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ホソカワミクロン(6277)・事実悪化

粉体関連事業の売上・利益改善

FY2016-Q3に初出。36回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-11-06。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – FY2018その他FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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粉体関連事業の受注減少・収益率低下による利益変動1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「受注高は310億5百万円(前年同期比1.5%の減少)、受注残高は363億2千9百万円(前年同期比5.3%の減少)となり、売上高は305億3千8百万円(前年同期比7.2%の増加)となりました。セグメント利益は25億4百万円(前年同期比15.1%の減少)となりました。」

    粉体関連事業は受注高・受注残高が減少し、受注残高からの出荷により売上高は増加したものの、欧州の受注遅れによる収益率低下などからセグメント利益は15.1%減少した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の受注高は562億9百万円(前期比2.2%の減少)、受注残高は344億2千9百万円(前期比0.3%の減少)となり、売上高は586億1千7百万円(前期比9.8%の減少)となりました。減収によりセグメント利益は64億5千6百万円(前期比13.5%の減少)となりました。」

    粉体関連事業では受注高・受注残高・売上高・セグメント利益が減少し、前年度の受注減・増収減益から減収減益へ進んだ。
  3. FY2025-H1受注横ばい・減収減益有価証券報告書

    「これらの結果、受注高は314億9千1百万円(前年同期比0.3%の増加)、受注残高は383億7千4百万円(前年同期比9.0%の減少)となり、売上高は284億8千8百万円(前年同期比12.0%の減少)となりました。セグメント利益は29億5千1百万円(前年同期比21.9%の減少)となりました。」

    粉体関連事業は受注高が前年同期とほぼ同水準となった一方、受注残高、売上高、セグメント利益が減少した。食品・ミネラル分野で案件を成約したが、当中間期の売上予定案件は少なかった。
  4. FY2024受注減・増収減益有価証券報告書

    「これらの結果、受注高は574億6千1百万円(前期比12.5%の減少)、受注残高は345億4千1百万円(前期比18.2%の減少)となり、円安効果による、邦貨への為替換算上の上積みもあり、売上高は650億4百万円(前期比5.4%の増加)となりました。セグメント利益は74億6千3百万円(前期比7.8%の減少)となりました。」

    粉体関連事業は受注高・受注残高が減少し、円安効果を含め売上高は増加したが、セグメント利益は減少した。
  5. FY2024-Q2受注減・増収微増益有価証券報告書

    「これらの結果、受注高は313億9千万円(前年同期比13.1%の減少)、受注残高は421億7千8百万円(前年同期比0.1%の減少)となり、売上高は323億6千1百万円(前年同期比8.7%の増加)となりました。セグメント利益は37億7千9百万円(前年同期比1.3%の増加)となりました。」

    粉体関連事業では、受注高と受注残高が減少した一方、売上高は増加し、セグメント利益も微増となった。樹脂・医薬・受託加工向けには受注を維持する用途がある一方、全般的な投資判断の先送りや二次電池関連での様子見が記載された。
  6. FY2024-Q1増収・受注減・微減益有価証券報告書

    「大型案件を成約した医薬分野や樹脂分野向けは前年同期比で大幅に増加となりましたが、二次電池電極材料向けなどを中心に引き続き引合いは旺盛ながら、一部に投資判断の先送りによる遅延傾向がみられるようになってきております。その他、化学分野向け、食品分野向け、メンテナンスサービス事業など、前年同期から反動減となった用途、業種はありましたが、全体としては引き続き高水準の受注を維持しております。これらの結果、受注高は191億円(前年同期比10.9%の減少)、受注残高は450億3千3百万円(前年同期比8.2%の増加)となり、売上高は158億3千5百万円(前年同期比6.4%の増加)となりました。セグメント利益は17億1千4百万円(前年同期比0.8%の減少)となりました。」

    粉体関連事業では、医薬・樹脂向けの大型案件が増加し、受注残高と売上高も増加した一方、二次電池電極材料向けなどで投資判断の先送りがみられ、受注高は減少、セグメント利益は微減となった。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の受注高は656億6千4百万円(前期比14.9%の増加)、受注残高は422億2千4百万円(前期比18.1%の増加)となり、売上高は616億9千6百万円(前期比24.7%の増加)となりました。利益面では、増収に加え、値上げが徐々に浸透してきたことから、セグメント利益は80億9千7百万円(前期比62.4%の増加)となりました。」

    粉体関連事業で受注高・受注残高・売上高・セグメント利益の全項目が増加し、値上げの浸透も利益改善に寄与した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「世界的な温室効果ガス削減に向けた動きの中で、二次電池向けなど電子材料向けが引き続き拡大基調で推移しているほか、裾野の広い化学向け、食品向けやメンテナンスサービス分野などが堅調に推移いたしました。世界的に納期の遅延傾向は続いており、出荷環境に大きな変化はありませんが、資材高騰後に成約した価格転嫁が進んだ案件の売上も増えてきたことなどから、利益率は改善傾向にあります。これらの結果、受注高は508億1千8百万円(前年同期比15.0%の増加)、受注残高は446億5千3百万円(前年同期比20.7%の増加)となり、売上高は444億7千6百万円(前年同期比25.6%の増加)となりました。セグメント利益は56億1千1百万円(前年同期比48.9%の増加)となりました。」

    粉体関連事業では電子材料向けが拡大基調、化学・食品・メンテナンスサービスも堅調に推移した。価格転嫁が進んだ案件の売上増加により利益率が改善し、受注高・受注残高・売上高・セグメント利益の全項目が増加した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、受注高は361億3百万円(前年同期比26.0%の増加)、受注残高は422億3千5百万円(前年同期比33.6%の増加)となり、売上高は297億7千2百万円(前年同期比25.2%の増加)となりました。セグメント利益は37億3千1百万円(前年同期比40.5%の増加)となりました。」

    粉体関連事業では受注高、受注残高、売上高、セグメント利益の全項目が前年同期を上回った。資材高騰後の価格転嫁が進んだ案件の売上計上も始まり、利益率が改善傾向となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「受注高は214億4千8百万円(前年同期比38.1%の増加)、受注残高は416億2千9百万円(前年同期比41.9%の増加)となり、売上高は148億8千5百万円(前年同期比26.7%の増加)となりました。セグメント利益は17億2千8百万円(前年同期比27.7%の増加)となりました。」

    粉体関連事業では受注高・受注残高・売上高・セグメント利益の全項目が前年同期を上回った。二次電池向け大型案件、食品・化学向けの堅調さが寄与した。
  11. FY2022受注増・受注残増・増収減益有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の受注高は571億3千4百万円(前期比16.8%の増加)、受注残高は357億5千7百万円(前期比41.3%の増加)となり、売上高は494億6千1百万円(前期比8.4%の増加)となりましたが、受注後に想定以上の原材料価格高騰の影響を受けた案件もあったことから、セグメント利益は49億8千6百万円(前期比16.8%の減少)となりました。」

    粉体関連事業は受注高・受注残高・売上高が増加した一方、原材料価格高騰の影響を受け、セグメント利益は減少した。
  12. FY2022-Q3受注増・受注残増・増収減益有価証券報告書

    「これらの結果、受注高は441億7千万円(前年同期比14.7%の増加)、受注残高は369億9千5百万円(前年同期比30.5%の増加)となり、売上高は353億9千8百万円(前年同期比9.2%の増加)となりました。セグメント利益は37億6千9百万円(前年同期比5.8%の減少)となりました。」

    粉体関連事業では受注高、受注残高、売上高が増加した一方、セグメント利益は減少した。二次電池向けを中心とする受注増と、購入品価格高騰による収益率低下が併記されている。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、受注高は286億4千9百万円(前年同期比16.6%の増加)、受注残高は316億2千1百万円(前年同期比22.5%の増加)となり、売上高は237億8千8百万円(前年同期比14.6%の増加)となりました。セグメント利益は26億5千6百万円(前年同期比10.9%の増加)となりました。」

    粉体関連事業では受注高、受注残高、売上高、セグメント利益の全項目が前年同期を上回り、業績改善が進んだ。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「細胞培養培地用途を中心とした医薬向け、重質炭酸カルシウム粉砕システムなどのミネラル向けが大幅に増加いたしました。前第1四半期に大型案件の受注を成約いたしました二次電池を中心とした電子材料向けは反動減となりましたが、他の用途及び分野は総じて堅調に推移しております。前期からの繰越受注残高からの出荷により増収となりましたが、一部主要部材の納品遅れや物流の混乱などの影響により、納期の遅延が見られており、この傾向は今年度中続くものと懸念されております。これらの結果、受注高は155億3千2百万円(前年同期比31.2%の増加)、受注残高は293億3千1百万円(前年同期比25.3%の増加)となり、売上高は117億5千万円(前年同期比15.7%の増加)となりました。セグメント利益は13億5千3百万円(前年同期比17.7%の増加)となりました。」

    粉体関連事業は、受注高・受注残高・売上高・セグメント利益の全項目が前年同期を上回った。医薬・ミネラル向けが大幅に増加した一方、二次電池を中心とする電子材料向けは大型案件の反動減となった。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の受注高は489億2千2百万円(前期比9.9%の増加)、受注残高は253億2百万円(前期比18.3%の増加)となり、売上高は456億4千3百万円(前期比13.0%の増加)となりました。セグメント利益は59億9千2百万円(前期比32.3%の増加)となりました。」

    粉体関連事業で受注高、受注残高、売上高、セグメント利益がいずれも増加し、化学向け・受託加工の改善やリサイクル用粉砕システム需要の増加も記載された。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「二次電池を中心とした電子材料向けが引き続き底堅く推移しているのをはじめ、化学業界向けも改善傾向がみられるようになってきました。またその他の分野からも満遍なく受注がありました。これらの結果、受注高は384億9千3百万円(前年同期比15.8%の増加)、受注残高は283億5千8百万円(前年同期比34.8%の増加)となり、売上高は324億6百万円(前年同期比11.3%の増加)となりました。セグメント利益は40億1百万円(前年同期比38.0%の増加)となりました。」

    粉体関連事業では、電子材料向けの堅調さに加えて化学業界向けが改善し、その他分野からも受注があった。受注高・受注残高・売上高・セグメント利益の全項目が前年同期を上回った。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「化学向けが伸び悩んだものの、二次電池を中心とした電子材料向けが底堅く推移しているのをはじめ、コロナ禍の影響が大きかったメンテナンスサービス関連や受託加工事業も改善傾向が続いております。その他、プラスチックフィルムリサイクル用の破砕機も伸長いたしました。これらの結果、受注高は245億6千9百万円(前年同期比3.8%の増加)、受注残高は258億2千2百万円(前年同期比27.5%の増加)となり、売上高は207億6千万円(前年同期比3.8%の増加)となりました。セグメント利益は23億9千4百万円(前年同期比19.2%の増加)となりました。」

    粉体関連事業では、受注高・受注残高・売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。二次電池向け電子材料、メンテナンスサービス、受託加工、プラスチックフィルムリサイクル用破砕機の動向も記載された。
  18. FY2021-Q1受注増・減収増益有価証券報告書

    「これらの結果、受注高は118億3千6百万円(前年同期比10.2%の増加)、受注残高は234億3百万円(前年同期比33.3%の増加)となり、売上高は101億5千7百万円(前年同期比1.4%の減少)となりました。セグメント利益は11億4千9百万円(前年同期比2.4%の増加)となりました。」

    粉体関連事業では受注高・受注残高が増加し、セグメント利益も増加した一方、売上高は前年同期を下回った。二次電池を中心とする電子材料向けなどが堅調だった。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、受注高は332億3千1百万円(前年同期比0.9%の増加)、受注残高は210億4千5百万円(前年同期比5.9%の増加)となり、売上高は291億1千6百万円(前年同期比3.2%の減少)となりました。セグメント利益は28億9千9百万円(前年同期比18.4%の減少)となりました。」

    粉体関連事業では受注高・受注残高が増加した一方、売上高とセグメント利益は前年同期を下回った。二次電池材料を中心とする電子材料・食品市場向けは堅調だったが、他市場では慎重姿勢がみられた。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、受注高は236億6千万円(前年同期比2.3%の増加)、受注残高は202億5千4百万円(前年同期比2.6%の増加)となり、売上高は200億9百万円(前年同期比3.2%の減少)となりました。セグメント利益は20億8百万円(前年同期比24.1%の減少)となりました。」

    粉体関連事業では受注高・受注残高が増加した一方、売上高とセグメント利益が減少した。二次電池材料を中心とする電子材料向けは大幅増加、化学市場向けは堅調だったが、鉱産物向けは反動減となった。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、受注高は107億4千1百万円(前年同期比9.4%の減少)、受注残高は175億5千8百万円(前年同期比7.6%の減少)となり、売上高は103億5百万円(前年同期比0.2%の増加)となりました。セグメント利益は11億2千2百万円(前年同期比6.9%の減少)となりました。」

    粉体関連事業では売上高がほぼ前年同期並みとなった一方、受注高・受注残高・セグメント利益が減少した。化学向け・電子材料向けは大型案件により受注増となったが、その他の市場・用途では発注に慎重な姿勢がみられた。
  22. FY2019-Q3受注減・減収減益有価証券報告書

    「前年度大型案件が続きました化学向け、電子材料や食品向け受注は反動減となりましたが、医薬やミネラル向け、アフターマーケットや受託加工部門などは総じて堅調に推移しております。これらの結果、受注高は329億3千万円(前年同期比4.6%の減少)、受注残高は198億7千3百万円(前年同期比4.3%の減少)となり、売上高は300億7千7百万円(前年同期比2.8%の減少)となりました。セグメント利益は35億5千2百万円(前年同期比18.3%の減少)となりました。」

    粉体関連事業では、医薬・ミネラル・アフターマーケット・受託加工が堅調だった一方、化学・電子材料・食品向けの反動減により、受注高、受注残高、売上高、セグメント利益がいずれも減少した。
  23. FY2019-Q2受注減・増収減益有価証券報告書

    「前年度後半から、医薬向けが復調傾向を示しているほか、ミネラル関連やリサイクル向け、アフターマーケット部門の受注は堅調に推移しましたが、前年度大型案件が続きました化学向け、電子材料や食品向け受注は反動減となりました。これらの結果、受注高は231億2千3百万円(前年同期比3.2%の減少)、受注残高は197億3千2百万円(前年同期比5.7%の減少)となり、売上高は206億7千1百万円(前年同期比2.5%の増加)となりました。セグメント利益は26億4千7百万円(前年同期比5.1%の減少)となりました。」

    粉体関連事業では、医薬向けが復調傾向、ミネラル・リサイクル・アフターマーケット向けが堅調となる一方、化学・電子材料・食品向けは反動減となった。受注高・受注残高とセグメント利益は減少し、売上高は増加した。
  24. FY2019-Q1受注減・増収減益有価証券報告書

    「前年度後半以降、医薬向けが復調にあるほか、ミネラル関連やリサイクル向け、アフターマーケット部門の受注は堅調に推移しましたが、前年度大型案件が続きました化学向けや電子材料向け受注は反動減となりました。これらの結果、受注高は118億5千8百万円(前年同期比9.8%の減少)、受注残高は189億9千2百万円(前年同期比11.6%の減少)となり、売上高は102億8千2百万円(前年同期比7.9%の増加)となりました。セグメント利益は12億6百万円(前年同期比9.2%の減少)となりました。」

    粉体関連事業では、受注高・受注残高とセグメント利益が減少した一方、売上高は増加した。医薬向けは復調し、ミネラル・リサイクル・アフターマーケット向けは堅調だったが、化学・電子材料向けは反動減となった。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「受注高は431億6千万円(前期比6.3%の増加)、受注残高は178億1百万円(前期比1.8%の増加)となり、売上高は429億6千1百万円(前期比16.3%の増加)となりました。セグメント利益は59億9千3百万円(前期比34.6%の増加)となりました。」

    粉体関連事業では、受注高・受注残高・売上高・セグメント利益の全項目が前期を上回り、セグメント利益は34.6%増加した。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、受注高は345億1千3百万円(前年同期比12.1%の増加)、受注残高は207億7千6百万円(前年同期比16.5%の増加)となり、売上高は309億2千8百万円(前年同期比18.9%の増加)となりました。セグメント利益は43億5千万円(前年同期比56.2%の増加)となりました。」

    粉体関連事業では受注高、受注残高、売上高、セグメント利益の全項目が前年同期を上回り、セグメント利益も56.2%増加した。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「受注高は238億9千5百万円(前年同期比18.3%の増加)、受注残高は209億3千1百万円(前年同期比33.4%の増加)となり、売上高は201億6千5百万円(前年同期比19.1%の増加)となりました。セグメント利益は27億8千8百万円(前年同期比49.3%の増加)となりました。」

    粉体関連事業で、受注高・受注残高・売上高・セグメント利益の全項目が前年同期を上回り、セグメント利益も49.3%増加した。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「受注高は131億4千6百万円(前年同期比34.8%の増加)、受注残高は214億8千万円(前年同期比45.2%の増加)となり、売上高は95億3千3百万円(前年同期比24.6%の増加)となりました。セグメント利益は13億2千8百万円(前年同期比119.8%の増加)となりました。」

    粉体関連事業では受注高、受注残高、売上高、セグメント利益がいずれも前年同期を上回り、利益の増加率も大きくなった。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の受注高は406億4百万円(前期比18.6%の増加)、受注残高は174億8千7百万円(前期比47.3%の増加)となり、売上高は369億4千7百万円(前期比11.1%の増加)となりました。セグメント利益は44億5千3百万円(前期比47.5%の増加)となりました。」

    粉体関連事業は大型案件の成約により受注高・受注残高・売上高が増加し、セグメント利益も47.5%増加した。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、受注高は307億9千7百万円(前年同期比19.7%の増加)、受注残高は178億3千3百万円(前年同期比35.1%の増加)となり、売上高は260億5百万円(前年同期比11.1%の増加)となりました。セグメント利益は27億8千4百万円(前年同期比72.4%の増加)となりました。」

    粉体関連事業では受注高、受注残高、売上高が前年同期を上回り、セグメント利益も72.4%増加した。
  31. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「受注高は97億5千万円(前年同期比2.3%の増加)、受注残高は147億9千3百万円(前年同期比6.8%の増加)となり、売上高は76億5千3百万円(前年同期比2.8%の減少)となりました。セグメント利益は6億4百万円(前年同期比60.7%の増加)となりました。」

    粉体関連事業では受注高・受注残高が増加し、セグメント利益も60.7%増加した。売上高は前年同期比で減少した。
  32. FY2016前進有価証券報告書

    「受注高は342億2千3百万円(前期比2.9%の減少)、受注残高は118億7千4百万円(前期比3.7%の減少)となり、売上高は332億5千1百万円(前期比0.7%の減少)となりましたが実質的な増益及び利益率の改善により、セグメント利益は30億1千8百万円(前期比30.5%の増加)となりました。」

    通期では受注高・受注残高・売上高が減少した一方、実質的な増益と利益率改善によりセグメント利益が30.5%増加した。
  33. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「受注高は257億2千5百万円(前年同期比3.9%の減少)、受注残高は132億2百万円(前年同期比8.2%の減少)となり、売上高は234億1千4百万円(前年同期比1.4%の増加)となりました。セグメント利益は16億1千5百万円(前年同期比45.6%の増加)となりました。」

    受注は減少した一方、売上高とセグメント利益は前年同期を上回った実績を示している。
一緒に動いた変遷

「収益率改善と経費削減による利益改善」は、この変遷が動いた36回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

231511776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益率改善と経費削減による利益改善23回
  3. 2プラスチック薄膜関連事業の受注・売上・利益拡大15回
  4. 3借入金返済による有利子負債の削減11回
  5. 4急激な円高による受注・財務への影響7回
  6. 5高成長市場への展開と商品力・開発力の強化7回
  7. 6安定的な株主配当の実施6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ホソカワミクロンの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
粉体関連事業の売上・利益改善|ホソカワミクロン(6277)の変遷 | Komori