Komori
小松製作所(6301)・目標再掲

ESGを経営目標に追加した持続的成長

FY2019に初出。18回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

18記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2020-Q2前進FY2023-Q2 – FY2024再掲FY2025-H1 – FY20262019: 320192020: 320202021: 120212022: 420222023: 220232024: 320242025: 120252026: 12026
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ESG戦略・マテリアリティに基づく経営推進111社が書いているテーマ・逆風0社・追い風111社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「非財務項目では、引き続き環境負荷低減に関する2030年のCO2削減目標及び2050年カーボンニュートラルの達成に向けた取り組みを推進しています。また、ダブル・マテリアリティの観点から当社が取り組むべき重要な社会課題を特定し、それらに関連する活動のKPI(30項目)を設定しています。」

    収益向上とESG課題解決の好循環、2030年環境目標、2050年カーボンニュートラル、30項目の社会課題解決KPIを継続している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「非財務項目では、引き続き環境負荷低減に関する2030年のCO2削減目標及び2050年カーボンニュートラルのチャレンジ目標を継続します。」

    新中期経営計画でも2030年の環境負荷低減目標と2050年カーボンニュートラルを継続している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「顧客価値創造を通じた収益向上とESG課題解決の好循環による持続的成長を目指すサステナビリティ経営を重視し、需要変動に左右されにくい事業構造の構築に向け、活動を進めています。」

    収益向上とESG課題解決の好循環、ならびに需要変動に左右されにくい事業構造の構築を目指すサステナビリティ経営を継続している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年度の実績は以下のとおりとなりました。」

    ESG経営目標について、製品使用によるCO2削減22%、生産によるCO2削減50%、再生可能エネルギー使用率25%を見込値として開示し、DJSI選定およびCDP気候変動・水リスクA評価を示した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「本中期経営計画においてESGの経営目標として掲げている「ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インディシーズ ワールドインデックス」に選定されました。」

    ESG経営目標の一つであるDJSIワールドインデックスへの選定を、当四半期報告書で改めて実績として開示した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「本年9月には、コマツレポート(統合報告書)において、収益向上とESG課題解決の好循環による持続的な成長を着実に遂行するために策定したKPIの進捗状況などを開示しました。」

    成長戦略3本柱を通じたESG課題解決について、策定済みKPIの進捗状況を統合報告書で開示する段階へ進んだ。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「・DJSI選定 ・CDP 気候変動 評価A ・CDP 水リスク 評価A」

    ESG経営目標について、DJSI選定およびCDPの気候変動・水リスクA評価を2022年度実績として開示した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「本年9月には、コマツレポート(統合報告書)を発行し、本中期経営計画で掲げる成長戦略3本柱を通じたESG課題解決を着実に遂行していくための新たなKPIを設定しました。」

    成長戦略3本柱を通じたESG課題解決について、新たなKPIを設定し、統合報告書で開示する運用へ進展した。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「収益向上とESG課題解決の好循環による持続的成長を目指すサステナビリティ経営を引き続き重視し、需要変動に左右されにくい事業構造の構築に向け、活動を進めています。」

    収益向上とESG課題解決の好循環による持続的成長を目指す方針を、新中期経営計画の初年度にも継続している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「当社は、2021年、持続可能な社会の実現と事業継続性の向上に関する指針「サステナビリティ基本方針」を策定し、更に、温暖化対策と事業成長の両立を目指すチャレンジ目標「2050年カーボンニュートラル宣言」を打ち出した。」

    ESGを経営目標に含める方針を、サステナビリティ基本方針と2050年カーボンニュートラル宣言という指針・チャレンジ目標へ具体化した。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「本中期経営計画においてESGの経営目標として掲げている「ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インディシーズ ワールドインデックス」に選定された。また、国際的な非営利団体CDPにより、「気候変動対策」及び「水セキュリティ対策」においてAリスト企業と認定された。」

    ESG経営目標に関するDJSIワールドインデックス選定およびCDPの気候変動・水セキュリティAリスト認定を継続して開示している。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「成長戦略3本柱と関連づけたKPI(Key Performance Indicator:重要業績評価指標)を設定し、その達成状況を把握し、統合報告書において開示している。」

    ESG課題の解決について、成長戦略3本柱に関連づけたKPIを設定し、達成状況を把握・開示する運用を具体化した。DJSI選定、CDP気候変動A、水リスクAも実績として開示した。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の世界的大流行により経済活動が停滞しているものの、将来に向けて収益向上とESG(環境・社会・ガバナンス)の課題解決の好循環による持続的成長を目指して活動を継続していく。」

    新型コロナウイルス感染症の影響下でも、収益向上とESG課題解決の好循環による持続的成長を目指す方針を継続している。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2020年6月に発行を決定した、当社グループとして初めてのグリーンボンド(無担保普通社債)を、7月に国内市場において公募形式で発行した。環境課題の解決に貢献する事業に使途を限定した資金を調達することにより、脱炭素社会の実現に向け、中期経営計画のESGの経営目標の取り組みを更に加速させていく。」

    ESG経営目標の具体的な資金調達手段として、初めてのグリーンボンドを発行し、環境課題解決事業への資金使途を明示した。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「外部評価 DJSI選定 CDP気候変動 評価A CDP水リスク 評価A-」

    ESG経営目標について、DJSI選定およびCDP気候変動A・水リスクA-の外部評価実績を開示した。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、2021年の創立100周年とその先の成長を目指し、2019年4月より2022年3月期をゴールとする3カ年の中期経営計画「DANTOTSU Value - FORWARD Together for Sustainable Growth」をスタートした。①イノベーションによる価値創造、②事業改革による成長戦略、③成長のための構造改革を成長戦略3本柱として掲げ、収益向上とESGの課題解決の好循環による持続的成長を目指し、活動を進めている。」

    ESGを経営目標に含む新中期経営計画について、収益向上との好循環による持続的成長を目指す活動を継続している。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「収益向上とESGの課題解決の好循環による持続的成長を目指し、活動を開始した。」

    ESGを経営目標に含む新中期経営計画について、第1四半期から収益向上との好循環を目指す活動を開始した。
  18. FY2019初出有価証券報告書

    「新たな中期経営計画では、前中期経営計画で掲げた、業界トップレベルの「成長性」、「収益性」、「効率性」、「健全性」を継続しながら、新たに「ESG」の経営目標を設定した。」

    新中期経営計画でESGを経営目標に追加し、環境負荷低減では2030年のCO2排出削減50%(2010年比)・再生可能エネルギー使用率50%、外部評価ではDJSI選定・CDP Aリスト選定等を掲げた。
一緒に動いた変遷

「ICT・自動化・無人化建設機械の開発」は、この変遷が動いた18回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998886★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ICT・自動化・無人化建設機械の開発9回
  3. 2電動化建機の市場導入9回
  4. 3成長投資と株主還元の両立8回
  5. 4IoTで顧客・代理店・生産現場をつなぐ8回
  6. 5環境性・省資源・安全性の同時追求8回
  7. 6スマートコンストラクションの導入地域・規模拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小松製作所の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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