日立建機(6305)・施策前進
地域事業部体制と地域適合型事業展開
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地域・市場特性に応じた海外事業展開15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「「人・企業力の強化」として、グローバルにモノづくり人財を育成するとともに、インドに開発・設計センターを設立し、次の成長に向けた基盤作りを進めました。」
地域適合型事業展開を、インド開発・設計センターの設立、北米第2フェーズ、中南米のファイナンス・サプライチェーン・サービス体制整備へ具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「そのため、当社グループでは、中南米における事業基盤の強化として、チリに中南米統括会社である「日立建機ラテン・アメリカ」を、ブラジルに丸紅株式会社と共同でマイニング販売・サービス会社である「ザマイン・ブラジル」を設立し、販売代理店及び顧客ニーズへ迅速に対応してまいります。」
地域適合型事業展開を、2025年3月のチリ中南米統括会社設立と、ブラジルでのマイニング販売・サービス会社設立へ具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「ディア社との業務提携解消後、米州全域の地域統括会社「日立建機アメリカInc.」を通じて2022年3月より独自展開を始めています。」
地域事業展開を、米州全域の地域統括会社を通じた2022年3月からの独自展開へ具体化した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況下、当連結グループは各国代理店へのサポート強化や、最新の排ガス規制(StageⅣ)に適合した油圧ショベルやホイールローダを導入し、積極的な拡販を図りました。」
各国代理店の支援強化と、地域の排ガス規制に適合した製品の導入・拡販を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況下、当連結グループは各国代理店へのサポート強化や、最新の排ガス規制(StageⅣ)に適合した油圧ショベルやホイールローダを導入し、積極的な拡販を図りました。」
各国代理店の支援強化と地域の規制・需要に適合した製品の導入・拡販を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況下、当連結グループは各国代理店へのサポート強化や、低燃費型の油圧ショベルやホイールローダの積極的な拡販を図りました。」
地域ごとの代理店支援と地域需要に適合した低燃費製品の拡販を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「地域に根ざした事業展開を迅速かつ効率的に行い、各地域でのプレゼンス拡大を図るべく、地域事業部体制を強化します。」
地域事業部、地域仕様機、生産拠点の有機的活用、代理店支援を地域戦略の手段としている。