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井関農機(6310)・事実欧州増収・北米減収

北米・欧州の販売減少による海外売上高の減少

FY2017-Q1に初出。25回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

25記載
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018-Q1 – FY2018その他FY2025-H1 – FY2026-H12017: 320172018: 420182019: 220192020: 320202021: 220212022: 420222023: 420232024: 120242025: 120252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。24社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1欧州増収・北米減収有価証券報告書

    「日本 63,895百万円 欧州 29,265百万円 北米 5,313百万円 アジア 3,129百万円 その他 295百万円」

    主たる地域市場別では、欧州売上高が前年同期の25,199百万円から29,265百万円へ増加した一方、北米売上高は5,576百万円から5,313百万円へ減少した。
  2. FY2025-H1北米弱含み継続・欧州現地通貨ベース続伸有価証券報告書

    「欧州は、為替影響で減収となりましたが、フランスの堅調継続とイギリスPTC社の連結化効果で、現地通貨ベースでは続伸となりました。北米は市場の弱含みが継続し減収となりました。」

    北米はコンパクトトラクタ市場等の弱含みが続き減収となった一方、欧州は為替影響を除く現地通貨ベースでは続伸した。
  3. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「海外売上高は前年同期比2,153百万円増加の36,270百万円(前年同期比6.3%増加)となりました。北米はコンパクトトラクタ市場の調整局面が継続、アジアはアセアン・韓国で需要軟調となりました。一方、欧州は仕入商品の売上増加と景観整備向け需要を確実に捉え続伸し、海外売上高全体では増加しました。」

    北米の市場調整とアジアの需要軟調が続く一方、欧州の続伸により海外売上高は前年同期比6.3%増加した。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「北米はコンパクトトラクタ市場の調整局面が継続し減少となりました。欧州は値上げ後も小売店の需要が堅調に推移したことに加え、前年下期よりIseki-Maschinen GmbHを連結子会社化したこともあり増加となりました。」

    北米の減少と欧州の増加という地域別の分化が継続している。海外売上高全体では増収となった。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「北米はコンパクトトラクタ市場の調整局面が継続し減少となりました。欧州は値上げ後も小売店の需要が堅調に推移したことに加え、前年下期よりIseki-Maschinen GmbHを連結子会社化したこともあり増加となりました。」

    北米減収・欧州増収という地域別の分化は前四半期に続いているが、海外売上高全体は増加した。
  6. FY2023-Q1北米減収・欧州増収、海外全体増収有価証券報告書

    「海外売上高は前年同期比1,538百万円増加の17,607百万円(前年同期比9.6%増加)となりました。北米はコンパクトトラクタ市場の調整局面が継続し減少となりました。欧州は小売店における旺盛なシーズン前の需要を捉えた出荷増に加え、前年下期よりIseki-Maschinen GmbHを連結子会社化したこともあり増加となりました。」

    北米は市場調整により減少した一方、欧州はシーズン前需要の取り込みとIseki-Maschinen GmbHの連結子会社化により増加し、海外売上高全体は9.6%増加した。
  7. FY2022対処有価証券報告書

    「海外売上高は前期比13,195百万円増加の53,991百万円(前期比32.3%増加)となり、前期に続き過去最高の売上高を更新しました。」

    前年度までの北米・欧州の供給制約や店舗閉鎖等による販売減少は、年間では両地域の増収と海外売上高過去最高により緩和された。
  8. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「北米はコンパクトトラクタ市場が調整局面に入るも、現地在庫レベル回復に向け当社出荷は続伸しました。欧州はライフスタイルの変化を捉え、コンシューマー向けを中心に販売が伸長、加えて景観整備向け需要の回復に伴うプロ向け販売も増加しました。」

    前年まで供給制約や店舗閉鎖等で減少していた北米・欧州について、当四半期も両地域の販売増加が続いた。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「海外においては全地域で増収となりました。北米ではコンパクトトラクタ市場は調整局面も現地在庫レベル回復に向けた堅調な受注により増加、欧州ではライフスタイルの変化に伴い、コンシューマー向けを中心に販売が伸長、加えて景観整備向け需要の回復に伴うプロ向け販売も増加しました。」

    前年度に供給制約や感染症対策等で影響を受けた北米・欧州について、当四半期も販売増加が続いた。
  10. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「ライフスタイルの変化に伴い、北米では好調なコンパクトトラクタ市場を背景に増加、欧州ではコンシューマー向けを中心に販売が伸長、加えて景観整備向け需要の回復に伴うプロ向け販売も増加しました。」

    前年度に供給制約や感染症対策による店舗閉鎖等で影響を受けた北米・欧州について、当四半期は両地域で販売が増加した。
  11. FY2021対処有価証券報告書

    「海外においては、ライフスタイルの変化に伴い、北米では好調なコンパクトトラクタ市場を背景に増加、欧州ではコンシューマー向けを中心に販売が伸長、為替円安影響もあり、両地域で増収となりました。」

    前年度に北米で供給制約、欧州でロックダウン等による減少が生じていたが、当年度は北米・欧州の両地域で増収となった。
  12. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「北米では好調なコンパクトトラクタ市場を背景に増加、欧州では前期にフランス連結子会社の決算期を9月から12月に統一し、当第1四半期では需要期の1~3月を連結(前年同四半期は不需要期の10~12月を連結)したことに加え、巣ごもり需要を受けたコンシューマー向け販売に支えられ増加」

    前年度にエンジン入荷遅れや店舗閉鎖等で減少していた北米・欧州について、当四半期は両地域とも増加した。
  13. FY2020北米減収・欧州回復有価証券報告書

    「海外においては、北米向けコンパクトトラクタの巣ごもり特需があったものの、仕入エンジン入荷遅れに伴う出荷減少、アセアンは、タイで干ばつ等の天候影響が徐々に薄れてきたものの、コロナ影響による農家所得の低下に伴う減少や、インドネシア向けトラクタの出荷減などにより減少、一方、中国、韓国および台湾向けの出荷が伸びたことに加え、欧州では、上期にロックダウンの影響があったものの、下期からは回復傾向となったことやフランス連結子会社の決算期を統一(15ヶ月決算)したことにより増加し、海外売上高は前期比1,215百万円増加し、33,397百万円(前期比3.8%増加)となりました。」

    北米は巣ごもり特需があったもののエンジン入荷遅れで減収となった一方、欧州は下期回復と決算期統一の影響により増収となった。
  14. FY2020-Q3北米特需発現も供給制約で減少継続有価証券報告書

    「北米向けはトラクタの巣ごもり特需はあったものの一部商品に搭載の仕入エンジン入荷遅れが響き減少、欧州では為替影響に加え新型コロナウイルス感染症対策として現地代理店店舗が一時閉鎖されたことから出荷調整を行ったことが響き減少」

    北米では巣ごもり特需が発生したものの、仕入エンジン入荷遅れによりトラクタ出荷は減少した。欧州も代理店店舗の一時閉鎖と出荷調整により減少が続いている。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「海外においては、中国向けの田植機半製品や韓国向けのトラクタ・コンバインの出荷が伸びた一方、北米向けは一部商品に搭載の仕入エンジン入荷遅れが発生したことなどからトラクタ出荷が減少、欧州では為替影響に加え新型コロナウイルス感染症対策として現地代理店店舗が一時閉鎖されたことから出荷調整を行い減少」

    北米では仕入エンジンの入荷遅れによりトラクタ出荷が減少し、欧州でも代理店店舗の一時閉鎖と出荷調整により減少した状態が続いている。
  16. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「堅調な需要が続いてきた北米で一部商品に搭載の仕入エンジンの入荷遅れが発生したことなどからトラクタ出荷が減少、欧州では為替影響に加え新型コロナウイルス感染症対策として現地代理店店舗が一時閉鎖されたこともあり出荷調整を行い減少」

    前回まで北米は新商品の小型トラクタ等により増加していたが、当四半期はエンジン入荷遅れにより減少した。欧州も代理店店舗の一時閉鎖等により減少した。
  17. FY2019-Q3北米増収・欧州減収有価証券報告書

    「海外においては、北米は、新商品の小型トラクタが好調に推移したことなどにより増加した一方で、欧州は為替円高影響や天候不順による芝刈機の減少、中国では現地在庫調整による田植機半製品の出荷減少、アセアンではタイ向けトラクタの出荷やインドネシア政府入札の減少などにより、海外売上高は前年同期比290百万円減少の24,996百万円(前年同期比1.1%減少)となりました。」

    北米は新商品の小型トラクタが好調で増加に転じた一方、欧州は為替円高や天候不順による芝刈機減少で減収となった。北米・欧州がともに減少していた従来の構図から変化した。
  18. FY2018対処有価証券報告書

    「海外においては、北米は、前期にあった取引条件変更の影響がなくなったことなどから増収、欧州は、新商品投入により現地販売が堅調に推移した一方で、成長エンジンと位置付ける中国・アセアンは、中国での市場冷え込みを受けた田植機半製品の出荷減などから減収、アセアンではタイ市場での競争激化に伴う現地在庫調整によるトラクタ出荷減などで減収となり、海外売上高は前期比2,102百万円減少し、33,143百万円(前期比6.0%減少)となりました。」

    北米では取引条件変更の影響が一巡し、欧州でも新商品投入により増収となったため、北米・欧州の販売減少は緩和された。ただし、中国・ASEANの減収により海外売上高全体は減少した。
  19. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「海外売上高は、取引条件変更が一巡した北米の増収、欧州におけるヰセキフランス社の増収はあるものの、中国の田植機やタイのトラクタでの現地在庫調整による出荷減少などにより、前年同期比905百万円減少の25,286百万円(3.5%減少)となりました。」

    北米では取引条件変更の影響が一巡して増収となり、欧州でもヰセキフランス社が増収となったため、北米・欧州の販売減少は引き続き緩和されている。ただし、海外売上高全体は中国・タイの出荷減少により減収となった。
  20. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「海外売上高は、中国での現地在庫調整による田植機半製品の出荷減少があるものの、取引条件変更による影響が無くなった北米の増加に加え、欧州におけるヰセキフランス社の増収などにより、前年同期比895百万円増加の18,307百万円(5.1%増加)となりました。」

    北米では前年同期の取引条件変更影響がなくなって増加に転じ、欧州でもヰセキフランス社が増収となった。海外売上高全体も前年同期比5.1%増加し、北米・欧州の販売減少を中心とした状態は緩和された。
  21. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「海外売上高は、北米向けで前年同期の取引条件一部変更影響が一巡したことによる増加や、中国での現地在庫調整による田植機半製品の出荷減少などにより、前年同期比276百万円増加の8,424百万円(3.4%増加)となりました。」

    従来の北米・欧州の販売減少のうち、北米は前年同期の取引条件変更影響が一巡して増加に転じ、海外売上高全体も前年同期比3.4%増加した。
  22. FY2017再定義有価証券報告書

    「海外においては、取引条件変更による影響があった北米の減少があったものの、欧州における新商品投入効果や現地子会社の為替換算影響、アセアンでのインドネシアやタイ向けトラクタ・コンバインの出荷増などで、海外売上高は前期比31億8千9百万円増加し、352億4千5百万円(前期比10.0%増加)となりました。」

    北米の減少は継続したが、欧州は新商品投入効果により増収要因となり、北米・欧州の減少を中心とした従来の構図から変化した。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「海外売上高は、取引条件変更による影響があった北米売上の減少などが響き、前年同期比3億1千5百万円減少の261億9千1百万円(1.2%減少)となりました。」

    北米では取引条件変更の影響による売上減少が引き続き記載され、海外売上高は前年同期比1.2%減少した。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「海外売上高は、取引条件変更による影響があった北米の減少及びASEAN向けの出荷時期ずれによる減少などが響き、前年同期比23億2千8百万円減少の174億1千1百万円(11.8%減少)となりました。」

    北米では取引条件変更による減少が引き続き記載された。欧州の減少は当四半期の説明では明示されず、ASEANの出荷時期ずれが新たな減少要因として示された。
  25. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「海外売上高は、成長エンジンの中国・ASEAN向けの出荷が引き続き好調であったものの、取引条件の変更があった北米および不需要期の売上が後ろ寄せになった欧州(フランス)の減少が響き、前年同期比13億5千4百万円減少の81億4千7百万円(14.3%減少)となりました。」

    北米では取引条件の変更、欧州(フランス)では不需要期の売上後ろ寄せがあり、海外売上高が前年同期比13億5,400万円、14.3%減少した事実を独立記録した。
一緒に動いた変遷

「北米・欧州・中国・ASEANにおける海外販売の強化」は、この変遷が動いた25回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
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  4. 3為替変動による利益への影響5回
  5. 4国内製造所の最適生産体制構築3回
  6. 5ローコストオペレーションによる固定費圧縮と利益計画達成3回
  7. 6農政新時代に対応した省力化・自動化・畑作・野菜作商品の開発3回

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