井関農機(6310)・施策前進
農政新時代に対応した省力化・自動化・畑作・野菜作商品の開発
FY2016に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-07。
8記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ICT・GPS・CAN通信・ドローン活用型農業機械の開発8社が書いているテーマ・逆風1社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「当期においてもトラクタで同仕様の新商品を投入しました。今後もスマート農機の販売拡大に努めてまいります。」
GPSを活用した直進アシスト仕様をトラクタへ新たに実装したほか、直進・旋回アシストを備えた10条田植機PJ10や、直進アシスト搭載コンバインHJなどの商品展開が進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「このたび、有人監視型ロボット田植機PRJ8を市場投入しました。オペレータが監視することで安全性を確保しながら、田植機での自動作業を可能にしました。」
省力化・自動化商品の開発について、有人監視型ロボット田植機PRJ8を市場投入したほか、直進アシスト搭載トラクタや自動制御機能付きコンバイン等も市場投入した。 - FY2020前進有価証券報告書
「今回、当社田植機「さなえ」誕生50年の節目の年に、デザインを先進的で高能率なイメージに一新、“オペレスタ・ターン”を始めとする新機能を搭載した乗用田植機PRシリーズ(5条~7条植)を市場投入しました。」
省力化・自動化商品の開発について、直進アシストに加えて旋回操作を自動支援する「オペレスタ・ターン」搭載田植機を市場投入した。 - FY2018前進有価証券報告書
「その対応の一つとして、規模拡大に伴うオペレータ不足や疲労軽減を解消し生産性向上を目的に、有人監視下での無人による自動運転作業を可能にした、ロボットトラクタを市場投入しました。」
自動化・省力化商品の開発方針について、有人監視下で無人自動運転を可能にするロボットトラクタの市場投入という具体的な進展が示された。 - FY2017前進有価証券報告書
「このたび、スマート田植機第二弾として「直進アシストシステム Operesta 搭載さなえ NP80」を追加しました。GNSSとステアリングモータで構成される「直進アシスト機能」で、オペレータの疲労や運転技術の習熟にかかる時間コストを低減できます。」
自動化・省力化商品の開発方針について、GNSSとステアリングモータを用いた直進アシスト機能の商品追加という具体的進展が示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「生産資材費低減に向けてのシンプル仕様から労働力不足を背景とした省力化に対応した先端技術を織込んだ自動化仕様、地域の栽培体系に合わせた畑作・野菜作機械など、当社の技術力を活かした「農政新時代」に対応した商品開発への取組みを強化します。」
シンプル仕様、自動化仕様、畑作・野菜作機械を含む商品開発の方向性を具体化している。