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日精エー・エス・ビー機械(6284)・事実前進

米州・欧州市場の好調推移

FY2017-Q3に初出。34回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-06。

34記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q1 – FY2022-Q1前進FY2023 – 2026-08-062017: 220172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算

    「米州では旺盛な購買力に加え、関税コストの価格転嫁が進んだことにより、受注・売上ともに増加しました。」

    米州の受注高・売上高、欧州の受注高・売上高がいずれも第3四半期累計として過去最高を更新した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「その結果、当中間期の受注高は10,606百万円(前年同期比148.0%)、売上高は8,133百万円(同116.9%)と、それぞれ中間期として過去最高を記録しました。」

    米州では受注高・売上高が中間期として過去最高となった。欧州でも受注高5,817百万円、売上高5,129百万円と、それぞれ中間期として過去最高を記録した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「その結果、当期の受注高は14,472百万円(前期比112.7%)、売上高は14,119百万円(同116.5%)と、それぞれ通期として過去最高となりました。」

    米州では受注高・売上高が通期として過去最高となった。欧州でも受注高・売上高が通期過去最高となり、両地域の好調が通期で確認された。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「米国トランプ政権の不透明な政策動向を受け、中南米市場は小休止となったものの、北米市場は旺盛な購買力を背景に好調に推移しました。その結果、当中間期の受注高は7,167百万円(前年同期比108.0%)、売上高は6,957百万円(同116.0%)と、それぞれ中間期として過去最高を記録しました。セグメント利益も増収効果により1,330百万円(同136.3%)と増益となりました。経済環境には不透明感が見られるものの、生活必需品に根差した当社製品の需要は強く、ビジネス活動は欧州全域で活発に推移しました。その結果、当中間期の受注高は4,767百万円(同128.0%)、売上高は3,816百万円(同114.6%)と、それぞれ中間期として過去最高を記録しました。セグメント利益も増収効果により637百万円(同148.2%)と増益となりました。」

    米州・欧州ともに受注高または売上高が中間期として過去最高となり、両地域で増収増益となった。米州では北米が好調、欧州では生活必需品に根差した需要が強く推移した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「堅調な中南米地域に加え、北米でも機械需要が回復した結果、当期の受注高は12,836百万円(前期比118.7%)、売上高は12,118百万円(同113.9%)と過去最高となりました。セグメント利益も増収効果等により1,803百万円(同132.2%)と増益となりました。経済環境には不透明感が見られるものの、生活必需品に根差した当社需要は堅調に推移した結果、欧州の売上高は7,525百万円(同109.9%)と過去最高となりました。」

    米州は受注高・売上高とも過去最高、欧州も売上高が過去最高となり、両地域で増収増益となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「堅調な中南米地域に加え、北米でも機械需要が回復した結果、当期の受注高は6,633百万円(前年同期比143.6%)と第2四半期として過去最高となりました。売上高につきましても、豊富な受注残高を着実に消化した結果、5,997百万円(同112.1%)と増収となりました。セグメント利益も増収効果等により976百万円(同172.4%)と増益となりました。」

    米州では北米の機械需要回復により受注高が第2四半期として過去最高となり、売上高・セグメント利益も増加した。欧州も売上高・利益が増加し、前期の展示会費用負担が解消した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「堅調な中南米地域に加え、北米でも機械需要が回復した結果、当期の受注高は3,516百万円(前年同期比154.8%)と大きく増加しました。売上高につきましても、豊富な受注残高を着実に消化した結果、2,988百万円(前年同期比102.8%)と増収となりました。セグメント利益も増収効果等により445百万円(同130.2%)と増益となりました。」

    米州では北米の機械需要が回復し、受注高が前年同期比154.8%、売上高・セグメント利益も増加した。欧州も前期の展示会効果の収穫と展示会費用の解消により増収増益となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「世界最大の展示会「K2022」への出展など、営業活動を強化した結果、当期の売上高は6,850百万円(同127.9%)と高水準となりました。セグメント利益も増収効果等により727百万円(同150.6%)と増益となりました。」

    前期に減収となった米州・欧州について、通期では米州が増収増益、欧州もK2022等の営業活動強化により増収増益となった。
  9. FY2023-Q3米州受注・利益増だが売上減、欧州受注過去最高・増収増益有価証券報告書

    「米国経済には先行き不透明感が漂うものの、中南米地域の受注環境は堅調に推移しており、当期の受注高は7,364百万円(前年同期比102.6%)と前年同期を上回りました。売上高につきましては、好調なアフターサービス需要を背景に、金型および部品その他は増加したものの、成形機の売上減少もあり、地域全体の売上高は7,913百万円(前年同期比98.3%)と減少しました。一方、セグメント利益は製品ミックスの変化による利益改善等により935百万円(同108.6%)と増益となりました。 ② 欧州 主要展示会で得た引き合いを収穫した結果、当期の受注高は5,799百万円(前年同期比112.5%)と過去最高となり、売上高も4,558百万円(前年同期比122.0%)と高水準となりました。セグメント利益も増収効果等により387百万円(同115.0%)と増益となりました。」

    米州は受注高・セグメント利益が増加した一方、成形機売上の減少により地域売上高は減収となった。欧州は受注高が過去最高、売上高・利益も増加した。
  10. FY2023-Q2米州増収増益・欧州受注最高だが減益有価証券報告書

    「米国経済には先行き不透明感が漂うものの、中南米を含む域内の受注環境は堅調に推移しております。売上高につきましては、豊富な受注残高を着実に消化した結果、北中米を中心に売上が増加し、地域全体の売上高は5,352百万円(前年同期比116.2%)と過去2番目の高さとなりました。セグメント利益も増収効果等により566百万円(同119.0%)と増益となりました。 ロシア・ウクライナ情勢の逆風はあるものの、当社製品の引き合いは好調に推移しております。前述のドイツ展示会「K2022」での商談収穫を進めた結果、当期の受注高は3,701百万円(前年同期比124.6%)と過去最高を記録し、売上高も3,017百万円(前年同期比124.1%)の高水準となりました。一方、セグメント利益は展示会費用の負担等の影響により200百万円(同78.4%)と減益となりました。」

    米州は増収増益へ回復し、欧州は受注高が過去最高、売上高も増加した一方、展示会費用の負担により利益は減少した。
  11. FY2023-Q1米州回復・欧州赤字有価証券報告書

    「米国経済には先行き不透明感が漂うものの、豊富な受注残高を着実に消化した結果、北米を中心に売上が増加し、地域全体の売上高は2,907百万円(前年同期比141.4%)と増収となりました。セグメント利益も増収効果等により342百万円(同172.8%)と増益となりました。」

    米州は豊富な受注残高の消化により増収増益へ回復した。一方、欧州はロシア・ウクライナ情勢、前期の受注低迷、展示会費用の負担により売上高787百万円、セグメント損失84百万円となった。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「米州全体の売上高は10,454百万円(前期比88.1%)と減収となりました。欧州の地域全体の売上高は5,356百万円(前期比72.2%)と減収となりました。」

    前期に増収となった米州・欧州は、当期にはそれぞれ前期比88.1%、72.2%へ減収となった。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「好調な米国経済のもと、生活必需品等の容器需要は北米を中心に底堅いものがあるものの、前期の高水準の受注環境の反動もあり、地域全体の売上高は8,049百万円(前年同期比84.2%)と減収となりました。セグメント利益も売上規模の減少等により862百万円(同51.6%)と減益となりました。」

    米州では北米を中心とする容器需要の底堅さが示された一方、前期の高水準受注の反動により減収減益となる状況が継続した。欧州もウクライナ侵攻等の影響による顧客需要の弱含みから減収減益となった。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「好調な米国経済のもと、生活必需品等の容器需要は北米を中心に底堅いものがあるものの、サプライチェーンの混乱や前期の高水準の受注環境の反動もあり、足元の受注環境には一服感が見られます。そのため、地域全体の売上高は4,605百万円(前年同期比72.9%)と減収となり、セグメント利益も売上規模の減少等により475百万円(同38.3%)と減益となりました。 コロナ禍からの経済正常化の動きが見られる一方、ロシアによるウクライナ侵攻等の影響もあり、域内では顧客需要の弱含みが見られます。そのため、地域全体の売上高は2,432百万円(前年同期比64.0%)と減収となりました。セグメント利益も売上規模の減少等により255百万円(同53.3%)と減益となりました。」

    米州・欧州ともに前年同期比で減収減益となり、米州では受注環境の一服感、欧州ではウクライナ侵攻等による顧客需要の弱含みが記載された。
  15. FY2022-Q1米州・欧州とも減収減益有価証券報告書

    「好調な米国経済のもと、生活必需品等の容器需要の引き合いは北米を中心に依然として底堅いものがあるものの、サプライチェーンの混乱等の影響により、足元の受注環境には停滞感が見られます。それを受け、地域全体の売上高は2,055百万円(前年同期比76.6%)と減収となり、セグメント利益も売上規模の減少等により197百万円(同37.1%)と減益となりました。 コロナ変異株の拡大により社会活動への影響が色濃く残る中、足元の受注環境には改善の兆しが見られるものの、売上高は前期の受注低迷が響き、1,119百万円(前年同期比66.6%)と減収となりました。セグメント利益も売上規模の減少等により95百万円(同43.9%)と減益となりました。」

    米州はサプライチェーン混乱による受注環境の停滞、欧州は前期の受注低迷と変異株の影響により、両地域で減収減益となった。
  16. FY2021再掲有価証券報告書

    「消毒液や生活必需品等の容器需要の高まりを受け、北米を中心に堅調な引き合いが続き、受注の消化に努めた結果、地域全体の売上高は11,871百万円(前期比146.3%)と増収となりました。欧州各国では、コロナ禍への対応が地域により異なり、一部の地域では引き合いに不透明感があるものの、中小型機を中心に出荷を進めた結果、地域全体の売上高は7,416百万円(前期比128.5%)と増収となりました。」

    米州では北米中心の堅調な引き合い、欧州では中小型機中心の出荷により、両地域で通期増収となった。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「消毒液や生活必需品等の容器需要の高まりを受け、北米を中心に好調な引き合いが続いたことにより、地域全体の売上高は9,555百万円(前年同期比162.8%)と増収となりました。セグメント利益も、増収が寄与し1,669百万円(同188.6%)と増益となりました。 欧州各国ではコロナ禍への対応が異なり、地域による濃淡の差はあるものの、中小型機を中心に引き合いが好調に推移した結果、地域全体の売上高は5,888百万円(前年同期比163.8%)と増収となりました。セグメント利益も、増収効果に加え、展示会費用の減少等により775百万円(同185.2%)と増益となりました。」

    米州では北米を中心とする好調な引き合い、欧州では中小型機を中心とする好調な引き合いが続き、両地域で増収増益となった。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「消毒液や生活必需品等の容器需要の高まりを受け、北米を中心に好調な引き合いが続いたことにより、地域全体の売上高は6,317百万円(前年同期比172.9%)と増収となりました。欧州各国ではコロナ禍への対応が異なり、地域による濃淡の差はあるものの、中小型機を中心に引き合いが好調に推移した結果、地域全体の売上高は3,802百万円(前年同期比145.2%)と増収となりました。」

    米州では北米を中心とした引き合いの好調さ、欧州では中小型機を中心とした引き合いの好調さが継続し、両地域で増収となった。
  19. FY2021-Q1米州・欧州とも増収増益有価証券報告書

    「消毒液や生活必需品等の容器需要の高まりを受け、北米を中心に好調な引き合いが続いており、地域全体の売上高は2,683百万円(前年同期比155.0%)と増収となりました。セグメント利益も、増収効果等により534百万円(同224.3%)と増益となりました。欧州各国での経済活動再開後は、地域による濃淡の差はあるものの、中小型機を中心に引き合いが好調に推移した結果、地域全体の売上高は1,680百万円(前年同期比163.4%)と増収となりました。セグメント利益も、増収効果に加え、展示会費用の減少等により216百万円(同239.5%)と増益となりました。」

    前期に低迷または為替影響がみられた米州・欧州で、北米を中心とする引き合いの好調さ、欧州での中小型機需要の回復が示され、両地域で増収増益となった。
  20. FY2020-Q3米州回復継続・欧州は為替影響で減収有価証券報告書

    「消毒液や生活必需品等の容器需要の高まりを受け、北米及び中米市場での引き合いが回復したため、地域全体の売上高は5,869百万円(前年同期比127.7%)と増収となりました。米州同様、引き合いは好調なものの、売上においては為替がユーロ安で推移したことにより、地域全体の売上高は3,595百万円(前年同期比98.4%)と減収となりました。」

    米州は北米・中米市場の引き合い回復により増収が続いた。一方、欧州は引き合いが好調であるものの、ユーロ安の影響で売上高が前年同期比98.4%となり、減収に転じた。
  21. FY2020-Q2米州回復・欧州は需要弱含みながら増収有価証券報告書

    「前年同期に反動減で低迷した中南米市場が回復したため、地域全体の売上高は3,654百万円(前年同期比131.6%)と増収となりました。景況感の悪化を受け、依然として顧客需要は弱含んでいるものの、一部の地域において引き合いが戻ってきたこともあり、地域全体の売上高は2,618百万円(前年同期比112.5%)と増収となりました。」

    米州は中南米市場の反動回復により増収となった。欧州は顧客需要がなお弱含む一方、一部地域で引き合いが戻り、売上高は前年同期を上回った。
  22. FY2020-Q1米州回復・欧州低迷継続有価証券報告書

    「前年同期に反動減で低迷した中南米市場が回復したため、地域全体の売上高は1,731百万円(前年同期比123.7%)と増収となりました。前期に受注が弱かった欧州では、依然として顧客需要が弱含んでいることに加え、対ユーロでの円高進行の影響もあり、地域全体の売上高は1,028百万円(前年同期比86.2%)と減収となりました。」

    前期に低迷した中南米の反動回復により米州は増収増益となった一方、欧州は顧客需要の弱含みと円高の影響で減収減益が続いた。
  23. FY2019悪化有価証券報告書

    「北米市場は比較的堅調に推移しているものの、中南米市場で前期大幅増収の反動減により、地域全体の売上高は6,623百万円(前期比78.8%)と減収となりました。英国の欧州連合(EU)離脱問題、及び欧州経済の先行き不透明感を受けて、設備投資需要が冷え込んでいるため、地域全体の売上高は5,541百万円(前期比83.7%)と減収となりました。」

    前期まで好調だった米州・欧州について、米州は中南米の反動減、欧州はEU離脱問題と景気不透明感による設備投資需要の冷え込みにより、通期で減収となった。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「北米市場は堅調に推移しているものの、中南米市場で前期大幅増収の反動減により、地域全体の売上高は4,617百万円(前年同期比78.3%)と減収となりました。英国の欧州連合(EU)離脱問題、及び欧州経済の先行き不透明感を受けて、設備投資需要が冷え込んでいるため、地域全体の売上高は3,723百万円(前年同期比77.1%)と減収となりました。」

    米州は中南米の反動減により売上高が前年同期比78.3%、欧州は設備投資需要の冷え込みにより同77.1%となり、両地域で減収となった。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「北米市場は堅調に推移しているものの、中南米市場で前期大幅増収の反動減により、地域全体の売上高は2,792百万円(前年同期比71.2%)と減収となりました。欧州の景気減速の影響を受けて、地域全体の売上高は2,328百万円(前年同期比75.1%)と減収となりました。」

    前期まで好調だった米州は中南米の反動減により売上高が前年同期比71.2%、欧州も景気減速により同75.1%となり、両地域で減収減益となった。
  26. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「期首受注残高が低い水準であったことにより、北米市場、中南米市場で減少となり、地域全体の売上高は1,406百万円(前年同期比62.1%)と減収となりました。セグメント利益は減収の影響などにより、299百万円(同47.7%)と減益となりました。各市場で概ね前年同期並みで推移し、地域全体の売上高は1,193百万円(前年同期比86.3%)となりました。セグメント利益は、371百万円(同75.5%)となりました。」

    前期まで好調だった米州は期首受注残高の低さにより大幅減収減益となり、欧州も概ね前年同期並みとの説明ながら売上高・利益が前年同期を下回った。
  27. FY2018米州減収減益・欧州大幅増収増益継続有価証券報告書

    「中南米市場では販売策の強化などにより大幅増収となったものの、北米市場で減収になった影響により、地域全体の売上高は8,401百万円(前期比86.6%)と減収となりました。セグメント利益は減収の影響により、2,275百万円(同77.0%)となりました。」

    米州は中南米の販売策強化があったものの北米減収により通期で減収減益へ転じた。一方、欧州は売上高6,618百万円、セグメント利益2,499百万円で大幅増収増益を継続した。
  28. FY2018-Q3米州は増収減益・欧州は大幅増収増益有価証券報告書

    「北米市場では減収になったものの、中南米市場では販売策の強化などにより大幅増収となり、地域全体の売上高は5,898百万円(前年同期比104.5%)と増収となりました。セグメント利益は販売費の増加などにより、1,563百万円(同88.7%)となりました。 各市場で概ね堅調に推移したことにより、地域全体の売上高は4,827百万円(前年同期比138.4%)と大幅増収となりました。セグメント利益は、増収効果などもあり、1,832百万円(同180.3%)と大幅増益となりました。」

    米州は増収を維持したものの販売費増加により減益へ転じ、欧州は売上高・セグメント利益とも大幅増となった。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「北米市場では前年同期の水準をやや下回ったものの、堅調に推移している中米市場などで大幅増収を確保したことにより、地域全体の売上高は3,922百万円(前年同期比131.0%)と大幅増収となりました。セグメント利益は大幅増収の影響などにより、1,128百万円(同113.9%)と増益となりました。 対ユーロでは円安基調で推移したこともあり、地域全体の売上高は3,100百万円(前年同期比125.2%)と大幅増収となりました。セグメント利益は、増収効果などもあり、1,278百万円(同168.8%)と大幅増益となりました。」

    米州・欧州ともに増収増益が続き、米州は前年同期比売上高131.0%、欧州は同125.2%となった。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「中米市場で大幅増収になったことに加え、北米市場や南米市場でも増収を確保したことにより、地域全体の売上高は2,266百万円(前年同期比184.3%)と大幅増収となりました。セグメント利益は大幅増収の影響などにより、627百万円(同167.2%)と大幅増益となりました。 対ユーロでは前年同期と比べ、円安で推移している影響もあり、地域全体の売上高は1,383百万円(前年同期比113.9%)と増収となりました。セグメント利益は、増収効果などもあり、491百万円(同162.2%)と大幅増益となりました。」

    米州では売上高が前年同期比184.3%、セグメント利益が同167.2%となり、欧州でも売上高が同113.9%、利益が同162.2%となった。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「北米市場では当社製品への需要が高まり、大幅増収を達成するとともに、中南米市場でも前期を上回る実績を確保したことにより、地域全体の売上高は9,704百万円(前期比137.2%)と大幅増収となりました。セグメント利益は増収効果などにより、2,953百万円(同131.6%)と大幅増益となりました。地域的な濃淡はあるものの、期中を通じて堅調な販売環境が持続したことにより、地域全体の売上高は5,019百万円(前期比105.0%)と増収となりました。セグメント利益も、1,711百万円(同121.1%)と大幅増益を達成しました。」

    米州では売上高・利益が大幅増、欧州でも売上高・利益が増加し、両地域の好調な販売環境が通期実績で確認された。
  32. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「北米市場では堅調な市場環境を背景に増収になったことに加え、中南米市場でも前年同期を上回ったことにより、地域全体の売上高は5,644百万円(前年同期比108.5%)と増収となりました。セグメント利益は増収により、1,762百万円(同104.5%)と増益となりました。ユーザーの設備投資意欲が堅調に推移するなど、好調な販売環境が継続し、地域全体の売上高は3,487百万円(前年同期比103.3%)、セグメント利益は、1,015百万円(同103.4%)と増収増益となりました。」

    米州では増収増益、欧州では堅調な設備投資意欲を背景に増収増益となったことが、地域別業績として初めて独立したテーマになった。
一緒に動いた変遷

「受注高・受注残高の減少」は、この変遷が動いた34回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131313987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受注高・受注残高の減少13回
  3. 2第3四半期の売上高・売上総利益・営業利益の過去最高13回
  4. 3売上増加と販売費及び一般管理費減少による営業利益増益13回
  5. 4インド市場での主力製品販売の堅調推移9回
  6. 5機械・金型・成形技術の三位一体による顧客成形支援8回
  7. 6短納期対応・部品供給のための在庫保有と過剰在庫リスク7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日精エー・エス・ビー機械の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
米州・欧州市場の好調推移|日精エー・エス・ビー機械(6284)の変遷 | Komori