日精エー・エス・ビー機械(6284)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-05-25)では「前進」
Vision1と3つのDXループによる顧客・ものづくり・経営のデジタル化
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-05-25。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ものづくりスマート化ソリューション事業の拡大14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-25前進決算説明資料
「Vision1(新制御システム)で顧客のDX化をサポート」
Vision1を新制御システムとして位置付け、工場・生産ラインの可視化、遠隔接続、ERP連携などを含む顧客DX支援へ説明が具体化した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「更に、顧客の生産性向上をサポートするDX戦略においては、成形機の制御・モニタリングシステムである「Vision1」の提案を進め、顧客とのつながりを強化しております。」
Vision1の提案を継続し、顧客の生産性向上支援と顧客接点の強化を進める方針が記載された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「更に、顧客と当社をつなぐDX戦略においては、成形機の制御・モニタリングシステムである「Vision1」の提案を進め、遠隔接続による稼働データの可視化及びデータ分析を開始しました。」
Vision1について、提案段階から遠隔接続による稼働データの可視化・データ分析を開始する段階へ進展した。 - FY2023初出有価証券報告書
「更にDX戦略としては、成形機の制御・モニタリングシステムである「Vision1」の提案により、顧客成形機の稼働状況の可視化やデータ分析をサポートするとともに、保守サービスの強化につなげてまいります。」
成形機の稼働可視化・データ分析を行うVision1の提案と、顧客・ものづくり・経営を連動させる「3つのDXループ」への取組みが初めて記載された。