小松製作所(6301)・施策前進
GIGANEXによる半導体リソグラフィ以外の新分野参入
FY2017-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2024-Q3。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GIGANEXによる半導体リソグラフィ以外のレーザー光源事業化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3前進有価証券報告書
「ギガフォトン㈱は、従来から培ってきた半導体リソグラフィ用光源の技術を応用して開発した微細アブレーション加工用光源「G300K」を、半導体パッケージ基板メーカーに製造装置として初めて納入しました。」
GIGANEXシリーズの微細アブレーション加工用光源G300Kについて、半導体パッケージ基板メーカーへの製造装置としての初納入まで進展した。 - FY2020前進有価証券報告書
「ギガフォトン㈱では、半導体リソグラフィ以外の新分野向け「GIGANEXシリーズ」の新商品として「微細アブレーションビア加工用KrFレーザー G300K」の販売を2020年3月より開始し、本格参入に向けて取り組んだ。」
GIGANEXシリーズで新商品G300Kの販売を2020年3月に開始し、半導体リソグラフィ以外の分野への本格参入を進めた。 - FY2018再定義有価証券報告書
「その他には、半導体露光装置用エキシマレーザ及びEUV光源、FPDアニール装置用エキシマレーザ、半導体製造業向けの高性能温調機器とその要素である高性能サーモモジュール熱交換ユニット、光通信用向けの超小型サーモモジュール及び熱電発電モジュールとそのシステムに関する研究開発などを推進した。」
GIGANEXの固有名称や開発成功という表現から、FPDアニール装置用エキシマレーザ等の研究開発を推進する表現へ移っている。 - FY2017前進有価証券報告書
「ギガフォトン㈱において、従来の半導体露光装置用エキシマレーザーを新分野向けに応用した「GIGANEX」の開発に成功した。これによりFPD製造分野への参入を進めていく。」
GIGANEXの開発成功を受け、液晶・FPD製造分野への参入方針を具体化した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「ギガフォトン㈱では、半導体リソグラフィ以外の新分野への参入を狙い、液晶製造工程等で使用可能な新型エキシマレーザー「GIGANEX」を開発した。」
ギガフォトンが半導体リソグラフィ以外の液晶製造工程等を対象とする新型エキシマレーザーを開発した。