世界一のプリンタメーカーを目指す研究開発
FY2016に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-12。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに115社。
- 2026-08-12前進業績予想の修正
「メカトロは新機種発売に伴うプリンター販売の増加により増収」
新機種の発売に伴うプリンター販売の増加を、製品開発の業績面での具体的な進展として記載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「新たなフラッグシップとなる産業用プリンター「スキャントロニクスCL4/6-SXR」を日本国内および海外(一部地域を除く)にて発売しました。」
研究開発の具体的成果として、産業用プリンターCL4/6-SXRを日本および一部地域を除く海外で発売した。 - 2026-06-03前進株主総会
「当社グループは、新たな産業用プリンターの最上位機種となる「スキャントロニクス® CL4-SXR」および「CL6-SXR」を、日本および海外市場にて発売しました。」
新たな産業用プリンターの最上位機種を日本および海外市場で発売した実績を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「消耗部品である「プラテンローラー」にリファービッシュ(再生)品を採用し、プラテンローラーの廃棄やCO2排出量を削減する取り組みを2024年1月末より開始しました。」
研究開発・製品開発の具体的な実績として、プラテンローラーの再生品採用を2024年1月末から開始した。 - FY2023前進有価証券報告書
「お客様ニーズに合致するプリンタ、ソフトウェアを柔軟に組み合わせて提供するためにプリンタ共通プラットフォームの開発を構築し、当該プラットフォームを搭載したプリンタの開発に着手しました。」
プリンタとソフトウェアを柔軟に組み合わせる共通プラットフォームの開発を構築し、搭載プリンタの開発に着手した。研究開発費総額は4,669百万円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「世界的な半導体供給不足問題の緊急対応及び電子部品EOL(枯渇)問題に対して、One SATOで迅速な対応を行い、お客様への影響を最小限に抑えました。」
研究開発・製品供給面で、半導体供給不足と電子部品のEOL問題に対し、グループ横断の対応を実施した。研究開発費総額は3,944百万円となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、当社が開発した「プリンタの印字ローラー保持装置」(特許番号:特許第6096023号)で、公益社団法人発明協会が主催する「平成30年度 関東地方発明表彰」において発明奨励賞を受賞することができました。」
プリンタ技術に関する自社開発装置が平成30年度関東地方発明表彰で発明奨励賞を受賞した。 - FY2018前進有価証券報告書
「日本郵便株式会社と共同で、インターネットオークションやフリマアプリの出品者向けに、商品発送用の送り状(荷札)を簡単に発行できる機器「ゆうプリタッチ」を開発しました。」
日本郵便との共同開発により、個人の荷札発行を対象とする新製品「ゆうプリタッチ」を開発した。 - FY2017前進有価証券報告書
「これらの取り組みを実行することにより、当期におきましては以下の新商品をリリースすることができました。お客さまの省力化を実現するラベル自動印字貼付機「タフアーム LR4NX-FA シリーズ(以下、LR4NX-FA)」を、3月10日より国内で販売開始致しました。」
世界一のプリンタメーカーを目指す研究開発について、ラベル自動印字貼付機LR4NX-FAを2017年3月10日に国内販売開始する具体的な製品化実績を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「『感動』や『驚き』をもたらす商品を生み出し続ける世界一のプリンタメーカになるために、下記のビジョンに対して様々な取組みを進めてまいりました。」
ユニーク商品の開発、設計・製造のコアコンピタンス、次世代プラットフォームなどを通じた製品競争力向上を掲げている。