日立建機の遠隔操作ソリューションRBTシリーズ「ZX200A-7」とリモコン・モニター・カメラのセット「RBT Portable」が、e建機チャレンジ2026の競技と体験会で使用され、六本木の会場と千葉の実機会場を結ぶ遠隔操作が行われます。
「e建機®チャレンジ 2026」は、遠隔施工の普及と人材育成を目的とした競技会です。日立建機は同イベントでRBTシリーズの遠隔操作ソリューションを披露し、ZX200A-7(20t級)とRBT Portableを競技機として用います。競技は六本木の遠隔操作会場と千葉市の実機稼働会場を結び、参加者は現場を想定した作業を遠隔操作で実施します。
期間は2026年10月2日12:00〜16:45の技術紹介・パネルディスカッションと、10月3日10:00〜16:30の一般・学生向け競技大会の二日間で、現地には体験会ブースも設置されます。
イベントでは、実際の土砂を掘削してキャリアダンプへ積み込む作業を想定した競技が行われ、遠隔操作のスピードだけでなく積込重量や安全性も評価対象になります。来場者向けの遠隔操作体験会や「重機ファンダム」ブース、トークセッションも予定されています。