RFIDワンストップソリューション
FY2016に初出。16回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-12。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-12前進決算説明資料
「RFIDは、中東情勢悪化に伴う前倒し需要や大口案件によりほぼ全ての市場が好調であったことから増加」
日本事業のRFID売上が前倒し需要や大口案件を受けて増加し、RFIDソリューションの進展を示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「既存事業領域でも旺盛な需要が継続するため、成長投資再開期でもRFIDや自動化に関わるタギングを磨き、成長加速を志向します。」
成長投資再開期においてもRFIDと自動化に関するタギング技術を継続的に高度化し、成長加速を目指す方針を示した。 - 2026-04-01前進役員の異動
「大西 裕紀 執行役員 RFID 事業統括」
RFIDソリューション統括をRFID事業統括へ改め、RFID事業を統括する役割を明示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「日本事業においては、メカトロが物流2024年問題対応やDX投資による需要を捕捉して増収、サプライもRFIDソリューション販売増や価格改定効果により増収となりました。」
RFIDソリューション販売が増加し、物流2024年問題対応やDX投資に関連するRFID需要の取り込みが進んだ。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「日本事業においては、サプライ製品での価格改定活動の効果やRFID関連のソリューション商談の増加により売上高は微増となりましたが、海外子会社へのプリンタ輸出の減少、サプライ製品の価格改定を上回る原材料価格の上昇及び営業活動費などの販売管理費の増加によりセグメント利益は減少しました。」
RFID関連のソリューション商談が増加し、日本事業の売上高微増に寄与した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「日本事業においては、RFIDのソリューションやサプライ製品の価格改定活動の効果で売上高は微増となりましたが、プリンタの輸出の減少やサプライ製品の原材料費の上昇が大きく影響し減益となりました。」
RFIDソリューションとサプライ製品の価格改定が売上高の微増に寄与した一方、プリンタ輸出の減少と原材料費上昇により減益となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「またメカトロ製品では人手不足やDX化への対応などを背景にRFIDや自動化の推進へのソリューションに関する需要が伸長しました。」
RFIDを活用した自動化ソリューションについて、人手不足やDX化への対応需要が伸長した。 - FY2022前進有価証券報告書
「建物の当期増加の主なものは、北上のRFID工場増設による増加948百万円であります。」
RFID事業の供給・生産基盤について、北上工場の増設に948百万円を投じた。 - FY2021前進有価証券報告書
「今年度、「イノベーションラボ」や「RFID事業本部」を新設し、さまざまな狙いからタギング技術を磨いていきます。」
RFID事業本部を新設し、タギング技術の高度化を進める組織面の具体的な施策を開始している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「こうした背景から自動化・効率化へのニーズが高まっており、RFIDや協働型ロボットを活用したソリューション商談も格段に増えています。」
RFIDを活用した自動化・効率化ソリューション商談の増加を引き続き記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「RFIDや協働型ロボットを活用したソリューション商談も格段に増えています。」
RFIDを活用したソリューション商談の増加を引き続き記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「こうした背景から自動化・省力化へのニーズが高まっており、RFIDや協働型ロボットを活用したソリューション商談も格段に増えています。」
RFIDを活用したソリューション商談が、協働型ロボットの活用案件とともに大幅に増加した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「オセアニア市場は、販売会社が堅調に営業利益を伸ばしたほか、独自のRFID技術であるPJMを開発するSATO VICINITY社の収益が改善しました。」
PJMを開発するSATO VICINITY社の収益改善と、RFID関連事業の進展を引き続き記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「オセアニア市場は、販売会社が順調に営業利益を伸ばしたほか、独自のRFID技術であるPJMを開発するSATO VICINITY社の収益が改善しました。」
PJMを開発するSATO VICINITY社で収益が改善し、RFID関連事業の進展が記載されている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「ドイツでRFIDラベルの大口商談の受注やCLNXシリーズの販売の伸長など、これまでの営業体制強化策が奏功し計画を上回りました。」
ドイツでRFIDラベルの大口商談を受注した。 - FY2016初出有価証券報告書
「RFID事業においてワンストップソリューションを実現する。」
RFID関連製品とソリューションを一体提供する方向性を示している。