Komori
井関農機(6310)・施策前進

農業IT化・農業機械ロボット化・植物工場等の先端技術開発

FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2021。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2017 – FY20212017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 12022
同じテーマの他社
ICT・GPS・CAN通信・ドローン活用型農業機械の開発8社が書いているテーマ・逆風1社・追い風9社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は全ての機種を横断する自動操舵イノベーションの総称を「ISEKIドリームパイロット」と名付け、センシング技術、営農管理システムを合わせた3分野のICT化を進めることにより日本農業の発展に貢献してまいります。」

    農業IT化・ロボット化について、全機種横断の「ISEKIドリームパイロット」として自動操舵、センシング、営農管理システムの3分野へ整理し、ロボット田植機PRJ8等の市場投入に進んだ。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「国内においては、主力である稲作機械をはじめとして、省力化ニーズの高い畑作・野菜作分野への機械化に注力しているほか、ICTやロボット技術を活用した超省力化農業、経験と勘の農業から誰もができる農業、データを駆使した戦略的な農業を可能とするスマート農業にも積極的に取り組んでいます。」

    農業IT化・ロボット化に関する取り組みを、超省力化農業、データ活用型スマート農業へ具体化している。
  3. FY2018前進有価証券報告書

    「その対応の一つとして、規模拡大に伴うオペレータ不足や疲労軽減を解消し生産性向上を目的に、有人監視下での無人による自動運転作業を可能にした、ロボットトラクタを市場投入しました。」

    2018年度商品化予定だったロボットトラクタについて、市場投入の実績が示された。
  4. FY2017前進有価証券報告書

    「その対応の一つとして、規模拡大に伴うオペレータ不足や疲労軽減を解消し生産性向上を目的に、有人監視下での無人による自動運転作業を可能にした、ロボットトラクタを2018年度に商品化する予定です。」

    農業ICT化・農業機械ロボット化について、有人監視下の無人自動運転を可能にするロボットトラクタの2018年度商品化予定が明示された。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「また、農業の大規模化等に伴い、農業のIT化や農業機械のロボット化、植物工場など先端技術開発にも積極的に取り組んでおります。」

    農業IT化、農業機械のロボット化、植物工場を含む先端技術開発と、2016年3月の先端技術部発足を初めて記録した。
一緒に動いた変遷

「農政新時代に対応した省力化・自動化・畑作・野菜作商品の開発」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1農政新時代に対応した省力化・自動化・畑作・野菜作商品の開発4回
  3. 2北米・欧州・中国・ASEANにおける海外販売の強化3回
  4. 3為替変動による利益への影響3回
  5. 4海外主要市場への戦略商品の更なる拡販3回
  6. 5持分法による投資損失の発生3回
  7. 6ローコストオペレーションによる固定費圧縮と利益計画達成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
井関農機の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
農業IT化・農業機械ロボット化・植物工場等の先端技術開発|井関農機(6310)の変遷 | Komori