小松製作所(6301)・施策前進
EV車載電池向けレーザータブ成形装置の試験導入
FY2019-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2023-Q1。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
EV車載電池向けレーザータブ成形装置の開発・受注1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1前進有価証券報告書
「コマツNTC㈱では、国内電池メーカーより車載電池製造装置の大型案件を初受注し、当該事業の強化を図りました。」
EV車載電池製造装置について、従来の試験導入・開発段階から、国内電池メーカーによる大型案件の初受注へ進展した。 - FY2021前進有価証券報告書
「コマツNTC株式会社 EV(電気自動車)車載用電池製造装置の開発と市場導入」
EV車載用電池製造装置について、従来の試験導入から開発・市場導入を進める段階へ進展した。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「コマツNTC㈱では、ハイブリッド車やEV(電気自動車)に使用されている車載電池の製造用設備である、レーザーを用いたタブ成形装置を2018年6月に車載電池メーカーへ試験導入した。自動車のEV化を見据えて、同社と当社グループの技術を活用した商品の市場導入を進めていく。」
車載電池メーカーへレーザーを用いたタブ成形装置を2018年6月に試験導入し、EV化を見据えた商品市場導入を進める方針を示した。