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北川鉄工所(6317)・施策前進

生産効率・品質・調達コストの改善

FY2016に初出。30回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-28。

30記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2019-Q3前進FY2021-Q3 – FY2023前進FY2024 – 2026-08-282016: 320162017: 320172018: 220182019: 320192020: 220202021: 420212022: 220222023: 420232024: 120242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
製造工程の効率化による原価削減・安定生産と収益性向上199社が書いているテーマ・逆風1社・追い風210社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに89社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの210件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ライン稼働率の向上による固定費効率の改善、歩留まり改善や工程合理化等のコスト構造改革、間接業務の効率化に努めたことで、606百万円(前期セグメント損失(営業損失) 128百万円)となりました。」

    ライン稼働率向上、歩留まり改善、工程合理化、間接業務効率化を進め、金属素形材事業のセグメント損失128百万円から606百万円の利益への黒字転換を記載している。
  2. 2026-05-13前進決算

    「一方、セグメント利益(営業利益)につきましては、ライン稼働率の向上による固定費効率の改善、歩留まり改善や工程合理化等のコスト構造改革、間接業務の効率化に努めたことで、606百万円(前期セグメント損失(営業損失) 128百万円)となりました。」

    金属素形材事業で、ライン稼働率、歩留まり、工程合理化、間接業務の効率化を通じたコスト構造改革の実績を記載し、セグメント損失から利益へ転じている。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「一方、セグメント利益につきましては、コスト低減活動や販売価格改定により収益確保に努めたことで、112百万円(前年同期セグメント損失(営業損失) 242百万円)となりました。」

    金属素形材事業でコスト低減活動と販売価格改定を進め、セグメント利益が前年同期の242百万円の損失から112百万円の利益へ転じた。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「素材開発に関しては開発室を新設し、お客様のニーズに対応した材料を模索すると同時に、半導体業界に関連する材料開発に着手しております。一方、自社商品開発ではプロジェクト体制で新商品創出に取り組み、土壌関連商品の開発に着手し始めております。」

    生産性・品質・コスト改善に加え、素材開発室の新設、半導体関連材料開発、土壌関連商品の開発着手という新たな開発体制・商品開発の進展を記載している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「前連結会計年度までに導入した3D-CAMソフトを用いて砂型鋳造用の金型を内製化検証してまいりました。当連結会計年度において農業機械用部品の製品部・方案部の加工及び組立てを社内に取り込み、社外流出コストを低減することに寄与できました。翌連結会計年度においても本取組みを強化し、3Dプリンターも併用して流出コストのミニマム化を図ってまいります。」

    3D-CAMソフトを用いた金型内製化の検証から、農業機械用部品の加工・組立ての社内取り込みと社外流出コスト低減へ進み、翌年度は3Dプリンターも併用する計画を示している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、エネルギー価格や原材料価格の高騰分を販売価格に転嫁するとともに経費削減や社外流出費用の抑制などキャッシュ・フローの改善に努めてまいりました。」

    原材料・エネルギー価格の転嫁、経費削減、社外流出費用の抑制による生産・収益性改善策を継続している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当カンパニーでは高騰した原材料およびエネルギー価格の転嫁、生産コストの低減を推し進め、収益確保に努めてまいりました。」

    原材料・エネルギー価格の転嫁と生産コスト低減による収益性改善の取り組みを継続している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「キタガワ グローバル ハンド カンパニーは、生産性の改善ならびに原価改善を実施したことにより収益性が向上し、営業利益につきましても前期比10.4%の増益となりました。」

    工作機器事業で生産性改善・原価改善を実施し、営業利益が前期比10.4%増となった。施策の実施と収益性改善が数値で記載されている。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当カンパニーは、産業用ロボット周辺機器市場での事業化推進、新たな生産体制の構築による生産性の改善、原価改善による収益性の強化に努めました。」「その結果、海外向けの販売減少の影響を強く受け当カンパニーの売上高は、7,250百万円(前年同四半期比 0.4%減)となりましたが、原価改善などによりセグメント利益(営業利益)は、890百万円(前年同四半期比 7.7%増)となりました。」

    新たな生産体制の構築と原価改善を進め、工作機器事業では海外販売が減少する中でもセグメント利益が前年同期比7.7%増となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当カンパニーは、産業用ロボット周辺機器市場での事業化推進、新たな生産体制の構築による生産性の改善、原価改善による収益性の強化に努めました。」「その結果、海外向けの販売が減少したことにより当カンパニーの売上高は、4,737百万円(前年同四半期比 0.5%減)となりましたが、原価改善などによりセグメント利益(営業利益)は、575百万円(前年同四半期比 5.3%増)となりました。」

    新たな生産体制の構築と原価改善を進め、海外販売が減少する中でも工作機器事業のセグメント利益は前年同期比5.3%増となった。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当カンパニーにおきましては、国内外の生産拠点間の連携強化、自動化による生産性改善など収益力の向上に取り組むとともに、脱炭素社会移行に伴う事業機会、リスクの洗い出し、付加価値の高い材質開発など、事業課題の解決に向けた検討を行ってまいりました。」「その結果、当カンパニーの売上高は19,769百万円(前年同四半期比22.5%増)、セグメント損失(営業損失)は268百万円(前年同四半期セグメント損失(営業損失)997百万円)となりました。」

    国内外拠点の連携、自動化による生産性改善、付加価値の高い材質開発を進め、金属素形材事業の売上高は前年同期比22.5%増、セグメント損失は前年同期の997百万円から268百万円へ縮小した。ただし、当期もセグメント損失が続いている。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当カンパニーにおきましては、国内外の生産拠点間の連携強化、自動化による生産性改善など収益力の向上に取り組むとともに、脱炭素社会移行に伴う事業機会、リスクの洗い出し、付加価値の高い材質開発など、事業課題の解決に向けた検討を行ってまいりました。」「その結果、当カンパニーの売上高は13,482百万円(前年同四半期比42.3%増)、セグメント利益(営業利益)は125百万円(前年同四半期セグメント損失(営業損失)1,207百万円)となりました。」

    国内外拠点の連携強化に加え、自動化による生産性改善、付加価値の高い材質開発を進め、金属素形材事業は前年同期のセグメント損失1,207百万円から125百万円の利益へ転じた。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当カンパニーにおきましては、国内外の生産拠点間の連携強化、自動化による生産性改善など収益力の向上に取り組むとともに、脱炭素社会移行に伴う事業機会、リスクの洗い出し、付加価値の高い材質開発など、事業課題の解決に向けた検討を行ってまいりました。」「その結果、当カンパニーの売上高は6,883百万円(前年同四半期比 65.8%増)、セグメント利益(営業利益)は258百万円(前年同四半期セグメント損失(営業損失) 808百万円)となりました。」

    国内外拠点の連携に加え、自動化による生産性改善、付加価値の高い材質開発を進め、金属素形材事業は前年同期のセグメント損失808百万円から258百万円の利益へ転じた。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「当カンパニーにおきましては、国内外の生産拠点間の連携強化、生産効率の向上、部品の付加価値の向上などを積極的に推進するとともに、脱炭素社会移行に伴う事業リスクの洗い出しや主要部品の重点的な品質改善による収益力の向上に努めてまいりました。」

    従来の生産拠点連携・生産効率改善に加え、部品付加価値向上、脱炭素移行リスクの洗い出し、主要部品の重点品質改善を進めている。第3・第4四半期には売上・セグメント利益が前年同期を上回ったとも記載している。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「国内外の生産拠点間の連携強化、生産効率の向上、製品の付加価値の向上など、従来からの施策を推進するとともに、とりわけ自動車トランスミッション部品などの主要アイテムに対して重点的に品質改善を行い、収益力の向上に努めてまいりました。」「これらの取り組みを進めることによって、累計期間の売上およびセグメント利益につきましては新型コロナウイルス感染症の影響を払拭できず前年同期比で減少しておりますが、当第3四半期会計期間におきましては売上およびセグメント利益ともに前年同期を上回りました。」

    従来施策に加えて主要自動車部品の品質改善を重点化し、第3四半期会計期間では売上およびセグメント利益が前年同期を上回ったと記載している。累計期間では前年同期比減少が続いている。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「とりわけ自動車トランスミッション部品などの主要アイテムに対して重点的に品質改善を行い、収益力の向上に努めてまいりました。」「一方で、自動車メーカーの生産調整に対応するため、操業時間をコントロールするなど、固定費の削減に努めてまいりました。」

    主要自動車部品の品質改善、操業時間のコントロール、固定費削減を通じた生産・収益性改善の取り組みを継続している。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「品質改善、商品開発、生産管理体制の改善など、収益力の強化に取り組んでまいりました。」「操業時間をコントロールするなど、固定費の削減に努めてまいりました。」

    品質改善、生産管理体制の改善に加え、操業時間のコントロールによる固定費削減を継続している。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、人員増強や鋳物材料の一部の値上がりなどによりコストが増加するなかで、コストに見合った価格への改定交渉、不良の低減や歩留り改善などによる生産効率の改善、外注品の一部内製化などによる調達コストの削減、福山工場加工ラインにおける自動車トランスミッション部品の安定的な生産及びライン増設を進めてまいりました。」

    価格改定交渉、不良低減、歩留り改善、外注品の一部内製化、福山工場加工ラインの安定生産・増設による収益性改善の取り組みを継続している。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「人員増強や造型用中子の値上がり等によりコストが増加するなかで、不良の低減や歩留り改善等による生産効率の改善、中子の一部内製化等による調達コストの削減、福山工場加工ラインにおける自動車トランスミッション部品の安定的な生産及びライン増設を進めてまいりました。」

    従来の不良低減・歩留り改善・調達コスト削減に加え、中子の一部内製化や福山工場加工ラインの増設を具体的な施策として進めている。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「利益面では原材料価格が高騰しましたが、不良低減、歩留り改善などの取組みによる生産効率の改善や調達コストの削減、販売価格への転嫁により収益性の改善を継続してまいりました。」

    不良低減、歩留り改善、調達コスト削減、販売価格への転嫁による収益性改善を継続している。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「利益面では原材料価格が高騰しましたが、不良低減、歩留り改善などの取組みによる生産効率の改善や調達コストの削減により収益性の改善を継続してまいりました。」

    生産効率改善と調達コスト削減を通じた収益性改善を継続している。原材料価格の高騰も記載している。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、原材料価格の上昇分の販売価格への転嫁や生産効率の改善、調達コストの削減、収益性の改善も継続的に取り組みました。」

    原材料価格の販売価格への転嫁、生産効率改善、調達コスト削減、収益性改善を継続している。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「生産性の向上、不良の低減、歩留り改善による生産効率の改善や調達コストの削減により収益性の改善を継続してまいりました。」

    生産性、不良、歩留り、生産効率、調達コストの改善を通じた収益性改善を継続している。
  24. FY2017前進有価証券報告書

    「また、生産性の向上、不良の低減、歩留り改善による生産効率の改善や調達コストの削減により、収益性の改善に努めてまいりました。メキシコ子会社では、生産効率の改善が進み収益面でも順調に推移しております。」

    生産性、不良、歩留り、調達コストの改善を継続し、メキシコ子会社では生産効率改善と収益面の順調な推移を記載している。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、生産性の向上、不良の低減、歩留り改善による生産効率の改善や調達コストの削減により、収益性の改善に努めていますが、生産高の減少により効果が限られています。」

    生産性、不良、歩留り、調達コストの改善を継続している。生産高の減少により改善効果が限定されている点も記載している。
  26. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、生産性の向上、不良の低減、歩留まり改善による生産効率の改善や調達コストの削減により、収益性改善に努めてまいりました。タイ工場では、タイ国の景気低迷の影響で売上回復が遅れておりますが、平成29年1月からの鋳造2次ラインの本稼動、量産に向けて取り組み、トライアルを開始し、メキシコ工場では、順調に既存設備の稼動率が向上するなかで平成30年稼動を目指し、生産設備増強に向けた取り組みをスタートしております。」

    生産性、不良、歩留まり、調達コストの改善を継続し、メキシコ工場では既存設備の稼働率向上を記載している。
  27. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、生産性の向上、不良率の低減、歩留まりの改善による生産効率の改善や調達コストの削減に努めてまいりました。メキシコ子会社では、生産性を高め収益面でも順調に推移しております。」

    生産性・不良率・歩留まり・調達コストに関する具体的な改善手段を示し、メキシコ子会社について生産性向上と収益面の順調な推移を記載している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「また、品質の向上、生産効率の向上に継続して取り組み、メキシコをはじめ海外生産拠点の収益改善や事業を軌道に乗せることに注力してまいりました。」

    品質・生産効率の向上と海外生産拠点の収益改善を、継続的な収益改善施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「新商品・新製造技術の研究開発」は、この変遷が動いた30回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1188755★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新商品・新製造技術の研究開発11回
  3. 27層8段立体駐車場の大型商業施設向け展開8回
  4. 3海外生産設備の増強8回
  5. 4利益の確保を必達目標とする経営7回
  6. 55G需要を背景とする半導体関連市場の回復兆し5回
  7. 6為替変動リスクの顕在化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
北川鉄工所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-28の役員の異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
生産効率・品質・調達コストの改善|北川鉄工所(6317)の変遷 | Komori