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TOWA(6315)・施策達成

マレーシア新工場建設に向けた事業用定期借地権の設定

FY2018-Q2に初出。11回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2021。

11記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2019その他FY2020-Q2 – FY2021-Q32017: 120172018: 420182019: 220192020: 220202021: 22021
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マレーシア新工場の建設・稼働開始3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021達成有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは2021年2月に東和半導体設備(南通)有限公司の新工場を完成させ、拡大する中国市場における生産能力の増強とともに、生産拠点の分散化など、有事でも安定供給が可能な生産体制を整えました。」

    中国南通の新工場が2021年2月に完成し、中国市場向け生産能力増強と生産拠点分散化を実現した。
  2. FY2021-Q3新工場建設等の投資進行有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて36億83百万円増加し、468億8百万円となりました。これは、現金及び預金、売掛金等の流動資産の増加並びに新工場建設等事業拡充へ向けての投資により、固定資産が増加したことによるものです。」

    新工場建設等の事業拡充投資が進み、固定資産の増加を通じて総資産が前連結会計年度末比36億83百万円増加した。
  3. FY2021-Q2新工場建設等の投資進行有価証券報告書

    「これは主に海外事業会社の新工場建設等により有形・無形固定資産の取得による支出が14億78百万円(前年同期は12億11百万円)となったこと等によるものです。」

    海外事業会社の新工場建設等に伴う投資が進み、当第2四半期累計の有形・無形固定資産取得支出は14億78百万円となった。
  4. FY2020-Q3新工場建設等の投資進行有価証券報告書

    「固定資産は、新工場建設等事業拡充へ向けての投資及び既存設備の更新投資等により、前連結会計年度末に比べ22億3百万円増加しております。」

    新工場建設や既存設備更新に向けた投資が進み、固定資産が前連結会計年度末比22億3百万円増加した。
  5. FY2020-Q2新工場建設等の投資進行有価証券報告書

    「一方、固定資産は、新工場建設等事業拡充へ向けての投資及び既存設備の更新投資等により、前連結会計年度末に比べ11億66百万円増加しております。」

    新工場建設や既存設備更新に向けた投資が進み、固定資産が前連結会計年度末比11億66百万円増加した。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「TOWAM Sdn. Bhd. マレーシアペナン州 半導体製造装置の製造工場 投資予定金額2,082百万円、既支払額763百万円、着手2018年9月、完了2019年10月、完成後の生産能力は現在の3倍。」

    マレーシア新工場は、投資予定額20億82百万円、既支払額7億63百万円、2019年10月完了予定、生産能力3倍という設備計画として具体化した。
  7. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「①所在地:Batu Kawan, Penang, Malaysia(バトゥカワン工業団地)②延床面積:26,015㎡(工場棟、事務棟等)③投資金額:76,550千マレーシアンリンギット(約2,092百万円)(建物)④竣工予定:平成31年8月」

    マレーシア新工場について建設投資計画を決議し、延床面積26,015㎡、建物投資約20億92百万円、平成31年8月竣工予定という具体的計画に進展した。
  8. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「今回の新工場建設は、平成29年10月30日付「事業用定期借地権設定契約に関するお知らせ」でお知らせいたしました借地に建設するものであり、TOWAM Sdn. Bhd.の生産量増加への対応および今後の需要拡大が見込まれる大判化対応装置(CPM1180)の生産やTSS(トータル・ソリューション・サービス)事業における部品製作専用ラインの設置の他、装置改造ビジネスなどの事業展開を視野に入れた工場構築を目的として行うものであります。なお、新工場完成時の生産能力については、現在のTOWAM Sdn. Bhd.の生産能力の3倍を計画しております。」

    マレーシア新工場について、取締役会が建設投資計画を決議し、CPM1180生産、TSS部品製作、装置改造を行い、生産能力を現状の3倍とする計画を具体化した。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「TOWAM Sdn. Bhd.において、新工場建設予定地として事業用定期借地権設定契約を締結いたしました。契約締結日は平成29年12月27日、土地面積は9エーカー、契約期間は60年、借地料総額は約436百万円であります。」

    マレーシア新工場用地について、平成29年12月27日の契約締結後の内容を年次報告で再掲している。
  10. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、連結子会社であるTOWAM Sdn. Bhd.(所在地:マレーシア)において、新工場建設予定地として事業用定期借地権設定契約を締結いたしました。」

    マレーシア新工場計画について、2017年12月27日に9エーカーの土地に係る事業用定期借地権設定契約を締結した。契約期間は60年、借地料総額は約4億36百万円である。
  11. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「TOWAM Sdn. Bhd.の現工場は、生産量の増加に伴い工場スペースが手狭になっており、今後の需要が見込まれる大判化に対応した装置等を生産する新たな工場スペースを確保するため、新工場建設予定地として事業用定期借地権設定契約を締結することを決定いたしました。」

    生産量増加と装置の大判化への対応として、マレーシアのバトゥカワン工業団地に9エーカーの新工場用地を確保する計画を記載している。契約締結は平成30年1月予定、契約期間は60年、借地料総額は約4億18百万円である。
一緒に動いた変遷

「ファブレス・ファウンドリとの共同開発とコンプレッション技術による先端パッケージ対応」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1ファブレス・ファウンドリとの共同開発とコンプレッション技術による先端パッケージ対応4回
  3. 2コア技術の応用展開による新たな市場と新規事業の創造3回
  4. 3TOWA10年ビジョンと中期経営計画の達成による安定収益の確保2回
  5. 4プライベートショーによる次世代モールディング技術と新事業の紹介2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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