サトー(6287)・施策前進
人財開発委員会による中核人財・多様性確保
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載は2026-08-12。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ・人的資本経営の経営課題化17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-12前進決算説明資料
「専門人財を拡充し、グローバル案件の推進力を強化」
血液・検体SCMのグローバル展開に向け、専門人財の拡充を進める方針を示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社グループでは、執行役員で構成される人財開発委員会を中心に統合的な人財マネジメントを推進するとともに、今後は人財データの活用による戦略的意思決定の高度化を図ってまいります。」
人財開発委員会を中心に、グローバル人財、技術・ソリューション人財、現場力、DE&I、エンゲージメントを統合的に管理する方針を具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、気候変動問題対応や人的資本への投資を含むサステナビリティを巡る課題への対応は、当社グループの持続的成長と中長期的な企業価値向上を図る上で重要な経営課題であると認識し、執行役員会直下に配置するサステナビリティ推進委員会、並びに取締役会の諮問機関である指名諮問委員会直下に配置する人財開発委員会の活動等を通じて」
人的資本への投資・中核人財の多様性確保を担う人財開発委員会を、指名諮問委員会直下の機関として位置づける体制を初めて記載している。