サンセイ(6307)・事実当期該当なし
収益性悪化に伴う営業設備の減損損失
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2022。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算拠点・保有物件の減損リスク147社が書いているテーマ・逆風153社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。77社中43社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022当期該当なし有価証券報告書
「なお、当連結会計年度については、該当事項はありません。」
前年度に26,990千円計上された営業設備資産の減損損失について、当連結会計年度は該当なしと開示している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「収益性の悪化等により、将来キャッシュ・フローが当該資産グループの帳簿価額を下回るため、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
前年度は該当事項がなかった営業設備資産について、山口県下関市の建設仮勘定に係る減損損失26,990千円を計上している。 - FY2020当期該当なし有価証券報告書
「なお、当連結会計年度については、該当事項はありません。」
前年度に59,100千円計上された営業設備の減損損失について、当連結会計年度は該当なしとしている。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「収益性の悪化等により、将来キャッシュ・フローが当該資産グループの帳簿価額を下回るため、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
営業設備資産について減損損失59,100千円を計上し、前年度の該当なしから減損が実際に発生した。 - FY2018当期該当なし有価証券報告書
「なお、当連結会計年度において、該当事項はありません。」
前年の営業設備減損損失188百万円を比較情報として記載する一方、当連結会計年度の減損損失は該当なしとしている。 - FY2017初出有価証券報告書
「収益性の悪化等により将来キャッシュ・フローが、当該資産グループの帳簿価額を下回るため、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
千葉県浦安市等の営業設備について、減損損失188百万円を特別損失として計上したことを初めて記載している。