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決算6287サトー機械

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は売上高が5.6%増えた一方、海外事業のコスト増などにより営業利益は10.5%減少しました。2027年3月期は営業利益6.0%増、年間配当80円を予想しています。

読む価値
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向き
強弱が混在
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規模
10.5
%(営業利益の前期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高163,434百万円前年比 +5.6%
営業利益11,041百万円前年比 -10.5%
経常利益9,881百万円前年比 -11.3%
純利益(親会社株主帰属)5,086百万円前年比 -28.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益156.69円
売上高営業利益率当期 6.8 / 前期 8
期末の財政状態
総資産145,459百万円
うち純資産 89,585 百万円自己資本比率 58.6%前期末比 +3.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+13,273
投資-8,117
財務-6,134
純増減-978

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高26,434百万円
セグメント別売上高自動認識ソリューション事業(日本) 85,038百万円(前年比 +7.3%)、自動認識ソリューション事業(海外) 78,396百万円(前年比 +3.7%)
セグメント別利益自動認識ソリューション事業(日本) 5,415百万円(前年比 +38.6%)、自動認識ソリューション事業(海外) 5,704百万円(前年比 -32.7%)
地域別売上高地域 日本 / 当期 85,038百万円 / 前期 79,220百万円、地域 米州 / 当期 21,797百万円 / 前期 21,611百万円、地域 米州(内、米国) / 当期 16,866百万円 / 前期 16,848百万円、地域 欧州 / 当期 33,758百万円 / 前期 31,573百万円、地域 欧州(内、ロシア) / 当期 20,398百万円 / 前期 19,094百万円、地域 アジア・オセアニア / 当期 22,840百万円 / 前期 22,403百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高168,500百万円(前年比 +3.1%)
営業利益11,700百万円(前年比 +6.0%)
経常利益11,200百万円(前年比 +13.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,400百万円(前年比 +45.5%)
年間配当予想75円 → 80円(+6.7%)
配当性向2026年3月期 48.5 / 2027年3月期予想 35.1
業績の増減要因

日本事業は増収増益、海外事業は増収減益。日本事業では大口戦略商談、物流効率化法への対応ニーズ、製造業の効率化投資、新型プリンター販売増加などが寄与し、海外事業では欧州の競争環境・税制変更による需要減や為替影響がある中、欧州(ロシア)のコスト増が減益要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更期中における連結範囲の重要な変更は無。新規・除外の会社数と社名は非開示。
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失1,241百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 59百万円 / 特別損失 固定資産売却損 4百万円、固定資産除却損 263百万円、減損損失 1,241百万円、事業再編損 60百万円、その他 21百万円
減価償却費5,973百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数33,635,942株
期末自己株式数1,171,333株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高163,434百万円(前年比 +5.6%)
営業利益11,041百万円(前年比 -10.5%)
経常利益9,881百万円(前年比 -11.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,086百万円(前年比 -28.9%)
1株当たり当期純利益156.69円
売上高営業利益率当期 6.8 / 前期 8
自己資本比率当期末 58.6 / 前期末 54.8
総資産145,459百万円
純資産89,585百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー13,273百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-8,117百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-6,134百万円
現金及び現金同等物期末残高26,434百万円
通期業績予想売上高 168,500百万円(前年比 +3.1%) / 営業利益 11,700百万円(前年比 +6.0%) / 経常利益 11,200百万円(前年比 +13.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 7,400百万円(前年比 +45.5%)
年間配当予想75円 → 80円(+6.7%)
配当性向2026年3月期 48.5 / 2027年3月期予想 35.1
セグメント別売上高自動認識ソリューション事業(日本) 85,038百万円(前年比 +7.3%)、自動認識ソリューション事業(海外) 78,396百万円(前年比 +3.7%)
セグメント別利益自動認識ソリューション事業(日本) 5,415百万円(前年比 +38.6%)、自動認識ソリューション事業(海外) 5,704百万円(前年比 -32.7%)
地域別売上高地域 日本 / 当期 85,038百万円 / 前期 79,220百万円、地域 米州 / 当期 21,797百万円 / 前期 21,611百万円、地域 米州(内、米国) / 当期 16,866百万円 / 前期 16,848百万円、地域 欧州 / 当期 33,758百万円 / 前期 31,573百万円、地域 欧州(内、ロシア) / 当期 20,398百万円 / 前期 19,094百万円、地域 アジア・オセアニア / 当期 22,840百万円 / 前期 22,403百万円
減価償却費5,973百万円
減損損失1,241百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 59百万円 / 特別損失 固定資産売却損 4百万円、固定資産除却損 263百万円、減損損失 1,241百万円、事業再編損 60百万円、その他 21百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更期中における連結範囲の重要な変更は無。新規・除外の会社数と社名は非開示。
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数33,635,942株
期末自己株式数1,171,333株
業績の増減要因日本事業は増収増益、海外事業は増収減益。日本事業では大口戦略商談、物流効率化法への対応ニーズ、製造業の効率化投資、新型プリンター販売増加などが寄与し、海外事業では欧州の競争環境・税制変更による需要減や為替影響がある中、欧州(ロシア)のコスト増が減益要因となった。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

日本事業は増収増益、海外事業は増収減益となりました。売上高は日本事業および海外事業の双方で増収となった一方、利益面では海外事業におけるコスト増等の影響により前期を下回ったとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|サトー(6287)の適時開示 | Komori