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住友重機械工業(6302)・目標再掲

高収益への反転

FY2016に初出。15回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

15記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019再定義FY2020 – FY20222016: 220162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
事業規模拡大から収益性重視への経営方針転換30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社

住友重機械工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中7社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社グループは「中期経営計画2026」に基づき、製品・サービスによる社会課題解決を通じて持続的に企業価値を拡大することを目指し、強靭な事業体の構築に向け、収益力の改善、資本効率の向上、新事業探索の強化を遂行するとともに、SDGsへの貢献拡大及び環境負荷低減への取組み強化などの施策を推進してまいりました。」

    高収益化のテーマを、収益力改善、資本効率向上及び新事業探索の強化として継続している。
  2. FY2025後退有価証券報告書

    「「中期経営計画2026」では、2026年度に売上高12,500億円、営業利益1,000億円、ROIC8.0%を達成することを財務目標としてスタートしましたが、欧州市況の低迷長期化など、当社グループを取りまく外部環境の変化に起因した受注、営業利益の低迷を受け、2025年に2026年目標値を売上高11,730億円、営業利益800億円、ROIC7.0%へ修正いたしました。」

    高収益化の目標は、売上高・営業利益・ROICの下方修正後も、最終年度の達成が厳しい状況と説明されている。重点投資領域の成長促進と事業基盤の立て直しを通じて稼ぐ力を強化する方針である。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社グループは「中期経営計画2026」に基づき、製品・サービスによる社会課題解決を通じて持続的に企業価値を拡大することをめざし、強靭な事業体の構築へ向け、収益力改善、資本効率向上、新事業探索の強化を遂行するとともに、SDGsへの貢献拡大及び環境負荷低減への取組み強化などの施策を推進してまいりました。」

    高収益化のテーマを、中期経営計画2026の収益力改善、資本効率向上及び新事業探索の強化として継続している。
  4. FY2024後退有価証券報告書

    「「中期経営計画2026」では「強靭な事業体の構築」を基本方針としており、重点課題の「収益力の改善」に注力して取り組み「稼ぐ力」の強化を図ってまいります。」

    高収益化のテーマについて、欧州市況の低迷等を受けて中期経営計画2026の財務目標を下方修正し、収益力改善と稼ぐ力の強化をより前面に置いている。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社グループは「中期経営計画2026」に基づき、製品・サービスによる社会課題解決を通じて持続的に企業価値を拡大することをめざし、強靭な事業体の構築へ向け、収益力改善、資本効率向上、新事業探索の強化を遂行するとともに、SDGsへの貢献拡大及び環境負荷低減への取組み強化などの施策を推進してまいりました。」

    高収益化のテーマを、中期経営計画2026における収益力改善、資本効率向上及び新事業探索の強化として継続している。新たな数値目標の達成実績は記載されていない。
  6. FY2024-Q4再掲有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社グループは「中期経営計画2026」に基づき、製品・サービスによる社会課題解決を通じて持続的に企業価値を拡大することをめざし、強靭な事業体の構築へ向け、収益力改善、資本効率向上、新事業探索の強化を遂行するとともに、SDGsへの貢献拡大及び環境負荷低減への取組み強化などの施策を推進してまいりました。」

    高収益化のテーマを、中期経営計画2026の収益力改善、資本効率向上及び新事業探索の強化として継続している。数値目標の変更や新たな達成実績は記載されていない。
  7. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「「中期経営計画2026」では、「収益力の改善」、「資本効率の向上」、「新事業探索の強化」を重点課題と位置付け、「深化による稼ぐ力の強化、利益にこだわる経営」、「ROIC経営の徹底」及び「探索による事業機会の発掘」を推進してまいります。」

    高収益化の課題を、中期経営計画2026における収益力改善、資本効率向上、ROIC経営及び新事業探索という複数の重点課題・基本戦略へ拡張している。
  8. FY2022後退有価証券報告書

    「しかしながら、2022年度は想定以上の部品の価格高騰と長納期化に見舞われ、当初の損益目標を達成することができませんでした。」

    高収益化・成長回復の課題について、部品価格高騰と長納期化により2022年度の当初損益目標を達成できなかったと記載している。2023年度の営業利益・営業利益率・ROICも中期経営計画の目標を下回る予想となっている。
  9. FY2020再定義有価証券報告書

    「影響が長期化すると仮定した場合、中長期的な課題として、市場構造の変化への対応、高収益化、成長への回復シナリオの策定と実行、そして、2020年度後半からは、あらゆる状況の変化に対応できる本質的なBCP(事業継続計画)の策定に取り組んでまいります。」

    従来の中期経営計画における「高収益企業体への転換」が、新型コロナウイルス感染拡大後の市場構造変化を前提とした「高収益化」及び成長回復シナリオの策定・実行という中長期課題として再整理されている。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「②「高収益企業体」への転換」

    中期経営計画2019の基本方針として、高収益企業体への転換を引き続き掲げている。
  11. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、「一流商品を提供し続ける企業」をめざし、高収益へ向けた反転を実行すべく、足元を固め、着実に成長してまいります。」

    中期経営計画の基本目標である高収益への反転を引き続き掲げている。
  12. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、「一流商品を提供し続ける企業」をめざし、高収益へ向けた反転を実行すべく、足元を固め、着実に成長してまいります。」

    中期経営計画の基本目標である高収益への反転を引き続き掲げている。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「② 「高収益への反転」」

    中期経営計画2016の基本目標の一つとして、単なる売上成長ではなく収益性の反転を掲げている。
一緒に動いた変遷

「安定配当と継続的増配による株主還元」は、この変遷が動いた15回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定配当と継続的増配による株主還元4回
  3. 2中期経営計画2016の財務目標3回
  4. 3地価下落・固定資産減損リスク3回
  5. 4エネルギー関連分野を成長領域とする展開2回
  6. 5平成29年度を初年度とする新中期経営計画の策定2回
  7. 6経営資源の再配分と事業構造改革2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友重機械工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の業績予想の修正で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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