第2四半期の経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の過去最高
FY2017-Q2に初出。9回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
日精エー・エス・ビー機械がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、経常利益は6,680百万円(同116.3%)、親会社株主に帰属する中間純利益は4,784百万円(同119.3%)となり、すべての段階利益において中間期としての過去最高を更新しました。」
第2四半期連結累計期間に相当する中間期の経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が、中間期として過去最高となった。 - 2026-05-13前進決算説明資料
「受注高・売上高・段階利益ともに上半期として過去最高を更新」
経常利益は6,680百万円、純利益は4,784百万円となり、いずれも前年同期を上回る上半期実績となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「その結果、経常利益は5,745百万円(同165.4%)、親会社株主に帰属する中間純利益も4,008百万円(同154.0%)と大幅増益となり、各段階利益で中間期として過去最高を記録しました。」
第2四半期連結累計期間に相当する中間期の経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が、前年同期比で回復し、中間期として過去最高を記録した。 - FY2024-Q2第2四半期の経常利益・純利益は前年同期比で回復有価証券報告書
「経常利益は3,473百万円(同163.7%)と大幅増益となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益も2,603百万円(同173.5%)と大幅増益となりました。」
過去最高水準から低下していた第2四半期の経常利益・純利益は、前年同期比163.7%、173.5%へ回復したが、当 filing では過去最高更新とは記載されていない。 - FY2023悪化有価証券報告書
「経常利益は上半期における一時的な円高進行によって発生した為替差損の影響により6,953百万円(同77.9%)」
過去最高水準だった経常利益等について、当期は為替差損の影響により経常利益が前年同期比77.9%となった。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「売上総利益は7,365百万円(同109.6%)、営業利益は3,238百万円(同114.0%)とそれぞれ増加しました。一方で、当第2四半期末の為替レートが前期末比で大幅な円高となり、営業外費用において為替差損が発生したため、経常利益は2,121百万円(同51.1%)と大幅な減益となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益も1,500百万円(同49.5%)と減益となりました。」
前第2四半期連結累計期間に過去最高だった経常利益等について、当期は経常利益が前年同期比51.1%、親会社株主に帰属する四半期純利益が同49.5%へ低下した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「営業利益は5,556百万円(前期比63.6%)、経常利益は8,927百万円(同93.2%)とそれぞれ減益となりました。」
前期に過去最高を記録した利益水準から、営業利益・経常利益ともに減少した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「利益面につきましては、主に減収による影響で、売上総利益は6,718百万円(同78.1%)、営業利益は2,841百万円(同58.7%)、経常利益は4,151百万円(同75.4%)とそれぞれ減益となりました。」
前第2四半期連結累計期間に過去最高だった経常利益等について、当第2四半期は営業利益が前年同期比58.7%、経常利益が同75.4%となり、過去最高の状態から低下した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「なお、経常利益及び最終損益である親会社株主に帰属する四半期純利益は、第23期(平成13年9月期)から集計している第2四半期連結累計期間(第30期以前は中間期)で過去最高を記録することができました。」
第2四半期連結累計期間において、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が過去最高となった。