、売上高が産業機械事業の45.2%を占めたほか、連続傾床タイプ3層4段・4層5段の大臣認定を取得した。
  3. 2026-05-13再掲決算

    「自走式立体駐車場事業におきましては、大空間を実現する「スーパーロングスパン(SLS)」のブランド力向上とデジタル技術を活用した工程・原価管理の徹底により、安定的な高収益構造の維持と向上に取り組んでまいります。」

    SLSについて、ブランド力向上と工程・原価管理を通じた高収益構造の維持・向上を引き続き掲げている。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、セグメント利益(営業利益)につきましても、コンクリートプラント事業の売上増加及び荷役機械事業の収益改善、自走式立体駐車場事業の収益の安定化により、1,610百万円(前年同期比 209.4%増)となりました。」

    自走式立体駐車場事業について、収益の安定化が産業機械事業のセグメント利益増加要因として記載されている。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「また当連結会計年度はスーパーロングスパンタイプの駐車場を3基竣工することが出来ました。」

    スーパーロングスパンタイプ立体駐車場について、当連結会計年度に3基を竣工し、多数の引き合いを受けていると記載している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「立体駐車場関係では、車室横に柱の無い大空間を実現したスーパーロングスパンタイプの特許を取得することができ、当連結会計年度はスーパーロングスパンタイプの駐車場を5基竣工することができました。」

    スーパーロングスパンタイプについて特許を取得し、当年度に5基を竣工した。従来の認知度向上・拡販方針から、知財取得と複数施設の完成実績へ進んでいる。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当カンパニーでは環境問題に対応した新たなコンクリートプラント設備の開発、ビル建設用クレーンの技術を活用した商品開発による新市場の開拓、スーパーロングスパンタイプ立体駐車場の拡販に努めてまいりました。」

    スーパーロングスパンタイプ立体駐車場の拡販を継続している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「立体駐車場関係では、車室横に柱の無い大空間を実現したスーパーロングスパンタイプの6層7段の大臣認定を新たに取得しました。1層2段から6層7段までの全ての階層での提案を可能とすることで、お客様への提案力を高めてまいります。また、広島、神奈川県の公共施設に同タイプの駐車場を納入しました。」

    スーパーロングスパンタイプについて6層7段の大臣認定を新たに取得し、1層2段から6層7段まで全階層の提案を可能にした。さらに広島・神奈川県の公共施設への納入まで進んでいる。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「自走式立体駐車場事業ではスーパーロングスパンタイプ立体駐車場の市場認知度の向上を図ってまいりました。」「また、自走式立体駐車場事業も景気後退の影響が厳しい状況ではありますが、売上の谷間から脱したこと等が影響し前年同四半期比で売上は増加しました。」

    スーパーロングスパンタイプの市場認知度向上を継続し、自走式立体駐車場事業は売上の谷間から脱したことなどにより前年同期比で売上が増加した。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「立体駐車場関係では、2019年度に大臣認定を取得した車室横に柱の無い大空間を実現したスーパーロングスパンタイプの4層5段と5層6段に引き続き、新たに3層4段の大臣認定取得に向けた作業に着手しました。翌連結会計年度に大臣認定を取得する予定です。また、立体駐車場に付帯することができる感染症診察スペースに関して、特許を取得しました。」

    スーパーロングスパン型立体駐車場について新たに3層4段の大臣認定取得作業に着手し、翌年度取得予定とした。感染症診察スペースの特許取得も記載している。
  11. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「立体駐車場事業では空間を最大限に活用できるスーパーロングスパンタイプ立体駐車場の営業強化を図ってまいりました。」「しかしながら、立体駐車場事業につきましては売上の谷間に当たったこと、新型コロナウイルス感染症の影響による設備投資意欲の減退により低調に推移しました。」

    スーパーロングスパンタイプの営業強化を継続する一方、売上の谷間と新型コロナウイルス感染症による設備投資意欲の減退から、立体駐車場事業は低調に推移したと記載している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「立体駐車場事業では空間を最大限に活用できるスーパーロングスパンタイプ立体駐車場の営業強化を図ってまいりました。」

    立体駐車場事業で大型・高効率なスーパーロングスパンタイプの営業を強化する取り組みを継続している。一方、新型コロナウイルス感染症の影響による新規受注の遅れも記載している。
  13. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「また、自走式立体駐車場事業では、新型コロナウイルス感染症の影響により商談中の物件の受注時期が当初の計画よりも大幅に遅れているため、今後、厳しい状況で推移することが予想されます。」

    大型商業施設等向けの自走式立体駐車場について、新型コロナウイルス感染症の影響で商談中物件の受注時期が当初計画より大幅に遅れている。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「自走式立体駐車場事業は、遊興施設や商業施設に付帯する大規模駐車場の工事が進捗したことなどにより、好調を持続しました。」

    遊興施設・商業施設に付帯する大規模駐車場工事の進捗により、立体駐車場事業の好調が続いている。
  15. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、自走式立体駐車場事業においても、遊興施設や商業施設等に付帯する大規模駐車場工事を複数獲得したことにより、堅調に推移しました。」

    大型商業施設等に付帯する大規模駐車場工事を複数獲得し、事業が堅調に推移したと記載している。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「自走式立体駐車場では、商業施設や遊興施設の大型案件の現地工事が継続しており堅調に推移しました。」

    商業施設・遊興施設向け大型案件の現地工事を継続している。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「自走式立体駐車場では、遊興施設や商業施設の大型案件の現地工事が本格化したことにより、売上が増加しました。」

    大型商業施設等に付帯する自走式立体駐車場の現地工事本格化と売上増加を記載しており、既存の展開を継続している。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「自走式立体駐車場では、遊興施設や大型商業施設に付帯する大型物件の工事が進捗したことにより売上が増加しました。」

    大型商業施設等向けの自走式立体駐車場について、大型物件の工事進捗が売上増加につながったと記載している。
  19. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「自走式立体駐車場では、遊興施設や商業施設の大型案件の現地工事が始まりましたが、前年同四半期比では工事着工件数は減少しております。」

    大型商業施設等向けの自走式立体駐車場について、大型案件の現地工事開始という進捗を記載している。一方、工事着工件数は前年同四半期比で減少している。
  20. FY2017初出有価証券報告書

    「立駐事業関係では前連結会計年度から取り組んできた7層8段の大臣認定取得によって大型商業施設の立駐建設を行いました。翌連結会計年度5月に完成予定です。」

    7層8段の大臣認定取得を活用して大型商業施設向け立体駐車場を建設し、翌年度5月の完成予定を示している。
一緒に動いた変遷

「利益の確保を必達目標とする経営」は、この変遷が動いた22回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987764★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益の確保を必達目標とする経営9回
  3. 2生産効率・品質・調達コストの改善8回
  4. 3新商品・新製造技術の研究開発7回
  5. 4海外生産設備の増強7回
  6. 5第3四半期累計の増収増益6回
  7. 6業績連動を踏まえた安定的な利益還元4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
北川鉄工所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の業績予想の修正で、「前進」でした。
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