井関農機(6310)・施策前進
PT.ISEKI INDONESIAのフル操業と収益改善
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2022。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造工程の効率化による原価削減・安定生産と収益性向上199社が書いているテーマ・逆風1社・追い風210社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに89社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの211件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「当期においては、最適生産体制構築の一環として、海外生産子会社であるPT.ISEKIインドネシアに日本で生産していた海外製品の一部を生産移管しました。」
PT.ISEKIインドネシアへの日本生産品の一部移管が実施され、2023年3月完成予定の新建屋増築も進められている。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「また、フル操業となったアセアン市場における生産拠点の核、PT.ISEKI INDONESIAにおいては、調達先の適正化や現場改善を図るなど収益改善の取り組みを強化するとともに、生産能力を増強することにより更なる事業拡大を図ってまいります。」
従来の調達先適正化・現場改善による収益改善に加え、生産能力の増強を通じた更なる事業拡大が新たに示された。 - FY2017前進有価証券報告書
「営業利益は、施設工事における工事損失の引当計上があったものの、国内直系販売会社の収支構造改善効果やインドネシア事業の収益改善などにより、前期比14億8千3百万円増加の39億5千3百万円(前期比60.1%増加)となりました。」
インドネシア事業の収益改善が年間営業利益の増加要因として現れ、営業利益は前期比60.1%増加した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「営業利益は、国内直系販売会社の収支構造改善効果やインドネシア事業の収益改善に加え、継続した経費の圧縮により、前年同期比10億8千9百万円増加の28億4千万円(62.2%増加)となりました。」
インドネシア事業の収益改善が営業利益の増加要因として現れ、前年同期比62.2%の営業増益に寄与した。 - FY2016初出有価証券報告書
「2016年度よりフル操業となったアセアン市場における生産拠点の核、PT.ISEKI INDONESIAにおいては、調達先の適正化や現場改善を図るなど収益改善の取り組みを強化してまいります。」
2016年度からのフル操業を前提に、調達先の適正化と現場改善によるインドネシア生産拠点の収益改善を初めて独立記録した。