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小松製作所(6301)・施策達成

予想信用損失モデルを導入するASU2016-13の適用準備

FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020 – FY2021前進FY20222020: 120202021: 120212022: 120222023: 22023
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直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1達成有価証券報告書

    「当社グループは、同アップデートを2023年4月1日より開始する連結会計年度及びその四半期連結会計期間から適用しています。同アップデートの適用にあたり、適用開始期間の期首の利益剰余金で累積影響額を調整する修正遡及適用アプローチにより1,634百万円を期首の利益剰余金から減額しています。」

    予想信用損失モデルを導入するASU2016-13の適用を2023年4月1日開始年度から開始し、期首利益剰余金を1,634百万円減額した。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループは、2023年4月1日より開始する連結会計年度から適用します。なお、同アップデートの適用が、当社グループの財政状態及び経営成績に与える重要な影響はありません。」

    ASU2016-13を2023年4月1日開始年度から適用する予定とし、重要な財務影響はないとの見込みを示している。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループは、2023年4月1日より開始する連結会計年度から適用する予定であり、現在、適用による財政状態及び経営成績に与える影響について検討中である。」

    ASU2016-13について、適用時期を2023年4月1日開始年度と明示し、適用影響の検討を継続している。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「同アップデートは、2022年12月16日以降開始する連結会計年度及びその四半期連結会計期間から適用されることとなった。なお、早期適用も認められている。当社グループは、現在、適用時期及び適用による財政状態及び経営成績に与える影響について検討中である。」

    予想信用損失モデルを導入するASU2016-13について、適用時期および影響を検討中とする方針を継続している。
  5. FY2020初出有価証券報告書

    「会計基準アップデート2016-13「金融商品-信用損失:金融商品に関する信用損失の測定」は、2022年12月16日以降開始する連結会計年度及びその四半期連結会計期間から適用されることとなった。なお、早期適用も認められている。」

    金融資産について予想信用損失モデルで損失を認識するASU2016-13について、適用時期と財務影響を検討中としている。
一緒に動いた変遷

「成長投資と株主還元の両立」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長投資と株主還元の両立2回
  3. 2IoTで顧客・代理店・生産現場をつなぐ2回
  4. 3ICT・自動化・無人化建設機械の開発2回
  5. 4環境性・省資源・安全性の同時追求2回
  6. 5電動化建機の市場導入2回
  7. 6成長市場での代理店力・バリューチェーン・新分野強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小松製作所の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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