日精エー・エス・ビー機械(6284)・施策引き上げ直近の決算説明資料(2026-08-06)では「前進」
販売網再編と米国テクニカルセンターによる販売体制整備
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-06。
6記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外拠点・物流機能を活用した国内外顧客サポート体制17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「また、DX戦略である成形機の制御・モニタリングシステム「Vision1」の普及促進に加え、世界各地のTSC(テクニカルサポートセンター)でアフターサービスを強化することで、既存顧客の満足度向上を図ってまいります。」
従来のテクニカルセンター整備から、世界各地のTSCを活用したアフターサービス強化へ対象範囲を広げた。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、DX戦略である成形機の制御・モニタリングシステム「Vision1」の普及促進に加え、当期に設置したドイツTSC(テクニカルサポートセンター)の本格運用によってアフターサービス体制を万全にすることで、既存顧客の満足度向上を図ってまいります。」
従来の米国テクニカルセンターに加え、ドイツTSCを設置し、本格運用によるアフターサービス体制の強化段階へ進んだ。 - FY2017前進有価証券報告書
「インド第3工場の建設、国内新工場の建設用地の取得、及び米国テクニカルセンターの稼働準備などの設備投資により、投資活動の結果支出した資金は2,211百万円(前期:2,096百万円の支出)となりました。」
米国テクニカルセンターは設置計画から稼働準備段階へ進み、インド第3工場・国内新工場用地と合わせて設備投資が実施された。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、営業面では、新開発した耐熱容器用汎用機の拡販を積極的に推進するとともに、既存販売網の再編や見直し、米国でのテクニカルセンターの設置など、顧客需要に即応する効率的な販売体制を整備し、売上規模の拡大を進めてまいります。」
耐熱容器用汎用機の拡販に加え、既存販売網の再編・見直しと米国テクニカルセンター設置が計画された。