サトー(6287)・施策前進
社外取締役による独立監督と諮問委員会
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営187社が書いているテーマ・逆風0社・追い風187社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。87社中9社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに62社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「本報告書提出時点(2026年6月19日)において取締役7名のうち…社外取締役4名と社外取締役が過半数を占めており…2026年6月25日開催予定の定時株主総会の議案が承認可決されると、社外取締役5名の体制となる予定です。」
提出時点で社外取締役が7名中4名を占め、株主総会議案可決後は8名中5名となる予定を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度において、社外取締役が議長を務め、且つ過半数を占める取締役会は、経営陣に対する実効性の高い監督機能を発揮しているとの評価を得ました。」
社外取締役が議長を務め、8名中5名を占める取締役会の監督体制について、2024年度の実効性評価で機能発揮との評価を得た。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年4月より、独立社外取締役から取締役会議長を選任する形に変更し、ガバナンス強化の観点から経営に対する監督機能の更なる強化に努めています。」
取締役会議長を独立社外取締役とし、提出時点で取締役9名中5名を社外取締役とする、社外取締役過半数の監督体制を運用している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年4月より取締役会直轄の指名諮問委員会・報酬諮問委員会を改めて設置し、経営会議決裁及び代表取締役の決裁権限を拡大、取締役会付議事項をより骨太テーマにするよう見直したことにより、上程議題・審議の更なる充実を目指してまいります。」
指名諮問委員会・報酬諮問委員会を再設置し、決裁権限の委譲と取締役会の重要事項審議への重点化を進めている。 - FY2018前進有価証券報告書
「この体制の基盤として、当社は監査役による監査機能の強化を図る一方、独立社外取締役を過半数とした取締役会構成を実現し、社外役員による透明性の高い経営監督機能の強化を図り、株主をはじめとするステークホルダーのために実効性のあるコーポレート・ガバナンスの実践につとめております。」
取締役11名中6名の社外取締役を独立社外取締役とする、社外取締役過半数の取締役会構成を明示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「現在、取締役会は11名で構成しておりますが、うち6名の社外取締役を置くことにより、独立的な立場からご意見ご提案をいただくとともに、経営の監視機能を強化しております。」
社外取締役6名、指名諮問委員会・報酬諮問委員会を通じた客観的な監督・答申の仕組みを記載している。