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巴工業(6309)・事実再定義

営業外費用増加による経常利益の減少

FY2023-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

6記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q3再掲FY2024-Q22023: 320232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
営業外費用・収益の変動による営業利益と経常利益の乖離2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

巴工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1営業利益減少下で営業外収益増加により経常増益有価証券報告書

    「営業利益が前年同期比0.2%減の3,703百万円となりましたが、経常利益は営業外収益が増加したことにより前年同期比1.8%増の3,794百万円となり」

    営業利益は減少した一方、営業外収益の増加により経常利益は増加した。従来の営業外費用増加下での経常増益から、営業外収益増加による経常増益へ内容が変化している。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「為替差益 - 11,484 為替差損 35,068 -」

    前年同期の為替差損35,068千円に対し、当四半期累計期間は為替差益11,484千円を計上した。営業外収支が利益側となり、経常利益の増加率が営業利益を上回る構図が続いている。
  3. FY2024-Q1営業外費用増加から営業外収益による上積みへ有価証券報告書

    「営業利益が前年同期比100.5%増の1,120百万円、経常利益は前年同期比111.3%増の1,163百万円となり」

    前年度に見られた営業外費用増加による経常利益の減少とは異なり、当四半期は為替差益12,721千円などにより営業外収支が利益側となり、経常利益の増加率が営業利益を上回った。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「営業利益が前年同期比29.5%増の2,888百万円、経常利益が前年同期比24.8%増の2,920百万円」

    為替差損52,776千円など営業外費用が発生したものの、営業利益の増加がこれを上回り、経常利益も前年同期比24.8%増となった。営業外費用増加下での経常増益という構図が続いている。
  5. FY2023-Q2営業外費用増加下での経常増益有価証券報告書

    「営業利益が前年同期比14.5%増の2,062百万円、経常利益が前年同期比10.4%増の2,075百万円となったものの」

    営業外費用合計は前年同期の9,956千円から44,300千円へ増加し、為替差損35,068千円が計上された。一方、営業利益の増加がこれを上回り、経常利益は減少ではなく前年同期比10.4%増となった。
  6. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「利益面につきましては、化学工業製品販売事業が増益となったことを背景に営業利益が前年同期比5.7%増の558百万円となったものの、経常利益は営業外費用が増加したことから前年同期比1.6%減の550百万円となり」

    営業利益が増加する一方、営業外費用の増加により経常利益が前年同期比1.6%減少したことが、連結業績の差異要因として初めて個別のテーマとなる形で示されている。
一緒に動いた変遷

「両事業の増収による連結業績の改善」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1両事業の増収による連結業績の改善3回
  3. 2現金及び現金同等物残高の減少3回
  4. 3受取手形及び売掛金の減少3回
  5. 4機械製造販売事業の収益性2回
  6. 5支払手形及び買掛金の減少2回
  7. 6棚卸資産の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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