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井関農機(6310)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-05-15)では「前進」

海外主要市場への戦略商品の更なる拡販

FY2016-Q2に初出。23回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-05-15。

23記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2016前進FY2020 – FY2022再掲FY2024-H12016: 220162017: 120172018: 120182019: 420192020: 320202021: 220212022: 420222023: 320232024: 220242025: 020252026: 1
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-15前進決算説明資料

    「欧州:主力の井関製乗用草刈機と電動商品の続伸 欧州地域の1Q売上高は過去最高」

    欧州で主力の自社製品および電動商品の販売続伸が示され、主要市場向け商品の拡販が進んだ。
  2. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「海外売上高は前年同期比2,153百万円増加の36,270百万円(前年同期比6.3%増加)となりました。北米はコンパクトトラクタ市場の調整局面が継続、アジアはアセアン・韓国で需要軟調となりました。一方、欧州は仕入商品の売上増加と景観整備向け需要を確実に捉え続伸し、海外売上高全体では増加しました。」

    海外主要市場での商品拡販について、北米・アジアに調整がある一方、欧州の仕入商品の売上増加と景観整備向け需要の取り込みによる増収が継続している。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「海外売上高は前年同期比1,980百万円増加の19,588百万円(前年同期比11.3%増加)となりました。北米はコンパクトトラクタ市場の調整局面が継続、アジアは中国で排出ガス規制による反動から回復しましたが、アセアン・韓国では需要軟調となりました。一方、欧州は仕入商材の拡充とプレシーズンの需要を確実に捉え続伸し、海外売上高全体では増加となりました。」

    海外主要市場向け商品の拡販について、欧州で仕入商材を拡充し、プレシーズン需要を取り込んで続伸したことが具体的な進展として示された。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「欧州は値上げ後も小売店の需要が堅調に推移したことに加え、前年下期よりIseki-Maschinen GmbHを連結子会社化したこともあり増加となりました。アジアでは中国向け生産用部品の出荷増により増加しました。」

    海外主要市場での商品の販売拡大について、欧州では値上げ後の小売店需要とIseki-Maschinen GmbHの連結子会社化、アジアでは中国向け生産用部品の出荷増が増収要因として記載されている。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「欧州は値上げ後も小売店の需要が堅調に推移したことに加え、前年下期よりIseki-Maschinen GmbHを連結子会社化したこともあり増加となりました。」

    海外主要市場での商品拡販について、欧州では値上げ後も小売店需要が堅調で、販売増加が継続している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「このニーズに対し、当期より電動モーアの限定販売を開始しました。今後は顧客評価等を得ながら本格投入に向けた準備を着実に進めてまいります。」

    欧州市場向けの電動製品について、電動モーアの限定販売を開始し、本格投入に向けた段階へ進んだ。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「北米はコンパクトトラクタ市場が調整局面に入るも、現地在庫レベル回復に向け当社出荷は続伸しました。欧州はライフスタイルの変化を捉え、コンシューマー向けを中心に販売が伸長、加えて景観整備向け需要の回復に伴うプロ向け販売も増加しました。」

    海外主要市場向け商品について、北米のコンパクトトラクタ、欧州のコンシューマー向け・プロ向け商品の販売増加が続いた。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「北米ではコンパクトトラクタ市場は調整局面も現地在庫レベル回復に向けた堅調な受注により増加、欧州ではライフスタイルの変化に伴い、コンシューマー向けを中心に販売が伸長、加えて景観整備向け需要の回復に伴うプロ向け販売も増加しました。アジアでは韓国での排出ガス規制前の出荷増により、海外売上高は前年同期比5,136百万円増加の29,178百万円(前年同期比21.4%増加)となりました。」

    コンパクトトラクタ、欧州のコンシューマー向け・プロ向け商品、韓国向け出荷が海外販売の増加要因として示され、海外売上高は前年同期比21.4%増加した。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「海外においては全地域で増収となりました。ライフスタイルの変化に伴い、北米では好調なコンパクトトラクタ市場を背景に増加、欧州ではコンシューマー向けを中心に販売が伸長、加えて景観整備向け需要の回復に伴うプロ向け販売も増加しました。アジアでは韓国での排出ガス規制前の出荷増により、海外売上高は前年同期比3,851百万円増加の16,068百万円(前年同期比31.5%増加)となりました。」

    北米のコンパクトトラクタ、欧州のコンシューマー向け・プロ向け商品、アジアの韓国向け出荷が増加要因として示され、海外主要市場での商品の販売拡大が進んだ。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「海外においては、北米、欧州、アジアを中心に各地域での戦略パートナーとの協力関係を強化し事業領域を拡大してまいります。」

    海外主要市場向け商品の拡販について、北米・欧州・アジアでの増収が年間実績として示され、海外売上高は前期比22.2%増となった。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「北米では好調なコンパクトトラクタ市場を背景に増加、欧州では前期にフランス連結子会社の決算期を9月から12月に統一し、当第1四半期では需要期の1~3月を連結(前年同四半期は不需要期の10~12月を連結)したことに加え、巣ごもり需要を受けたコンシューマー向け販売に支えられ増加」

    海外主要市場向け商品の販売について、北米のコンパクトトラクタと欧州のコンシューマー向け販売が増加要因として示された。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「このたび、欧州ノンロードディーゼルエンジン排出ガス第5次規制(EU StageV)に適合した当社内製新エンジンを搭載し、高機能顧客層向けのTGシリーズと、シンプル低価格志向顧客層向けのTLEシリーズをモデルチェンジし、市場投入しました。」

    海外主要市場向けの戦略商品拡販について、欧州市場向けTG・TLEシリーズのモデルチェンジと市場投入が具体化した。
  13. FY2020-Q3北米特需発現も供給制約により海外売上減少有価証券報告書

    「北米向けはトラクタの巣ごもり特需はあったものの一部商品に搭載の仕入エンジン入荷遅れが響き減少」

    北米トラクタには巣ごもり特需があった一方、仕入エンジンの入荷遅れにより出荷は減少し、海外売上高全体も前年同期比3.2%減少した。
  14. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「海外においては、中国向けの田植機半製品や韓国向けのトラクタ・コンバインの出荷が伸びた一方、北米向けは一部商品に搭載の仕入エンジン入荷遅れが発生したことなどからトラクタ出荷が減少、欧州では為替影響に加え新型コロナウイルス感染症対策として現地代理店店舗が一時閉鎖されたことから出荷調整を行い減少、アセアンはインドネシア向けトラクタの出荷減少などにより、海外売上高は前年同期比2,588百万円減少の14,995百万円(前年同期比14.7%減少)となりました。」

    中国向け田植機半製品や韓国向けトラクタ・コンバインの出荷増が示された一方、北米・欧州・ASEANの減少により海外売上高全体は14.7%減少した。
  15. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「海外においては、中国向けの田植機半製品の出荷増や韓国向けにトラクタの出荷が伸びた一方、堅調な需要が続いてきた北米で一部商品に搭載の仕入エンジンの入荷遅れが発生したことなどからトラクタ出荷が減少、欧州では為替影響に加え新型コロナウイルス感染症対策として現地代理店店舗が一時閉鎖されたこともあり出荷調整を行い減少、アセアンはインドネシア向けトラクタの出荷減少などにより、海外売上高は前年同期比1,066百万円減少の6,887百万円(前年同期比13.4%減少)となりました。」

    中国・韓国向けの出荷増は記載された一方、従来好調とされた北米のトラクタ出荷がエンジン入荷遅れで減少し、欧州・アセアンも減少した。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「海外においては、北米は、新商品の小型トラクタが好調に推移したことなどにより増加した一方で、欧州は為替円高影響や天候不順による芝刈機の減少、中国では現地在庫調整による田植機半製品の出荷減少、アセアンではタイ向けトラクタの出荷やインドネシア政府入札の減少などにより、海外売上高は前年同期比290百万円減少の24,996百万円(前年同期比1.1%減少)となりました。」

    海外主要市場向け商品の拡販について、北米で新商品の小型トラクタが好調に推移したとの記載を継続している。
  17. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「海外においては、北米は、新商品の小型トラクタが好調に推移したことなどにより増加、欧州はほぼ前年並みに推移した一方で、中国では市場の冷え込みを受けた現地在庫調整による田植機半製品の出荷の減少、アセアンでは現地在庫調整に伴うタイ向けトラクタの出荷減やインドネシア政府入札減などにより減少となり、海外売上高は前年同期比722百万円減少の17,584百万円(前年同期比3.9%減少)となりました。」

    海外主要市場向け戦略商品の拡販について、北米で新商品の小型トラクタが好調に推移し、増加要因として記載された。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「海外においては、北米は、新商品の小型トラクタが好調に推移したことなどにより増加、欧州は引き続き堅調に推移し、為替円高の影響によりほぼ前年並みとなった一方で、中国では市場の冷え込みを受けた現地在庫調整による田植機半製品の出荷減により減少、アセアンではタイ市場での現地在庫調整に伴うトラクタ出荷減などで減少となり、海外売上高は前年同期比470百万円減少の7,954百万円(前年同期比5.6%減少)となりました。」

    海外主要市場向け商品の拡販について、北米で新商品の小型トラクタが好調に推移し、増加要因として現れた。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「北米市場は、OEM先との協業を一層強化し、顧客ニーズに合わせた「新たな戦略商品」を投入することで更なる売上の拡大を目指します。」

    北米等の主要海外市場向けに、OEM協業や戦略商品の投入を通じて拡販する方針を継続している。
  20. FY2017前進有価証券報告書

    「海外においては、取引条件変更による影響があった北米の減少があったものの、欧州における新商品投入効果や現地子会社の為替換算影響、アセアンでのインドネシアやタイ向けトラクタ・コンバインの出荷増などで、海外売上高は前期比31億8千9百万円増加し、352億4千5百万円(前期比10.0%増加)となりました。」

    海外主要市場向け戦略商品の拡販について、欧州で新商品投入効果が売上増加要因として現れた。
  21. FY2016再掲有価証券報告書

    「北米市場は、OEM先との協業を一層強化し、顧客ニーズに合わせた「新たな戦略商品」を投入することで更なる売上の拡大を目指します。」

    海外主要市場向けの商品投入・拡販方針を継続し、北米ではOEM協業と新たな戦略商品の投入を手段として示している。
  22. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「海外においても、北米、欧州、中国およびアセアンの主要な市場向けに投入した戦略商品の更なる拡販に注力いたします。」

    北米、欧州、中国、アセアン向け戦略商品の拡販方針を継続している。
  23. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「海外においても、北米、欧州、中国およびASEANの主要な市場向けに投入した戦略商品の更なる拡販に注力いたします。」

    主要海外市場向けに投入済みの戦略商品の拡販を進める施策として初出した。
一緒に動いた変遷

「北米・欧州・中国・ASEANにおける海外販売の強化」は、この変遷が動いた23回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12116554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1北米・欧州・中国・ASEANにおける海外販売の強化12回
  3. 2為替変動による利益への影響11回
  4. 3北米・欧州の販売減少による海外売上高の減少6回
  5. 4ローコストオペレーションによる固定費圧縮と利益計画達成5回
  6. 5持分法による投資損失の発生5回
  7. 6農政新時代に対応した省力化・自動化・畑作・野菜作商品の開発4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
井関農機の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外主要市場への戦略商品の更なる拡販|井関農機(6310)の変遷 | Komori