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サトー(6287)・方針前進

DCS&Labelingを基盤とする総合ソリューション

FY2016に初出。32回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q3 – FY2021-Q3前進FY2025-H1 – FY20262016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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製品・サービス融合によるソリューション化・サービス化95社が書いているテーマ・逆風0社・追い風105社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている95社のうち14社を表示しています。上の文は95社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ソリューションの効率的な創出と横展開を進め、サプライの生産性向上とともにリカーリングビジネスを強化します。」

    製品、ソフトウェア、保守等を組み合わせる総合ソリューションを、効率的な横展開とリカーリング化によって収益基盤へつなげる方針を示した。
  2. 2026-05-15前進決算説明資料

    「中期経営計画施策の着実な実行により、戦略投資と収益成長の同時達成を図る」

    日本事業はFY25に売上高85,038百万円、営業利益5,415百万円となり、前年度から増収増益となった。新機種投入、商品ミックス改善、重点市場攻略を次の施策として示している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「日本事業においては、メカトロが物流2024年問題対応やDX投資による需要を捕捉して増収、サプライも価格改定効果やコト売り効果の顕在化により増収となりました。」

    国内の総合ソリューション事業では、コト売り効果が顕在化し、メカトロ・サプライ双方の増収とセグメント利益3,906百万円につながった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「日本事業においては、メカトロが物流2024年問題対応やDX投資による需要を捕捉して増収、サプライもRFIDソリューション販売増や価格改定効果により増収となりました。また、増収効果、価格改定効果、プリンタ輸出の増加により増益となりました。以上の結果、売上高37,545百万円(前年同期比103.6%)、セグメント利益959百万円(前年同期はセグメント損失103百万円)となりました。」

    国内の総合ソリューション事業は、物流・DX・RFID需要の捕捉と価格改定等により増収となり、前年同期のセグメント損失から利益計上へ転じた。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「日本事業においては、サプライ製品での価格改定活動の効果やRFID関連のソリューション商談の増加により、売上高が増加しました。一方、原材料費の上昇などが影響し、販売管理費をコントロールしましたが、セグメント利益は前年度比で減少しました。」

    FY2024の日本事業は売上高75,514百万円へ増加した一方、セグメント利益は1,724百万円、前年度比65.4%へ減少した。価格改定や販管費管理を行っても収益性の低下が続いている。
  6. FY2024-Q3国内事業の減益継続有価証券報告書

    「これらの取り組みにより、売上高56,209百万円(前年同期比102.5%)、セグメント利益823百万円(同40.3%)となりました。」

    国内の総合ソリューション事業は増収となったものの、セグメント利益は前年同期比40.3%に減少した。
  7. FY2024-Q2国内事業のセグメント損失有価証券報告書

    「以上の結果、売上高36,229百万円(前年同期比101.8%)、セグメント損失103百万円(前年同期はセグメント利益933百万円)となりました。」

    国内事業は売上高が前年同期比101.8%となった一方、前年同期のセグメント利益933百万円からセグメント損失103百万円へ転じた。価格改定効果だけでは原材料費・販管費の増加を吸収できていない。
  8. FY2024-Q1国内事業の価格改定効果と減益有価証券報告書

    「日本事業においては、RFIDのソリューションやサプライ製品の価格改定活動の効果で売上高は微増となりましたが、プリンタの輸出の減少やサプライ製品の原材料費の上昇が大きく影響し減益となりました。」

    RFIDソリューションと価格改定活動の効果が現れた一方、プリンタ輸出の減少と原材料費上昇により国内事業は減益となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「グローバル事業戦略については、海外事業では優位性のあるコト売りを軸に、各ソリューションのグローバルな横展開を進めて成長スピードを向上させます。日本事業においては、RFIDや自動化などニーズの高いソリューションに注力するとともに、社内バリューチェーンの改革にも取り組み、各部門の業務最適化を行って収益構造を改善していきます。」

    総合ソリューションの方針を、海外でのコト売り・ソリューション横展開、日本でのRFID・自動化と社内バリューチェーン改革として具体化している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「日本事業においては、メカトロ製品、サプライ製品ともに堅調に販売が伸び前年同期比で売上高及びセグメント利益は増加し、第3四半期累計期間の売上高は過去最高となりました。サプライ製品は良好な需要環境と価格改定活動の継続が貢献し好調に推移しました。またメカトロ製品では人手不足やDX化への対応などを背景にRFIDや自動化の推進へのソリューションに関する需要が伸長しました。」

    DCS & Labelingを基盤とする総合ソリューションについて、RFID・自動化需要を含むメカトロ製品の販売が伸長し、国内事業の第3四半期累計売上高が過去最高となった。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「多様な市場・業界において現場の人やモノに情報を付ける「タギング」でリアルタイムに情報を吸い上げ、必要とされる価値あるデータに転換してお客さまの上位システム等に届けることで、個々の現場やサプライチェーンを最適化する「自動認識ソリューション」をグローバルに展開していきます。」

    機器・サプライ・ソフトウェア等を組み合わせる総合ソリューションの方向性を、タギングとデータ転換による現場・サプライチェーン最適化として引き続き示している。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「多様な市場・業界において現場の人やモノに情報を付ける「タギング」でリアルタイムに情報を吸い上げ、必要とされる価値あるデータに転換してお客さまの上位システム等に届けることで、個々の現場やサプライチェーンを最適化する「自動認識ソリューション」をグローバルに展開していきます。」

    従来の機器・サプライ・ソフトウェア等を組み合わせる総合ソリューションの方向性を、タギングとデータ転換による現場・サプライチェーン最適化として引き続き示している。
  13. FY2022再定義有価証券報告書

    「「DCS & Labelingの底上げ」を起点に、下図縦軸方向の今の強みを磨いていく「タギングの高度化とデータプラットフォーム整備」に取り組みます。横軸は、サトーにとってのイノベーションとなりますが、ラベル以外の新たな媒体を開発していきます。そして右上の社会や業界のサプライチェーンの最適化に貢献するSaaS型ソリューション提供へと昇華させます。」

    従来のDCS & Labelingを基盤とする総合ソリューションを、タギング高度化、データプラットフォーム、新媒体開発を経てSaaS型ソリューションへ進化させる構想として再整理している。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「多様な市場・業界において現場の人やモノに情報を付ける「タギング」でリアルタイムに情報を吸い上げ、必要とされる価値あるデータに転換してお客さまの上位システム等に届けることで、社会のうごきを最適化するビジネスをグローバルに展開していきます。」

    従来の機器・サプライ・ソフトウェア等を組み合わせる総合ソリューションの説明が、タギングからデータ転換、上位システムへの提供までを含む事業モデルとして引き続き示されている。
  15. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社グループの本業である「自動認識ソリューション」とは、多様な市場・業界において現場の人やモノに情報を付ける「タギング」でリアルタイムに情報を吸い上げ、必要とされる価値あるデータに転換してお客さまの基幹システムや社会の基盤に届けるビジネスです。」

    従来のDCS & Labelingを基盤とする総合ソリューションが、タギング、データ転換、基幹システム・社会基盤への接続を含む事業として再定義されている。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「お客さまの現場ごとの課題を捉え、最適な商品やサービスを組み合わせる「コト売り」と、市場・業界別のビジネスパートナーとの提携強化により、現場起点のグローバルソリューションプロバイダーを目指し、本業の持続可能な成長につなげてまいります。」

    商品・サービスを組み合わせて現場課題を解決するコト売りを基盤とする総合ソリューションの方向性を引き続き示している。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「お客さまの現場ごとの課題を捉え、最適な商品やサービスを組み合わせる「コト売り」と、市場・業界別のビジネスパートナーとの提携強化により、現場起点のグローバルソリューションプロバイダーを目指し、本業の持続可能な成長につなげてまいります。」

    商品・サービスを組み合わせて現場課題を解決するコト売りを基盤とする総合ソリューションの方向性を引き続き示している。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「お客さまの現場ごとの課題を捉え、最適な商品やサービスを組み合わせる「コト売り」と、市場・業界別のビジネスパートナーとの提携強化により、現場起点のグローバルソリューションプロバイダーを目指し、本業の持続可能な成長につなげてまいります。」

    商品・サービスを組み合わせたコト売りを通じて現場課題を解決する総合ソリューションの方向性を引き続き示している。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「特にソリューション商談の増加によってプリンタやソフトウェアを中心とするメカトロ製品の売上が大きく伸長しました。」

    ソリューション商談の増加を通じて、プリンタやソフトウェアを中心とするメカトロ製品の売上を伸ばす総合ソリューションの方向性を引き続き示している。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「特にソリューション商談の増加によってプリンタやソフトウェアを中心とするメカトロ製品の売上が大きく伸長しました。」

    ソリューション商談の増加を通じて、プリンタやソフトウェアを中心とするメカトロ製品の売上が大きく伸長した。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「特にソリューション商談の増加によってプリンタやソフトウェアを中心とするメカトロ製品の売上が大きく伸長しました。」

    ソリューション商談の増加を通じて、プリンタやソフトウェアを中心とするメカトロ製品の売上が大きく伸長した。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「残りの各社によるベースビジネスは、戦略製品のCLNXシリーズの販売を軸に、お客さまの現場運用を改善するソリューション提案型の営業が全体的に浸透しつつあります。」

    CLNXシリーズを起点に、顧客の現場運用改善を含む総合的なソリューション提供へ転換する方針を引き続き記載している。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「残りの各社によるベースビジネスは、戦略製品のCLNXシリーズの販売を軸に、お客さまの現場運用を改善する「モノ(製品)売り」から「コト(ソリューション)売り」の提供が全体的に進みました。」

    CLNXシリーズ、保守・サプライ・ソフトウェア等を組み合わせ、顧客の現場運用を改善する総合ソリューションへの転換が海外各地域で進んだ。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「残りの各社によるベースビジネスは、戦略製品のCLNXシリーズの販売を軸に、お客さまの現場運用を改善する「モノ(製品)売り」から「コト(ソリューション)売り」の提供が全体的に進み、米州、欧州、アジア・オセアニア各地域で売上を順調に伸ばし、全体として増収増益となりました。」

    CLNXシリーズを起点に、顧客の現場運用改善を含むソリューション提供への転換が各海外地域で進み、海外事業の増収増益につながった。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「その結果、戦略製品であるCLNXシリーズの販売台数が大きく伸長したほか、それに伴う保守サービスやサプライ製品、ソフトウェアを組み合わせたトータルソリューションの取引も大きく伸び、増収増益そして利益率も向上しました。」

    CLNXシリーズを起点に保守、サプライ、ソフトウェアを組み合わせるトータルソリューションの取引が拡大し、増収増益と利益率向上に至った。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社はお客さまの価値向上にこだわった「コト(ソリューション)売り」への意識改革を徹底し、戦略製品であるCLNXシリーズの販売台数が大きく伸長したほか、それに伴う保守サービスやサプライ製品、ソフトウェアを組み合わせたトータルソリューション商談の拡大により利益率も向上しました。」

    「コト(ソリューション)売り」への転換、CLNXシリーズと保守・サプライ・ソフトウェアを組み合わせるトータルソリューションの方針を引き続き示している。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社はお客さまの価値向上にこだわった「コト(ソリューション)売り」への意識改革を徹底し、戦略製品であるCLNXシリーズの販売台数が大きく伸長したほか、それに伴う保守サービスやサプライ製品、ソフトウェアを組み合わせたトータルソリューション商談の拡大により利益率も向上しました。」

    「コト(ソリューション)売り」への転換を進め、製品に保守、サプライ、ソフトウェアを組み合わせるトータルソリューション商談の拡大と利益率向上につなげている。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「物流業、製造業を中心に人手不足を背景とした効率化・省力化ニーズが高まり、現場の生産性向上に直結するソリューション商談が活性化しています。「モノ売りからコト(ソリューション)売りへの変革」の取り組み成果が出始めてきており」

    DCS & Labelingを基盤とする総合ソリューションについて、効率化・省力化ニーズを背景に商談が活性化し、ソリューション売りへの変革成果が出始めている。
  29. FY2017再定義有価証券報告書

    「戦略1(日本事業) DCS & Labeling + ONE でソリューション事業を強化する。戦略2(海外事業) 基本に戻り、DCS & Labeling とエンドユーザー志向ビジネスに集中する。」

    DCS & Labelingを基盤とする総合ソリューションの方針を、日本では「+ ONE」によるソリューション強化、海外ではエンドユーザー志向への集中として再整理している。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社はこれまでお客さまの現場課題を解決してきた個別提案を順次共通パッケージとして商品化しており、それに伴う商談案件数も増加しております。今後更にソリューション力を磨くことで国内市場での安定成長を目指してまいります。」

    顧客の現場課題に対する提案をパッケージ化し、総合的なソリューション提供力を高める方針を継続している。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社はこれまでお客さまの現場課題を解決してきた個別提案を順次共通パッケージとして商品化しながら、ソリューション力を磨くことで国内市場での安定成長を目指しております。」

    顧客の現場課題に対する提案をパッケージ化し、総合的なソリューション提供力を高める方針を継続している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、バーコード、2次元コード、RFIDなどの自動認識技術を媒体としてメカトロ製品、サプライ製品、ソフト技術等を総合的に組み合わせ、お客様に最適なソリューションを提供する事業を展開しております。」

    自動認識技術を媒介に、機器、サプライ、ソフトウェア、保守を組み合わせて顧客に提供する事業モデルを示している。
一緒に動いた変遷

「利益追求と資本生産性の向上」は、この変遷が動いた32回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1212111098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益追求と資本生産性の向上12回
  3. 2労働生産性とグローバルサプライチェーンの最適化12回
  4. 3海外事業の拡大と海外売上高比率の引き上げ11回
  5. 4ソフトウェアとコンサルティングを軸としたソリューションビジネス10回
  6. 5四者還元を基本とする安定的・継続的配当9回
  7. 6成長市場・新分野への経営資源シフト8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サトーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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