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決算6317北川鉄工所機械

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が小幅増収となる一方、営業利益は大幅増益、親会社株主に帰属する当期純利益は固定資産売却益も寄与して大幅に増加した。2027年3月期は営業利益の増益を見込む一方、純利益と年間配当は前期実績を下回る予想。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
43.6
%(営業利益の前期比増減率)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高58,415百万円前年比 +2.0%
営業利益2,688百万円前年比 +43.6%
経常利益2,545百万円前年比 +9.9%
純利益(親会社株主帰属)3,128百万円前年比 +150.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益338.25円
売上高営業利益率4.6%
期末の財政状態
総資産84,912百万円
うち純資産 45,962 百万円自己資本比率 54.1%前期末比 +3.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,049
投資-3,223
財務+1,319
純増減+145

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高11,427百万円
セグメント別売上高キタガワ グローバル ハンド カンパニー(工作機器事業) 9,870百万円(前年比 +9.3%)、キタガワ サン テック カンパニー(産業機械事業) 22,003百万円(前年比 +10.0%)、キタガワ マテリアル テクノロジー カンパニー(金属素形材事業) 24,319百万円(前年比 -1.6%)、半導体関連事業 1,780百万円(前年比 -29.1%)
セグメント別利益キタガワ グローバル ハンド カンパニー(工作機器事業) 221百万円(前年比 -48.3%)、キタガワ サン テック カンパニー(産業機械事業) 2,806百万円(前年比 +68.2%)、キタガワ マテリアル テクノロジー カンパニー(金属素形材事業) 606百万円、半導体関連事業 138百万円(前年比 -76.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高62,500百万円(前年比 +7.0%)
営業利益3,000百万円(前年比 +11.6%)
経常利益3,000百万円(前年比 +17.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,000百万円(前年比 -36.1%)
年間配当予想102円 → 64円(-37.3%)
配当性向30.2%
業績の増減要因

工作機器事業の海外市場での売上増加、産業機械事業のメンテナンス工事や大型クライミングクレーン・マストの売上増加により増収。営業利益はメンテナンス工事の売上増加、コスト低減活動、販売価格改定により増益。純利益は固定資産売却に伴う特別利益により大幅増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失174百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,369百万円、株式交換差益 80百万円 / 特別損失 固定資産売却損 273百万円、固定資産除却損 342百万円、減損損失 174百万円
減価償却費3,166百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数9,650,803
期末自己株式数399,282
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高58,415百万円(前年比 +2.0%)
営業利益2,688百万円(前年比 +43.6%)
経常利益2,545百万円(前年比 +9.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,128百万円(前年比 +150.9%)
1株当たり当期純利益338.25円
売上高営業利益率4.6%
自己資本比率当期末 54.1% / 前期末 50.9%
総資産84,912百万円
純資産45,962百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,049百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,223百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,319百万円
現金及び現金同等物期末残高11,427百万円
通期業績予想売上高 62,500百万円(前年比 +7.0%) / 営業利益 3,000百万円(前年比 +11.6%) / 経常利益 3,000百万円(前年比 +17.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,000百万円(前年比 -36.1%)
年間配当予想102円 → 64円(-37.3%)
配当性向30.2%
セグメント別売上高キタガワ グローバル ハンド カンパニー(工作機器事業) 9,870百万円(前年比 +9.3%)、キタガワ サン テック カンパニー(産業機械事業) 22,003百万円(前年比 +10.0%)、キタガワ マテリアル テクノロジー カンパニー(金属素形材事業) 24,319百万円(前年比 -1.6%)、半導体関連事業 1,780百万円(前年比 -29.1%)
セグメント別利益キタガワ グローバル ハンド カンパニー(工作機器事業) 221百万円(前年比 -48.3%)、キタガワ サン テック カンパニー(産業機械事業) 2,806百万円(前年比 +68.2%)、キタガワ マテリアル テクノロジー カンパニー(金属素形材事業) 606百万円、半導体関連事業 138百万円(前年比 -76.3%)
減価償却費3,166百万円
減損損失174百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,369百万円、株式交換差益 80百万円 / 特別損失 固定資産売却損 273百万円、固定資産除却損 342百万円、減損損失 174百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数9,650,803
期末自己株式数399,282
業績の増減要因工作機器事業の海外市場での売上増加、産業機械事業のメンテナンス工事や大型クライミングクレーン・マストの売上増加により増収。営業利益はメンテナンス工事の売上増加、コスト低減活動、販売価格改定により増益。純利益は固定資産売却に伴う特別利益により大幅増加。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、工作機器事業の海外市場での売上増加、産業機械事業のメンテナンス工事や大型クライミングクレーン・マストの売上増加が寄与した。営業利益は、コンクリートプラント事業のメンテナンス工事の売上増加、金属素形材事業のコスト低減活動や販売価格改定が寄与し、純利益は固定資産売却に伴う特別利益の計上により増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|北川鉄工所(6317)の適時開示 | Komori