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井関農機(6310)・施策前進

北米・欧州・中国・ASEANにおける海外販売の強化

FY2016-Q2に初出。36回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-08-07。

36記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY2024-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 52026
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海外・グローバル販売および事業展開の強化265社が書いているテーマ・逆風1社・追い風290社

井関農機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに96社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算説明資料

    「海外成長戦略の軸である“欧州”で売上拡大」

    海外成長戦略の軸と位置付ける欧州で売上拡大が進展した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「海外売上高は前年同期比2,976百万円増加の38,004百万円(前年同期比8.5%増加)となりました。海外成長戦略の軸である欧州の売上拡大に加え、為替影響もあり増収となりました。」

    海外販売強化について、欧州の売上拡大と為替影響により海外売上高が前年同期比8.5%増加した。
  3. FY2025-H1海外売上高の減少・地域別分化有価証券報告書

    「海外売上高は前年同期比1,242百万円減少の35,027百万円(前年同期比3.4%減少)となりました。欧州は、為替影響で減収となりましたが、フランスの堅調継続とイギリスPTC社の連結化効果で、現地通貨ベースでは続伸となりました。北米は市場の弱含みが継続し減収、一方、アジアでは韓国、インドネシアで増収となりましたが、海外合計では減収となりました。」

    海外販売強化を継続する一方、海外売上高は前年同期比3.4%減少した。欧州は現地通貨ベースで続伸し、アジアの韓国・インドネシアも増収となったが、為替影響と北米の弱含みにより海外合計は減収となった。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「海外売上高は前年同期比2,153百万円増加の36,270百万円(前年同期比6.3%増加)となりました。北米はコンパクトトラクタ市場の調整局面が継続、アジアはアセアン・韓国で需要軟調となりました。一方、欧州は仕入商品の売上増加と景観整備向け需要を確実に捉え続伸し、海外売上高全体では増加しました。」

    北米の市場調整とアジアの需要軟調が続く一方、欧州の仕入商品の売上増加と景観整備向け需要の取り込みにより、海外売上高は前年同期比6.3%増加した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「海外売上高は前年同期比1,980百万円増加の19,588百万円(前年同期比11.3%増加)となりました。北米はコンパクトトラクタ市場の調整局面が継続、アジアは中国で排出ガス規制による反動から回復しましたが、アセアン・韓国では需要軟調となりました。一方、欧州は仕入商材の拡充とプレシーズンの需要を確実に捉え続伸し、海外売上高全体では増加となりました。」

    海外販売について、北米・アジアの一部に調整・需要軟調がある一方、欧州の続伸により海外売上高は前年同期比11.3%増加した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「海外売上高は前年同期比6,165百万円増加の46,461百万円(前年同期比15.3%増加)となりました。北米はコンパクトトラクタ市場の調整局面が継続し減少となりました。欧州は値上げ後も小売店の需要が堅調に推移したことに加え、前年下期よりIseki-Maschinen GmbHを連結子会社化したこともあり増加となりました。アジアでは中国向け生産用部品の出荷増により増加しました。」

    北米が減少する一方、欧州・アジアの増加により海外売上高は前年同期比15.3%増加した。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「海外売上高は前年同期比4,937百万円増加の34,116百万円(前年同期比16.9%増加)となりました。北米はコンパクトトラクタ市場の調整局面が継続し減少となりました。欧州は値上げ後も小売店の需要が堅調に推移したことに加え、前年下期よりIseki-Maschinen GmbHを連結子会社化したこともあり増加となりました。アジアでは前年同期にあった韓国での排出ガス規制に伴う出荷前寄せの剥落により減少となりましたが、海外売上高全体では増加となりました。」

    北米とアジアが減少した一方、欧州の需要堅調とIseki-Maschinen GmbHの連結子会社化により、海外売上高は前年同期比16.9%増加した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、国内では顧客対応の充実など農業構造変化への対応強化、海外では主力市場である北米、欧州、アジアでの販売強化に努めた結果、連結経営成績は以下のとおりとなりました。海外売上高は前年同期比1,538百万円増加の17,607百万円(前年同期比9.6%増加)となりました。」

    北米・欧州・アジアでの販売強化を継続し、海外売上高は前年同期比9.6%増加した。北米は減少したが、欧州の出荷増などが全体の増収に寄与した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「当期の海外売上高は前期に続き過去最高を更新し、海外売上高比率も32.4%と上昇しました。」

    北米・欧州・アジアを中心とする海外販売について、海外売上高は53,991百万円、前期比32.3%増となり、過去最高を更新した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「海外売上高は前年同期比7,827百万円増加の40,295百万円(前年同期比24.1%増加)となりました。北米はコンパクトトラクタ市場が調整局面に入るも、現地在庫レベル回復に向け当社出荷は続伸しました。欧州はライフスタイルの変化を捉え、コンシューマー向けを中心に販売が伸長、加えて景観整備向け需要の回復に伴うプロ向け販売も増加しました。また、Iseki-Maschinen GmbHの連結子会社化による増加もありました。」

    北米・欧州・アジアを中心とする海外販売について、海外売上高が前年同期比24.1%増加し、Iseki-Maschinen GmbHの連結子会社化も増収要因となった。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「海外においては全地域で増収となりました。北米ではコンパクトトラクタ市場は調整局面も現地在庫レベル回復に向けた堅調な受注により増加、欧州ではライフスタイルの変化に伴い、コンシューマー向けを中心に販売が伸長、加えて景観整備向け需要の回復に伴うプロ向け販売も増加しました。アジアでは韓国での排出ガス規制前の出荷増により、海外売上高は前年同期比5,136百万円増加の29,178百万円(前年同期比21.4%増加)となりました。」

    北米・欧州・アジアの全地域で増収となり、海外売上高は前年同期比21.4%増加した。前年同期比31.5%増加だった前四半期から増加率は低下したが、増収は継続している。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、国内においては顧客対応の充実など農業構造変化への対応強化、海外においては主力市場である北米、欧州、アジアでの販売強化に努めてまいりましたが、連結経営成績は以下のとおりとなりました。海外においては全地域で増収となりました。ライフスタイルの変化に伴い、北米では好調なコンパクトトラクタ市場を背景に増加、欧州ではコンシューマー向けを中心に販売が伸長、加えて景観整備向け需要の回復に伴うプロ向け販売も増加しました。アジアでは韓国での排出ガス規制前の出荷増により、海外売上高は前年同期比3,851百万円増加の16,068百万円(前年同期比31.5%増加)となりました。」

    北米・欧州・アジアの全地域で増収となり、海外売上高は前年同期比31.5%増の16,068百万円となった。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「海外においては、ライフスタイルの変化に伴い、北米では好調なコンパクトトラクタ市場を背景に増加、欧州ではコンシューマー向けを中心に販売が伸長、為替円安影響もあり、両地域で増収となりました。また、アジアでは前期末にタイの販売代理店を連結子会社化したことや、中国向け生産用部品の出荷増などにより、海外売上高は前期比7,398百万円増加し、40,795百万円(前期比22.2%増加)となりました。」

    北米・欧州・アジアの販売強化について、海外売上高は前期比22.2%増の40,795百万円となり、前年度の3.8%増から増加率が上昇した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「海外においては、ライフスタイルの変化に伴い、北米では好調なコンパクトトラクタ市場を背景に増加、欧州ではコンシューマー向けを中心とした好調な販売に加え、為替円安影響により増加しました。また、アジアでは前期末にタイの販売代理店を連結子会社化したことや、中国向け生産用部品の出荷増などにより増加し、海外売上高は前年同期比8,268百万円増加の32,467百万円(前年同期比34.2%増加)となりました。」

    北米・欧州・アジアの販売増により、海外売上高は前年同期比34.2%増の324億67百万円となった。前年同期比60.3%増だった前四半期から増加率は低下したが、増収は継続している。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「海外においては、北米では好調なコンパクトトラクタ市場を背景に増加、欧州では前期にフランス連結子会社の決算期を9月から12月に統一し、当第1四半期では需要期の1~3月を連結(前年同四半期は不需要期の10~12月を連結)したことに加え、巣ごもり需要を受けたコンシューマー向け販売に支えられ増加、アジアでは韓国及び台湾で減少となりましたが、前期末にタイの販売代理店を連結子会社化したことなどにより増加し、海外売上高は前年同期比5,329百万円増加の12,217百万円(前年同期比77.4%増加)となりました。」

    海外販売は、地域表現が従来の北米・欧州・中国・アセアンから北米・欧州・アジアへ変化する中、タイ販売代理店の連結子会社化などにより海外売上高が前年同期比77.4%増加した。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「一方、中国、韓国および台湾向けの出荷が伸びたことに加え、欧州では、上期にロックダウンの影響があったものの、下期からは回復傾向となったことやフランス連結子会社の決算期を統一(15ヶ月決算)したことにより増加し、海外売上高は前期比1,215百万円増加し、33,397百万円(前期比3.8%増加)となりました。」

    海外売上高は前期比3.8%増の333億97百万円となり、前年度の減収から増収へ転じた。
  17. FY2020-Q3海外売上高の減少幅縮小有価証券報告書

    「海外においては、中国向けの田植機半製品や韓国向けのトラクタ・コンバインの出荷が伸びた一方、北米向けはトラクタの巣ごもり特需はあったものの一部商品に搭載の仕入エンジン入荷遅れが響き減少、欧州では為替影響に加え新型コロナウイルス感染症対策として現地代理店店舗が一時閉鎖されたことから出荷調整を行ったことが響き減少、アセアンはインドネシア向けトラクタの出荷減少などにより、海外売上高は前年同期比797百万円減少の24,198百万円(前年同期比3.2%減少)となりました。」

    海外販売強化の方針は継続している。海外売上高は前年同期比3.2%減少したが、前四半期の14.7%減少から減少幅は縮小した。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「海外においては、中国向けの田植機半製品や韓国向けのトラクタ・コンバインの出荷が伸びた一方、北米向けは一部商品に搭載の仕入エンジン入荷遅れが発生したことなどからトラクタ出荷が減少、欧州では為替影響に加え新型コロナウイルス感染症対策として現地代理店店舗が一時閉鎖されたことから出荷調整を行い減少、アセアンはインドネシア向けトラクタの出荷減少などにより、海外売上高は前年同期比2,588百万円減少の14,995百万円(前年同期比14.7%減少)となりました。」

    中国・韓国向けの一部出荷増があった一方、北米・欧州・ASEANの減少により海外売上高は前年同期比14.7%減少し、前年同期の減少幅を上回った。
  19. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「海外においては、中国向けの田植機半製品の出荷増や韓国向けにトラクタの出荷が伸びた一方、堅調な需要が続いてきた北米で一部商品に搭載の仕入エンジンの入荷遅れが発生したことなどからトラクタ出荷が減少、欧州では為替影響に加え新型コロナウイルス感染症対策として現地代理店店舗が一時閉鎖されたこともあり出荷調整を行い減少、アセアンはインドネシア向けトラクタの出荷減少などにより、海外売上高は前年同期比1,066百万円減少の6,887百万円(前年同期比13.4%減少)となりました。」

    中国・韓国向けの一部出荷増があったものの、北米・欧州・アセアンの減少により、海外売上高は前年同期比13.4%減少した。
  20. FY2019-Q3海外売上高の減少幅縮小有価証券報告書

    「海外においては、北米は、新商品の小型トラクタが好調に推移したことなどにより増加した一方で、欧州は為替円高影響や天候不順による芝刈機の減少、中国では現地在庫調整による田植機半製品の出荷減少、アセアンではタイ向けトラクタの出荷やインドネシア政府入札の減少などにより、海外売上高は前年同期比290百万円減少の24,996百万円(前年同期比1.1%減少)となりました。」

    北米は新商品の小型トラクタが好調だった一方、欧州・中国・アセアンの減少により海外売上高は前年同期比1.1%減少した。前年同期の3.9%減少から減少幅は縮小した。
  21. FY2019-Q2海外売上高の減少継続・減少幅縮小有価証券報告書

    「海外においては、北米は、新商品の小型トラクタが好調に推移したことなどにより増加、欧州はほぼ前年並みに推移した一方で、中国では市場の冷え込みを受けた現地在庫調整による田植機半製品の出荷の減少、アセアンでは現地在庫調整に伴うタイ向けトラクタの出荷減やインドネシア政府入札減などにより減少となり、海外売上高は前年同期比722百万円減少の17,584百万円(前年同期比3.9%減少)となりました。」

    海外販売強化方針は継続している。北米は新商品で増加、欧州はほぼ前年並みとなった一方、中国・ASEANの減少により海外売上高は3.9%減少した。前年同期の5.1%減少から減少幅は縮小した。
  22. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「海外においては、北米は、新商品の小型トラクタが好調に推移したことなどにより増加、欧州は引き続き堅調に推移し、為替円高の影響によりほぼ前年並みとなった一方で、中国では市場の冷え込みを受けた現地在庫調整による田植機半製品の出荷減により減少、アセアンではタイ市場での現地在庫調整に伴うトラクタ出荷減などで減少となり、海外売上高は前年同期比470百万円減少の7,954百万円(前年同期比5.6%減少)となりました。」

    北米の新商品は好調、欧州はほぼ前年並みとなった一方、中国・アセアンの出荷減により海外売上高は前年同期比5.6%減少した。
  23. FY2018悪化有価証券報告書

    「海外においては、北米は、前期にあった取引条件変更の影響がなくなったことなどから増収、欧州は、新商品投入により現地販売が堅調に推移した一方で、成長エンジンと位置付ける中国・アセアンは、中国での市場冷え込みを受けた田植機半製品の出荷減などから減収、アセアンではタイ市場での競争激化に伴う現地在庫調整によるトラクタ出荷減などで減収となり、海外売上高は前期比2,102百万円減少し、33,143百万円(前期比6.0%減少)となりました。」

    北米・欧州は増収となった一方、中国・ASEANの市場冷え込み、競争激化、在庫調整による出荷減少により、海外売上高は前期比6.0%減少した。
  24. FY2018-Q3海外売上高の減少有価証券報告書

    「海外売上高は、取引条件変更が一巡した北米の増収、欧州におけるヰセキフランス社の増収はあるものの、中国の田植機やタイのトラクタでの現地在庫調整による出荷減少などにより、前年同期比905百万円減少の25,286百万円(3.5%減少)となりました。」

    北米・欧州は増収となったものの、中国の田植機およびタイのトラクタの現地在庫調整による出荷減少が響き、海外売上高は前年同期比3.5%減少した。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「海外売上高は、中国での現地在庫調整による田植機半製品の出荷減少があるものの、取引条件変更による影響が無くなった北米の増加に加え、欧州におけるヰセキフランス社の増収などにより、前年同期比895百万円増加の18,307百万円(5.1%増加)となりました。」

    中国で田植機半製品の出荷減少がある一方、北米の取引条件変更影響が一巡し、欧州のヰセキフランス社も増収となったことで、海外売上高は前年同期比5.1%増加した。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、海外においては主力地域である北米、欧州、中国、ASEANでの販売強化に努めた結果、当社グループの連結経営成績は以下のとおりとなりました。海外売上高は、北米向けで前年同期の取引条件一部変更影響が一巡したことによる増加や、中国での現地在庫調整による田植機半製品の出荷減少などにより、前年同期比276百万円増加の8,424百万円(3.4%増加)となりました。」

    主力地域での販売強化を継続し、北米の増加などにより海外売上高は前年同期比3.4%増加した。一方、中国では現地在庫調整による田植機半製品の出荷減少が生じている。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「海外においては、取引条件変更による影響があった北米の減少があったものの、欧州における新商品投入効果や現地子会社の為替換算影響、アセアンでのインドネシアやタイ向けトラクタ・コンバインの出荷増などで、海外売上高は前期比31億8千9百万円増加し、352億4千5百万円(前期比10.0%増加)となりました。」

    北米の減少があった一方、欧州の新商品投入とASEANの出荷増などにより海外売上高は前期比10.0%増加した。
  28. FY2017-Q3海外売上高の減少幅縮小有価証券報告書

    「また、海外においては主力地域である北米、欧州、中国、ASEANでの販売強化に努めた結果、当社グループの連結経営成績は以下のとおりとなりました。海外売上高は、取引条件変更による影響があった北米売上の減少などが響き、前年同期比3億1千5百万円減少の261億9千1百万円(1.2%減少)となりました。」

    主力地域での販売強化方針は継続している。海外売上高は前年同期比1.2%減少したが、前四半期の11.8%減少から減少幅は縮小した。
  29. FY2017-Q2海外売上高の減少継続有価証券報告書

    「また、海外においては主力地域である北米、欧州、中国、ASEANでの販売強化に努めた結果、当社グループの連結経営成績は以下のとおりとなりました。海外売上高は、取引条件変更による影響があった北米の減少及びASEAN向けの出荷時期ずれによる減少などが響き、前年同期比23億2千8百万円減少の174億1千1百万円(11.8%減少)となりました。」

    主力地域での販売強化方針は継続しているが、北米の取引条件変更とASEAN向け出荷時期ずれにより、海外売上高は前年同期比11.8%減少した。
  30. FY2017-Q1地域別実績の分化有価証券報告書

    「また、海外においては主力地域である北米、欧州、中国、ASEANでの販売強化に努めた結果、当社グループの連結経営成績は以下のとおりとなりました。海外売上高は、成長エンジンの中国・ASEAN向けの出荷が引き続き好調であったものの、取引条件の変更があった北米および不需要期の売上が後ろ寄せになった欧州(フランス)の減少が響き、前年同期比13億5千4百万円減少の81億4千7百万円(14.3%減少)となりました。」

    海外販売強化の方針は継続している一方、中国・ASEANの出荷好調と北米・欧州の減少が併存し、海外売上高全体は前年同期比14.3%減となった。
  31. FY2016前進有価証券報告書

    「海外においては、円高による為替の影響がありましたが、当期から本格販売となりました中国市場向けトラクタ半製品の出荷や、アセアンでのインドネシアやタイ向けトラクタの出荷増などで、海外売上高は前年同一期間比6億6千1百万円増加し、320億5千5百万円(2.1%増加)となりました。」

    北米・欧州・中国・アセアンを中心とする海外販売について、年間海外売上高が320億5,500万円、前年同一期間比2.1%増となった。
  32. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「また、海外においては主力地域である北米、欧州、中国、アセアンでの販売強化に努めた結果、当社グループの連結経営成績は以下のとおりとなりました。海外においては、円高による為替換算の影響がありましたが、今年度から本格販売した中国向けトラクタ半製品の出荷が増加したこと、アセアンでのインドネシアやタイ向けトラクタの出荷が増加したことなどにより、海外売上高は前年同一期間比18億2千1百万円増加し265億7百万円(7.4%増加)となりました。」

    主力海外地域での販売強化について、海外売上高が前年同一期間比7.4%増加する進展が示された。
  33. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「海外においては主力地域である北米、欧州、中国、ASEANでの販売強化に努めた結果、当社グループの連結経営成績は以下のとおりとなりました。」

    北米、欧州、中国、ASEANを主力地域として海外販売を強化する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「為替変動による利益への影響」は、この変遷が動いた36回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161512998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替変動による利益への影響16回
  3. 2ローコストオペレーションによる固定費圧縮と利益計画達成15回
  4. 3海外主要市場への戦略商品の更なる拡販12回
  5. 4北米・欧州の販売減少による海外売上高の減少9回
  6. 5持分法による投資損失の発生9回
  7. 6高品質な営業サービスと顧客サポート力の強化8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
井関農機の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
北米・欧州・中国・ASEANにおける海外販売の強化|井関農機(6310)の変遷 | Komori