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小松製作所(6301)・施策前進

Joy Global買収による鉱山機械事業の大幅拡充

FY2017-Q1に初出。17回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2023。

17記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY20232016: 220162017: 420172018: 320182019: 220192020: 220202021: 220212022: 120222023: 12023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「また、昨年に完全子会社化した中国生産法人の合併など合理化を進め、グローバルクロスソーシング拠点としての競争力強化に取り組みました。」

    Joy Global買収後の統合・合理化について、中国生産法人の合併とグローバルクロスソーシング拠点化を進めた。
  2. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「コマツマイニング㈱の新本社工場が竣工し、生産設備の移管を進め順次量産を開始しました。従来点在していた本社や生産工場を集約することで効率化、生産性向上を推進しました。」

    Joy Global買収後のコマツマイニング統合について、新本社工場の竣工、生産設備移管、順次量産開始という具体的な進展を示した。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「2017年4月以降推進してきたKMCの統合活動においては、主力工場や地域オペレーションの再編、サプライチェーンの最適化などを更にスピードをあげて推進し、より大きなシナジー効果の創出を狙う。」

    Joy Global買収後の統合について、主力工場・地域オペレーションの再編、サプライチェーン最適化、不採算事業の見直しを進めた。
  4. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、成長のための構造改革の一環として、生産能力の適正化のため、コマツマイニング㈱において坑内掘り石炭向け鉱山機械の生産拠点の再編を進めた。」

    Joy Global買収後のコマツマイニング㈱について、拠点統廃合に続く具体的な統合・再編施策として、坑内掘り石炭向け鉱山機械の生産拠点再編を進めた。
  5. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「事業改革による成長戦略においては、鉱山事業の更なる強化として、コマツマイニング商品のブランド統合を進め、」

    Joy Global買収後のコマツマイニング㈱について、買収後統合の新たな具体策として商品のブランド統合を進めている。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「コマツマイニング㈱の拠点との統廃合」

    Joy Global買収後のコマツマイニング㈱について、拠点の統廃合を当期実績として開示し、統合活動を進めた。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「2017年4月以降推進してきたKMCの統合活動においては、主力工場や地域オペレーションの再編、サプライチェーンの最適化などを更にスピードをあげて推進し、より大きなシナジー効果の創出を狙う。」

    買収完了後のKMC統合について、主力工場・地域オペレーションの再編、サプライチェーン最適化、シナジー創出という統合施策を具体化した。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「利益については、各地での売上高の増加や2017年4月より連結に加わったコマツマイニング㈱において買収に係る一時費用の減少等があったことにより、営業利益は2,958億円(前年同期比59.0%増加)となった。」

    コマツマイニング㈱の連結および買収関連一時費用の減少を第3四半期累計の営業利益増加要因として引き続き記載している。
  9. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「利益については、各地での売上高の増加や2017年4月より連結に加わったコマツマイニング㈱において買収に係る一時費用の減少などがあったことにより、営業利益は2,003億円(前年同期比80.2%増加)となった。」

    コマツマイニング㈱の連結および買収関連一時費用の減少を営業利益増加要因として引き続き記載している。
  10. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「建設機械・車両事業では、国内において2017年9月に施行された新排出ガス規制に伴う駆け込み需要の反動減等の影響があったものの、北米、アジアを中心に多くの地域で需要を着実に取り込んだことから、売上高は前年同期を上回った。利益については、各地での売上高の増加や昨年4月より連結に加わったコマツマイニング㈱において買収に係る一時費用の減少などがあったことにより、営業利益は960億円(前年同期比85.8%増)となった。」

    Joy Global買収後に連結されたコマツマイニング㈱について、買収に係る一時費用が減少したことを第1四半期の利益増加要因として記載している。
  11. FY2018実績引用有価証券報告書

    「2017年4月、米国の大手鉱山機械メーカーであるJoy Global Inc.の買収を完了し、新社名コマツマイニング㈱(商号:Komatsu Mining Corp.)として当社グループに加えた。」

    買収完了後のコマツマイニング㈱を新規連結し、未保有だった超大型露天掘り・坑内掘り向け製品を加え、シナジーと幅広い提案につなげた実績として引用している。
  12. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループは、米国財務会計基準審議会会計基準編纂書(以下、「会計基準編纂書」)805「企業結合」に基づき、取得資産、引受負債の公正価値の測定を行っていたが、当四半期報告書提出時点で完了している。」

    Joy Global買収後の取得資産・引受負債の公正価値測定および取得価額配分が完了し、買収後の会計処理が確定した。
  13. FY2018-Q1実績引用有価証券報告書

    「2017年4月より、コマツマイニング㈱が当社グループに加わった。超大型の露天掘り向け鉱山機械や坑内掘り向け鉱山機械等、当社グループがこれまで保有していなかった製品を新たにラインナップに加え、鉱山機械事業の拡大を図る。当第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に含まれる、当株式取得日以後の同社の売上高、当社株主に帰属する四半期純損失の金額は、それぞれ73,980百万円及び1,734百万円である。」

    Joy Global買収の完了を前提に、コマツマイニング㈱を新規連結し、未保有だった超大型露天掘り・坑内掘り向け製品をラインナップへ加えた実績と、取得後の四半期業績を記載している。
  14. FY2017達成有価証券報告書

    「2017年4月、米国の大手鉱山機械メーカーであるJoy Global Inc.の買収を完了し、新社名コマツマイニング㈱(商号:Komatsu Mining Corp.)として当社グループに加えた。」

    Joy Globalの全株式取得が2017年4月5日に完了し、コマツマイニング㈱としてグループに加わった。
  15. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当該契約に基づき、コマツアメリカは、ジョイ・グローバル社の株主総会での承認及び関連する国での競争法上の届出、承認取得を経た上で、ジョイ・グローバル社を約2,891百万米ドルで買収する予定である。ジョイ・グローバル社の株主総会での承認については、2016年10月19日(現地時間)開催のジョイ・グローバル社の臨時株主総会において、本買収に関する合併契約についての承認が得られた。本買収の完了時期は、関連する国における競争法に基づき必要となる承認取得の時期に応じて変動するため、現時点では未確定であるが、残る承認取得手続の進捗状況によっては、当社の2017年3月期中となる可能性がある。」

    買収金額、株主総会承認、完了時期が引き続き記載されている。株主総会承認は前回 filing で既に開示されており、本 filing では買収完了には至っていない。
  16. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当該契約に基づき、コマツアメリカは、ジョイ・グローバル社の株主総会での承認及び関連する国での競争法上の届出、承認取得を経た上で、ジョイ・グローバル社を約2,891百万米ドルで買収する予定である。ジョイ・グローバル社の株主総会での承認については、2016年10月19日(現地時間)開催のジョイ・グローバル社の臨時株主総会において、本買収に関する合併契約についての承認が得られた。関連する国での競争法上の届出、承認取得については、米国においては2016年10月12日(現地時間)に、また、カナダにおいては2016年10月14日(現地時間)にそれぞれ当局からの承認が得られている。本買収の完了時期は、関連する国における競争法に基づき必要となる承認取得の時期に応じて変動するため、現時点では未確定であるが、残る承認取得手続の進捗状況によっては、当社の2017年3月期中となる可能性がある。」

    株主総会承認ならびに米国・カナダの競争法上の承認を取得した。一方、残る承認手続により完了時期はなお未確定と記載している。
  17. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社及び当社の米国における完全子会社であるコマツアメリカ㈱は、米国に本社を置き、鉱山機械の製造・販売・サービスを行うJoy Global Inc.(米国ニューヨーク証券取引所上場)(以下、「ジョイ・グローバル社」)の発行済株式のすべてをコマツアメリカが取得することについて、2016年7月21日(日本時間)の取締役会で決議し、同日付でジョイ・グローバル社と買収に関する契約を締結した。当該契約に基づき、コマツアメリカは、ジョイ・グローバル社の株主総会での承認及び関連する国での競争法上の届出、承認取得を経た上で、ジョイ・グローバル社を約2,891百万米ドルで買収する予定である。本買収は、2017年半ばを目処に完了する予定である。」

    Joy Globalの全株式を約28億91百万米ドルで取得する契約を締結。超大型露天掘り向けおよび坑内掘り向け鉱山機械を製品ラインナップに加え、鉱山機械事業の体制を大幅に拡充する目的を示している。
一緒に動いた変遷

「スマートコンストラクションの導入地域・規模拡大」は、この変遷が動いた17回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スマートコンストラクションの導入地域・規模拡大10回
  3. 2ICT・自動化・無人化建設機械の開発9回
  4. 3IoTで顧客・代理店・生産現場をつなぐ8回
  5. 4成長投資と株主還元の両立6回
  6. 5環境性・省資源・安全性の同時追求6回
  7. 6電動化建機の市場導入5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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