棚卸資産の増加
FY2018-Q1に初出。27回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1棚卸資産の増加から減少への転換有価証券報告書
「商品及び製品 7,013 6,334 仕掛品 2,161 1,934 原材料及び貯蔵品 1,340 1,520」
商品及び製品は679百万円、仕掛品は227百万円減少した一方、原材料及び貯蔵品は180百万円増加した。棚卸資産全体では前年度末から減少している。 - FY2025全品目の在庫増加有価証券報告書
「商品及び製品 5,749,852 7,013,653 仕掛品 2,091,500 2,161,043 原材料及び貯蔵品 1,099,906 1,340,683」
商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品がいずれも前年度末から増加し、棚卸資産全体の増加額は1,535百万円となった。中間期に見られた商品増加と仕掛品・原材料減少の構成から、通期では全品目増加へ変化している。 - FY2025-H1商品及び製品の増加と仕掛品・原材料の減少有価証券報告書
「商品及び製品 5,749,852 6,632,588 仕掛品 2,091,500 1,883,897 原材料及び貯蔵品 1,099,906 1,009,929」
前連結会計年度末と比べ、商品及び製品は882,736千円増加した一方、仕掛品は207,603千円、原材料及び貯蔵品は89,977千円減少した。棚卸資産の増加中心が商品及び製品へ移っている。 - FY2024-Q2商品及び製品・仕掛品の増加と原材料及び貯蔵品の減少有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の資産は、受取手形、売掛金及び契約資産並びに原材料及び貯蔵品が減少した一方、現金及び預金並びに商品及び製品の増加等により、前連結会計年度末比1,898百万円増加し50,905百万円となりました。」
商品及び製品は596百万円、仕掛品は34百万円増加した一方、原材料及び貯蔵品は61百万円減少し、棚卸資産全体では約569百万円増加した。在庫増加の構成が変化している。 - FY2024-Q1棚卸資産の減少から増加への転換有価証券報告書
「商品及び製品 5,023,516 5,121,168 仕掛品 1,413,836 1,870,405 原材料及び貯蔵品 1,118,239 1,252,721」
商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品がいずれも前連結会計年度末から増加し、棚卸資産全体では約689百万円増加した。前年度の通期で確認された棚卸資産減少から増加へ転じている。 - FY2023対処有価証券報告書
「これは、法人税等の支払1,333百万円ならびに売上債権及び契約資産の増加772百万円などによる資金の減少があったものの、税金等調整前当期純利益4,022百万円、減価償却費による資金の留保392百万円ならびに棚卸資産の減少728百万円などによる資金の増加が上回ったことによるものです。」
棚卸資産は当年度に728百万円減少し、営業キャッシュ・フローの増加要因となった。前四半期まで続いていた商品在庫の減少と仕掛品・原材料の増加という構図から、資金面では在庫減少が確認される。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「商品及び製品 5,839,927 5,171,173 仕掛品 1,282,752 2,429,758 原材料及び貯蔵品 1,120,659 1,429,071」
商品及び製品は668,754千円減少した一方、仕掛品は1,147,006千円、原材料及び貯蔵品は308,412千円増加した。前四半期に続き、商品在庫の減少と仕掛品・原材料の増加が併存している。 - FY2023-Q2商品及び製品の減少と仕掛品・原材料の増加有価証券報告書
「商品及び製品 5,839,927 5,577,931 仕掛品 1,282,752 1,487,582 原材料及び貯蔵品 1,120,659 1,612,249」
前連結会計年度末と比べ、商品及び製品は261,996千円減少した一方、仕掛品は204,830千円、原材料及び貯蔵品は491,590千円増加した。在庫増加の中心が商品及び製品から仕掛品・原材料側へ移っている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の資産は、電子記録債権および仕掛品が増加した一方、現金及び預金等が減少したこと等により、前連結会計年度末比1,111百万円(2.4%)減少し44,630百万円となりました。」
商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品はいずれも前連結会計年度末から増加しており、棚卸資産の増加が引き続き資産変動要因となっている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「これは、税金等調整前当期純利益の3,885百万円、減価償却費による資金の留保376百万円等による資金の増加があったものの、棚卸資産の増加2,405百万円、売上債権及び契約資産の増加1,529百万円並びに法人税等の支払1,201百万円等による資金の減少が上回ったことによるものです。」
棚卸資産は当年度も2,405百万円増加し、営業キャッシュ・フローの減少要因となった。商品及び製品を中心とする在庫増加が年度でも確認されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資産は、現金及び預金が減少した一方、商品及び製品並びに電子記録債権の増加等により、前連結会計年度末に比べ2,027百万円増加し45,281百万円となりました。」
商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品はいずれも前連結会計年度末から増加しており、棚卸資産の増加が引き続き資産変動要因となっている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「棚卸資産の増加 1,226,302」
営業活動によるキャッシュ・フロー上、棚卸資産が1,226百万円増加した。前期から続く棚卸資産増加が当四半期も確認されている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「商品及び製品 3,589,851 4,281,486 仕掛品 1,290,848 1,641,941 原材料及び貯蔵品 743,778 1,012,234」
商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品のいずれも前連結会計年度末から増加し、棚卸資産の増加が引き続き資産変動要因となっている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「仕掛品並びに原材料及び貯蔵品が減少した一方、現金及び預金並びに電子記録債権、商品及び製品の増加等により」
商品及び製品は前年度末から705,448千円増加した一方、仕掛品と原材料及び貯蔵品は減少した。前年度以降、在庫増加の中心が仕掛品・原材料から商品及び製品へ移った構成が続いている。 - FY2021-Q2商品及び製品の増加と仕掛品・原材料の減少への転換有価証券報告書
「商品及び製品 2,605,708 3,353,462 仕掛品 1,684,070 741,794 原材料及び貯蔵品 1,066,944 717,891」
前年度末と比べ商品及び製品は747,754千円増加した一方、仕掛品は942,276千円、原材料及び貯蔵品は349,053千円減少した。在庫全体は減少し、増加の中心が仕掛品・原材料から商品及び製品へ変化している。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「商品及び製品 2,605,708 2,526,498 仕掛品 1,684,070 1,819,099 原材料及び貯蔵品 1,066,944 989,586」
商品及び製品は79,210千円、原材料及び貯蔵品は77,358千円減少した一方、仕掛品は135,029千円増加した。前年度に示された仕掛品・原材料中心の増加から、仕掛品のみの増加となり、棚卸資産全体は小幅に減少している。 - FY2020商品在庫の減少と仕掛品・原材料の増加への構成変化有価証券報告書
「当連結会計年度末の流動資産は、仕掛品および電子記録債権が増加した一方、商品及び製品ならびに現金及び預金が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ321百万円減少し29,939百万円となりました。」
商品及び製品は減少した一方、仕掛品は1,684,070千円、原材料及び貯蔵品は1,066,944千円へ増加した。棚卸資産の増加テーマは、商品在庫中心から仕掛品・原材料中心へ構成が変化している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資産は、仕掛品並びに原材料及び貯蔵品が増加した一方、受取手形及び売掛金並びに現金及び預金の減少等により、前連結会計年度末に比べ880百万円減少し38,190百万円となりました。」
仕掛品は前連結会計年度末から735,713千円、原材料及び貯蔵品は625,415千円増加し、棚卸資産の増加が引き続き資産変動要因となっている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「たな卸資産の増加737百万円」
営業活動によるキャッシュ・フロー上、たな卸資産が737百万円増加した。貸借対照表でも仕掛品および原材料・貯蔵品の増加が確認され、棚卸資産の増加が継続している。 - FY2020-Q1仕掛品・原材料の増加有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の資産は、仕掛品および電子記録債権が増加した一方、現金及び預金が減少したこと等により、前連結会計年度末比283百万円(0.7%)減少し38,787百万円となりました。」
棚卸資産は、商品及び製品が33,960千円減少した一方、仕掛品が587,140千円、原材料及び貯蔵品が384,523千円増加し、全体では約938百万円増加した。前 filing までの小幅な増加から、構成が仕掛品・原材料側へ変化している。 - FY2019-Q3棚卸資産の構成変化と小幅増加有価証券報告書
「商品及び製品 3,685,115 3,397,129 仕掛品 981,660 1,112,862 原材料及び貯蔵品 667,846 886,355」
前連結会計年度末と比べ商品及び製品は287,986千円減少した一方、仕掛品は131,202千円、原材料及び貯蔵品は218,509千円増加した。棚卸資産全体では小幅な増加となり、構成が変化している。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の資産は、受取手形及び売掛金並びに商品及び製品が減少した一方、現金及び預金並びに電子記録債権が増加したこと等により、前連結会計年度末比1,146百万円増加し38,478百万円となりました。」
商品及び製品が減少し、キャッシュ・フローでもたな卸資産が511百万円減少している。前四半期までの棚卸資産増加傾向から、減少へ転じている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の資産は、電子記録債権が534百万円増加、仕掛品が474百万円増加した一方、受取手形及び売掛金が574百万円、現金及び預金が1,095百万円それぞれ減少したこと等により」
棚卸資産では仕掛品が474百万円増加し、商品及び製品は減少したものの、在庫増加が引き続き資産構成の変動要因となっている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末の流動資産は、受取手形及び売掛金が減少した一方、現金及び預金並びに商品及び製品が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ1,805百万円増加し29,454百万円となりました。」
商品及び製品が3,045百万円から3,685百万円へ増加し、棚卸資産の増加が通期の流動資産増加要因としても示された。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「電子記録債権の823百万円増加、現金及び預金の618百万円増加、商品及び製品の592百万円増加、仕掛品の519百万円増加等により」
商品及び製品が592百万円、仕掛品が519百万円増加し、前四半期に続いて棚卸資産の増加が資産変動要因として示されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の資産は、受取手形及び売掛金が932百万円減少した一方、電子記録債権の1,323百万円増加および商品及び製品の470百万円増加などにより、前連結会計年度末に比べ1,082百万円(3.0%)増加し37,663百万円となりました。」
棚卸資産について、商品及び製品が470百万円増加し、キャッシュ・フロー上もたな卸資産の増加852百万円が示されている。前四半期に続き棚卸資産の増加が資産変動要因となっている。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の資産は、棚卸資産が1,215百万円増加した一方、受取手形及び売掛金が1,324百万円、現金及び預金が770百万円それぞれ減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ308百万円(0.8%)減少し36,272百万円となりました。」
棚卸資産が前連結会計年度末から1,215百万円増加し、仕掛品、商品及び製品、原材料及び貯蔵品の増加が資産構成の変動要因となっている。