北川鉄工所が業績上方修正と大幅増配を発表。上半期の営業利益を大幅に引き上げ、年間配当も大幅増配となり、株価はストップ高買い気配となった。
北川鉄工所は現在、ストップ高買い気配となっている。先週末に業績予想の上方修正と増配を発表したことが背景にある。
上半期の営業利益は従来予想の15億円から26億円へ引き上げ、通期の営業利益は30億円から45億円へ増額した。前年同期比は大幅な伸びとなる見通しだ。
利益の押上げ要因として、延期されていた荷役機械の売上計上と、織込んでいなかった立体駐車場の大型案件の売上計上が挙げられている。
年間配当金は従来計画の64円から110円へ増配することも併せて発表された。