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井関農機(6310)・リスク対処

持分法による投資損失の発生

FY2016-Q3に初出。30回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016。直近の記載はFY2025-H1。

30記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018-Q1 – FY2019-Q3対処FY2020-Q1 – FY2021悪化FY2022-Q1 – FY2023-Q22016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
持分法による投資損失の計上86社が書いているテーマ・逆風86社・追い風0社

井関農機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。67社中19社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「持分法による投資損失 202 -」

    前年同期に202百万円計上された持分法による投資損失は、当中間連結会計期間には計上されず、利益への圧迫が解消した。
  2. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「持分法による投資損失 193 202」

    持分法による投資損失は前年同期の193百万円から202百万円へ増加し、利益への圧迫が拡大した。
  3. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「持分法による投資損失 141 73」

    持分法による投資損失は前年同期の141百万円から73百万円へ減少し、利益への圧迫が緩和した。
  4. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「持分法による投資損失 410 272」

    持分法による投資損失は前年同期の410百万円から272百万円へ減少し、利益への圧迫が緩和した。
  5. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「持分法による投資損失 185 193」

    持分法による投資損失は前年同期の185百万円から193百万円へ増加し、利益への圧迫が拡大した。
  6. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「持分法による投資損失 79 141」

    持分法による投資損失は前年同期の79百万円から141百万円へ増加し、利益への圧迫が拡大した。
  7. FY2022悪化有価証券報告書

    「為替差益の増加はあったものの前期に計上した受取和解金の剥落や持分法による投資損失の拡大もあり、減少となりました。」

    持分法による投資損失は前期321百万円から589百万円へ増加し、経常利益を押し下げる要因となった。
  8. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差益の増加はあったものの前期に計上した受取和解金の剥落や持分法による投資損失の拡大もあり、営業利益と同様の減少幅となりました。」

    持分法による投資損失は前年同期の125百万円から410百万円へ拡大し、経常利益を押し下げる要因となった。
  9. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「持分法による投資利益 34 - 持分法による投資損失 - 185」

    前年同期の持分法による投資利益34百万円から、当四半期累計期間は持分法による投資損失185百万円へ悪化した。
  10. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「経常利益は、前期にあった受取和解金の剥落もあり、前年同期比2,055百万円減少の72百万円(前年同期比96.6%減少)となりました。」

    持分法による投資損失は前年同期の計上なしから当四半期は79百万円となり、持分法投資損益が利益を押し下げる要因として再び発生した。
  11. FY2021対処有価証券報告書

    「経常利益は、為替差損益の好転や持分法投資損失の縮小に加え、受取和解金の計上等により、前期比2,984百万円増加の4,687百万円(前期比175.3%増加)となりました。」

    持分法による投資損失は前期460百万円から当期321百万円へ縮小し、利益への圧迫が緩和した。
  12. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「持分法による投資損失 256 125」

    持分法による投資損失は前年同期の256百万円から125百万円へ縮小し、利益への圧迫が緩和した。
  13. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「持分法による投資利益 - 18 持分法による投資損失 70 -」

    前年同期の持分法による投資損失70百万円から、当四半期は持分法による投資利益18百万円となり、利益への圧迫が解消した。
  14. FY2020対処有価証券報告書

    「経常利益は、為替差損および持分法投資損失の縮小等により、前期比593百万円増加の1,702百万円(前期比53.6%増加)となりました。」

    持分法による投資損失は前期1,472百万円から当期460百万円へ縮小し、利益への圧迫が緩和した。
  15. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「持分法による投資損失 988 256」

    持分法による投資損失は前年同期の988百万円から当四半期は256百万円へ縮小し、経常利益への利益圧迫が緩和した。
  16. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「営業利益は、販管費の削減があったものの減収による粗利益減少に加え仕入エンジンの入荷遅れに伴う部品在庫の評価損の計上等により、前年同期比367百万円減少の1,270百万円(前年同期比22.4%減少)となりました。経常利益は、為替差損や持分法投資損失の縮小等により前年同期比218百万円増加の1,068百万円(前年同期比25.8%増加)となりました。」

    持分法投資損失は前年同期の689百万円から181百万円へ縮小し、経常利益への利益圧迫が緩和した。
  17. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「経常損益は、持分法投資損失が縮小したものの1,281百万円の損失(前年同四半期は経常損失1,111百万円)となりました。」

    持分法投資損失は前年同期の364百万円から当四半期の70百万円へ縮小し、利益への圧迫は緩和した。ただし経常損益は1,281百万円の損失となった。
  18. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「持分法による投資損失 760 988」

    持分法による投資損失は前年同期の760百万円から当期は988百万円へ増加し、経常利益を押し下げる要因として悪化した。
  19. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「経常利益は、持分法投資損失の計上などにより、前年同期比989百万円減少の849百万円となりました。」

    持分法による投資損失は前年同期の302百万円から当期689百万円へ増加し、経常利益を押し下げる要因として悪化した。
  20. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「経常損益は、為替差損益の改善や持分法投資損失の計上などにより、前年同期比197百万円減少の1,111百万円の損失となりました。」

    持分法による投資損失は前年同期183百万円から当期364百万円へ増加し、経常損益を押し下げる要因として悪化した。
  21. FY2018悪化有価証券報告書

    「経常利益は、持分法投資損益や為替差損益の悪化などにより、前期比1,621百万円減少の2,629百万円(前期比38.1%減少)となりました。」

    持分法による投資損失は前期219百万円から当期1,083百万円へ増加した。重要な関連会社である東風井関農業機械有限公司も当期純損失2,086百万円を計上している。
  22. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「経常利益は、中国の関連会社にかかる持分法投資損益の悪化に加え、前年同期にあった補助金収入が無くなったことなどにより、前年同期比2,681百万円減少の2,765百万円(49.2%減少)となりました。」

    中国の関連会社にかかる持分法投資損益が悪化し、持分法による投資損失は前年同期の計上なしから当期760百万円となった。経常利益も前年同期比49.2%減少した。
  23. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「経常利益は、為替差損益や持分法投資損益の悪化に加え、前年同期にあった補助金収入が無くなったことなどにより、前年同期比1,535百万円減少の1,839百万円(45.5%減少)となりました。」

    持分法投資損益は前年同期の投資利益163百万円から当期は投資損失302百万円となり、経常利益を押し下げる要因として悪化した。
  24. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「経常損益は、為替差損益や持分法投資損益の悪化等により前年同期比558百万円減少の914百万円の損失となりました。」

    前年同期は持分法による投資損失の計上がなかったのに対し、当四半期は183百万円の投資損失を計上し、持分法投資損益が悪化した。
  25. FY2017対処有価証券報告書

    「経常利益は、持分法投資損益や為替差損益の好転などにより、前期比26億1千4百万円増加の42億5千万円(前期比159.8%増加)となりました。」

    持分法による投資損失は前期1,075百万円から当期219百万円へ減少し、利益への圧迫が縮小した。
  26. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「経常利益は、持分法投資損益や為替差損益の好転などにより、前年同期比38億3千6百万円増加の54億4千6百万円(238.2%増加)となりました。」

    持分法投資損益が前年同期の投資損失631百万円から当期は投資利益384百万円へ好転し、持分法投資損益による利益圧迫が縮小した。
  27. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「経常利益は、中国持分法適用会社にかかる持分法投資損益の好転や為替差損益の好転などにより前年同期比21億1千1百万円増加の33億7千5百万円(167.0%増加)となりました。」

    中国持分法適用会社にかかる持分法投資損益が好転し、当期は持分法による投資利益163百万円を計上した。
  28. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「経常損益は、為替差損の減少や中国持分法適用会社の収益改善による持分法投資損益の好転等により前年同期比3億7百万円増加の3億5千6百万円の損失となりました。持分法による投資損失 100 ―」

    中国持分法適用会社の収益改善により、持分法投資損益は前年同期の投資損失100百万円から当四半期は損失計上なしへ好転した。過去に発生した投資損失の影響はなお比較情報として示されている。
  29. FY2016悪化有価証券報告書

    「経常利益は、為替差損の計上や持分法による投資損失の計上等により、営業利益の増益幅が圧縮され前年同一期間比12億6千2百万円増加の16億3千5百万円(338.2%増加)となりました。」

    持分法による投資損失は当期1,075百万円となり、前回記録の631百万円から増加した。重要な関連会社である東風井関農業機械有限公司についても当期純損失2,060百万円を計上している。
  30. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「経常利益は、為替差損や持分法による投資損失の計上等により、前年同一期間比7億2千5百万円増加し16億1千万円(82.0%増加)となりました。」

    持分法による投資損失が経常利益に影響する要因として初めて独立記録された。四半期連結損益計算書では持分法による投資損失631百万円を計上している。
一緒に動いた変遷

「ローコストオペレーションによる固定費圧縮と利益計画達成」は、この変遷が動いた30回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1818121099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ローコストオペレーションによる固定費圧縮と利益計画達成18回
  3. 2為替変動による利益への影響18回
  4. 3国内農機需要の低迷と本格回復の遅れ12回
  5. 4投資有価証券評価損の計上10回
  6. 5北米・欧州・中国・ASEANにおける海外販売の強化9回
  7. 6海外収穫調製用機械売上の前年同期比1,059.7%増加9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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