工程集約・高効率化を実現する最新鋭工作機械の展開
FY2017-Q3に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「工作機械では、EV車で採用が拡大している大型アルミダイキャスト部品の加工に特化した横形タイプの大型・高速マシニングセンターの販売を開始しました。お客様の工場レイアウトや搬送形態に合わせ、既存の立形タイプと選択提案できるようになりました。」
EV向け大型アルミダイキャスト部品を対象とする大型・高速マシニングセンターの販売開始まで進展し、製品提案の選択肢を拡大した。 - FY2023前進有価証券報告書
「工作機械では、フレキシブルな生産ニーズに応える5軸マシニングセンター「CX500」を市場導入しました。同時に工具のリアルタイム状態監視ができるモニタリング装置「Komtas」の開発を行い市場導入しました。」
5軸マシニングセンターCX500と工具状態監視装置Komtasを市場導入し、柔軟生産と見える化の提案を進めた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「コマツNTC㈱では、昨年11月に開催された「JIMTOF2022」(第31回日本国際工作機械見本市)において、フレキシブル加工に最適な5軸マシニングセンター「ComPlexシリーズ」などを出展しました。」
工作機械分野で、フレキシブル加工向け5軸マシニングセンター「ComPlexシリーズ」などをJIMTOF2022で出展した。 - FY2020前進有価証券報告書
「工作機械では、マシニングセンタ「NH4555Y」及びクランクシャフト用大型バランス測定機「DD300」を開発した。」
工作機械分野でマシニングセンタNH4555Yおよび大型バランス測定機DD300を開発した。 - FY2019前進有価証券報告書
「工作機械では、小型マシニングセンタ「N30Hi」及びクランクシャフト用バランス測定機「DD200」のモデルチェンジ機を開発した。」
従来の次世代機・グローバル戦略機に加え、小型マシニングセンタおよびクランクシャフト用測定機のモデルチェンジ機開発を進めた。 - FY2018前進有価証券報告書
「工作機械では、次世代機(研削盤「PX3560」、クランクシャフトミラー「PM200FH」)及びグローバル戦略機(ツインスピンドルマシニングセンタ「NX420」)を開発した。」
次世代機に加え、グローバル戦略機「NX420」の開発まで具体化した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「工作機械では開発中の次世代機(研削盤「PX3560」、クランクシャフトミラー「PM200FH」)を「JIMTOF2016」(第28回日本国際工作機械見本市)に参考出展した。」
JIMTOF2016での次世代工作機械の参考出展を改めて記載しており、最新鋭工作機械の提案方針に大きな変更はない。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「コマツNTC㈱では、2016年11月に開催された「JIMTOF2016」(第28回日本国際工作機械見本市)において、海外自動車市場に向けた工程集約・高効率化を実現するマシニングセンタ等、最新鋭の工作機械を出展した。」
海外自動車市場向けに、工程集約・高効率化を実現する工作機械を展示し、製品提案を具体化した。