サトー(6287)・施策前進
IoTを用いた保守サービスの製品化
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
セロスクラブ・プラチナによる5年間の保証・IoT保守サービス3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「メカトロ製品の販売には、当社製品に関連するクラウドサービスや保守サービスの提供に係るものが含まれております。…これらの履行義務は時の経過につれて充足されると判断し、顧客との契約において約束された対価の金額を契約期間にわたり均等に収益認識しております。」
クラウド・保守サービスを契約期間にわたり提供する収益モデルを明示し、契約負債は8,582百万円となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「業界で初めてAndroid OSを採用し、データ保管・配信用のクラウドサービスやIoTを搭載した「誰でも」「どこでも」「ワンストップで」ラベルが発行できるスタンドアロン型ラベルプリンタ「FLEQV(フレキューブ)FX3-LX」を開発しました。」
クラウドサービスとIoTを搭載した新たなスタンドアロン型ラベルプリンタを開発し、IoT機能の製品化を進めた。 - FY2017前進有価証券報告書
「LR4NX-FAは、IoT技術を用いたサトーの保守サービス「SOS(サトーオンラインサービス)」を搭載し、タイムリーな予防保守によって大幅なダウンタイムの削減を実現する「現場を止めないオートラベラー」です。」
従来開発・販売していたSOSを新製品LR4NX-FAに搭載し、予防保守によるダウンタイム削減を製品機能として実装している。 - FY2016初出有価証券報告書
「IoT(Internet of Things)を用いた保守サービス「サトーオンラインサービス(以下、SOS)」を開発し、そのサービスを搭載したラベルプリンタ「スキャントロニクスCL4/6NX-Jシリーズ(以下、CL4/6NX-J)」を2015年8月3日より販売開始」
IoTを利用した保守サービスを開発し、搭載プリンタを2015年8月から販売開始した。