小松製作所(6301)・施策前進
スマート林業・ICT農業用建機の商品化
FY2019に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
9記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
スマート林業・ICT農業用建機の事業化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、2026年4月1日には林業機械メーカーであるMalwa Forest社の買収を完了しています。」
スマート林業・循環型林業の事業基盤強化について、林業機械メーカーMalwa Forest社の買収を2026年4月1日に完了した。 - FY2023前進有価証券報告書
「スウェーデン・Bracke社を買収(植林アタッチメントメーカー)」
スマート林業・循環型林業の事業基盤強化に向け、協業先であったスウェーデンの植林アタッチメントメーカーBracke社の買収を実施した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「林業機械事業において、2014年より植林機に関して協業していたスウェーデンの林業機械アタッチメントメーカーの買収を決定しました。また、同社と共同開発した自動運転の植林機の導入をブラジルにおいて推進しました。」
林業事業について、協業先のスウェーデン企業の買収決定と、自動運転植林機のブラジル導入を進める段階へ進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、循環型ビジネスを更に強化していくことで、社会のCO2削減にも貢献することを目指している。その取り組みの一つとして、林業ビジネスにおいては、伐採だけでなく植林や育林も含めた持続可能な循環型林業を掲げている。」
スマート林業を含む林業機械事業について、伐採だけでなく植林・育林まで含む循環型林業を掲げ、事業の位置づけを拡大した。 - FY2021前進有価証券報告書
「林業機械事業の拡大(シルビカルチャー(造林・育林)とスマート林業への取り組み)」
スマートコンストラクションの知見を活用するスマート林業について、シルビカルチャーを含む林業機械事業の拡大を実績として示した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「農林業向けには、スマートコンストラクションのノウハウを活用し林業全体を効率化するスマート林業の提案や、ICT農業用建機の商品化を目指している。」
スマートコンストラクションの知見を農林業へ展開し、スマート林業の提案とICT農業用建機の商品化を目指す方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、農林業向けには、スマートコンストラクションのノウハウを活用し林業全体を効率化するスマート林業の提案や、ICT農業用建機の商品化・事業化を目指すとともに、アジアを中心に海外展開を推進していく。」
スマートコンストラクションの知見を農林業へ展開し、スマート林業の提案とICT農業用建機の商品化・事業化を目指す方針を初めて示した。