収益率改善と経費削減による利益改善
FY2016-Q3に初出。38回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-11-06。
ホソカワミクロンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。26社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「売上高においては、特に対ユーロで円安が進行したことから邦貨換算上は増加いたしましたが、欧州地域において、売上高不足から収益性が低下したほか、販売管理費の増加により、営業利益、経常利益とも前年同期から減少となりました。」
売上高は前年同期比3.7%増加した一方、営業利益は49.7%減、経常利益は42.4%減、親会社株主に帰属する中間純利益は54.9%減となった。欧州の売上高不足、販売管理費増加、海外の事業構造改善費用が利益を押し下げた。 - 2026-05-08悪化業績予想の修正
「特にユーロが前年同期比で大幅な円安水準で推移したこともあり、邦貨換算上の売上高は上振れしましたが、現状の不透明な社会・経済情勢の影響を受け、欧州を中心に収益改善が遅れております。」
売上高は為替換算により上振れする一方、欧州を中心に収益改善が遅れ、営業利益・経常利益・中間純利益の予想を下方修正した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「このような状況から経費削減に努めましたが、減収の影響が大きく営業利益は70億5千1百万円(前期比14.8%の減少)、経常利益は77億1千5百万円(前期比16.5%の減少)となりました。」
経費削減に努めたものの、売上高の減少により営業利益・経常利益が減少し、親会社株主に帰属する当期純利益も前期比18.9%減少した。 - FY2025-H1減収営業減益・純利益増有価証券報告書
「受注高は、大型案件を中心に意思決定の延期傾向は続いておりますが、粉体関連事業、プラスチック薄膜関連事業ともに前年度とほぼ同等の受注水準を確保いたしました。受注残高は、前年同期を下回っておりますが、前年度末より増加いたしました。また、当中間期での売上予定案件が少なく、売上高が減少したことにより、営業利益、経常利益とも前年同期から減少となりました。海外における事業構造改善費用を特別損失として計上いたしましたが、前年同期の特別損失に比べ軽微であったことから、親会社株主に帰属する中間純利益は増加となりました。」
当中間期は受注高が前年同期比0.6%減、受注残高が9.8%減、売上高が7.2%減、営業利益が5.4%減、経常利益が7.5%減となった一方、親会社株主に帰属する中間純利益は10.5%増加した。 - FY2024売上・営業利益・経常利益は過去最高、純利益減有価証券報告書
「売上高は円安効果もあり854億3千2百万円(前期比7.4%の増加)…増収効果及び粗利改善により、営業利益は82億7千9百万円(前期比4.0%の増加)、経常利益は92億4千1百万円(前期比10.7%の増加)と過去最高となりました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益はシステム開発に伴う損失や減損損失、固定資産除売却損などの特別損失により55億8千万円(前期比6.5%の減少)となりました。」
増収効果と粗利改善により営業利益・経常利益は過去最高となった一方、システム開発損失や減損損失等の特別損失により親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。 - FY2024-Q2増収・営業増益、純利益減少有価証券報告書
「一部の仕入部材を除き、納期の長期化問題も徐々に改善してきており、売上高は414億7千7百万円(前年同期比11.5%の増加)となりました。利益面におきましては、増収効果に加え、資材価格の高騰を販売価格に反映した案件の売上計上が進んだことから、営業利益は37億7千9百万円(前年同期比18.0%の増加)となりました。」
納期長期化の改善、増収、資材価格の販売価格への反映により営業利益が増加した。一方、システム開発計画の一部見直しや欧州子会社の土地・建物売却決定に伴う減損損失等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比3.7%減少した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「受注高は239億8千4百万円(前年同期比8.9%の減少)、受注残高は557億5千9百万円(前年同期比1.6%の減少)、売上高は202億5千9百万円(前年同期比9.9%の増加)となりました。利益面におきましては、営業利益は15億7千1百万円(前年同期比12.5%の増加)、経常利益は18億2千7百万円(前年同期比23.8%の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億4百万円(前年同期比9.5%の増加)となりました。」
第1四半期は受注高・受注残高が減少した一方、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、利益改善の実績が進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「期後半以降、仕入価格急騰に見合った販売価格へと転嫁を進めてきた案件が徐々に売上に寄与し始めたことから、収益性にも改善がみられ、営業利益は79億6千1百万円(前期比44.4%の増加)、経常利益は83億4千9百万円(前期比44.6%の増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は59億6千8百万円(前期比48.9%の増加)となりました。」
価格転嫁の進展と増収により収益性が改善し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも過去最高益となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の受注高は624億5千6百万円(前年同期比6.4%の増加)、受注残高は597億1千9百万円(前年同期比12.7%の増加)、売上高は562億8千7百万円(前年同期比18.1%の増加)となりました。利益面におきましては、営業利益は49億5千3百万円(前年同期比27.1%の増加)、経常利益は51億9千2百万円(前年同期比28.6%の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は38億4千7百万円(前年同期比23.2%の増加)となりました。」
第3四半期累計で受注高、受注残高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全項目が前年同期を上回り、全社業績の改善が進んだ。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「このような経済環境の中、業績は総じて堅調に推移いたしました。当第2四半期連結累計期間の受注高は440億5千4百万円(前年同期比11.1%の増加)、受注残高は568億9千7百万円(前年同期比22.1%の増加)、売上高は371億8千2百万円(前年同期比14.1%の増加)となりました。利益面におきましては、営業利益は32億4百万円(前年同期比5.8%の増加)、経常利益は33億6千7百万円(前年同期比7.7%の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億2千9百万円(前年同期比4.7%の増加)となりました。」
第2四半期累計で受注高、受注残高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全項目が前年同期を上回った。 - FY2023-Q1増収・営業減益、経常微増・純利益増有価証券報告書
「受注高は263億2千8百万円(前年同期比26.2%の増加)、受注残高は566億3千7百万円(前年同期比32.2%の増加)、売上高は184億3千6百万円(前年同期比18.2%の増加)となりました。利益面におきましては、営業利益は13億9千7百万円(前年同期比3.4%の減少)、経常利益は14億7千6百万円(前年同期比0.1%の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億9千9百万円(前年同期比8.6%の増加)となりました。」
受注高・受注残高・売上高は増加し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した一方、営業利益は減少した。 - FY2022過去最高売上ながら減益有価証券報告書
「当連結会計年度の受注高は750億3千5百万円(前期比7.6%の増加)、売上高は669億1千6百万円(前期比10.1%の増加)となりました。受注残高は499億7千6百万円(前期比34.4%の増加)となりました。利益面におきましては、物流コストの上昇や欧州を中心に仕入価格の急騰に販売価格への転嫁が追い付かなかったことなどから、営業利益は55億1千3百万円(前期比13.5%の減少)、経常利益は57億7千3百万円(前期比12.2%の減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は40億7百万円(前期比14.7%の減少)となりました。」
受注高・売上高は過去最高となった一方、物流コスト上昇と仕入価格高騰の販売価格への転嫁遅れにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の受注高は586億9千8百万円(前年同期比5.1%の増加)、受注残高は529億7千8百万円(前年同期比29.5%の増加)、売上高は476億7千6百万円(前年同期比9.5%の増加)となりました。利益面におきましては、営業利益は38億9千8百万円(前年同期比9.8%の減少)、経常利益は40億3千8百万円(前年同期比10.6%の減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は31億2千2百万円(前年同期比1.8%の減少)となりました。」
受注高・受注残高・売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少し、増収減益となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の受注高は396億6千1百万円(前年同期比8.1%の増加)、受注残高は466億5百万円(前年同期比24.9%の増加)、売上高は326億円(前年同期比18.0%の増加)となりました。利益面におきましては、営業利益は30億2千8百万円(前年同期比18.6%の増加)、経常利益は31億2千6百万円(前年同期比16.0%の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億1千5百万円(前年同期比25.2%の増加)となりました。」
受注高、受注残高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全項目が前年同期を上回り、全社業績の改善が進んだ。 - FY2022-Q1営業・経常増益、純利益減少有価証券報告書
「このような経済環境の中、業績は総じて堅調に推移いたしました。当第1四半期連結累計期間における受注高は208億5千7百万円(前年同期比21.6%の増加)、受注残高は428億4千8百万円(前年同期比38.3%の増加)、売上高は156億1百万円(前年同期比13.6%の増加)となりました。利益面におきましては、営業利益は14億4千6百万円(前年同期比10.5%の増加)、経常利益は14億7千5百万円(前年同期比5.8%の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億1千2百万円(前年同期比1.7%の減少)となりました。」
受注高・受注残高・売上高、営業利益、経常利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。全体として堅調とする一方、利益項目は一様な改善ではない。 - FY2021前進有価証券報告書
「利益面におきましては、主に増収の影響により、営業利益は63億7千万円(前期比33.0%の増加)、経常利益は65億7千4百万円(前期比31.3%の増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は46億9千9百万円(前期比41.7%の増加)となり過去最高益を更新いたしました。」
増収を主因として営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が増加し、過去最高益を更新した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「引き続き受注先行の状況が続いているものの、徐々に売上遅延傾向も収まりつつあり、業績は期初の見込み以上に堅調に推移いたしました。当第3四半期連結累計期間の受注高は558億5千万円(前年同期比27.0%の増加)、受注残高は408億9千6百万円(前年同期比43.3%の増加)、売上高は435億2千1百万円(前年同期比14.2%の増加)となりました。利益面におきましては、営業利益は43億2千2百万円(前年同期比66.6%の増加)、経常利益は45億1千7百万円(前年同期比62.2%の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は31億7千8百万円(前年同期比74.2%の増加)となりました。」
受注高、受注残高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全項目が前年同期を上回り、全社業績の改善がさらに進展した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「このような経済環境の中、コロナ禍により一部に売上遅延がみられたものの、業績は期初の見込み以上に堅調に推移いたしました。当第2四半期連結累計期間の受注高は366億7千2百万円(前年同期比15.3%の増加)、受注残高は373億1千4百万円(前年同期比35.6%の増加)、売上高は276億3千1百万円(前年同期比3.8%の増加)となりました。利益面におきましては、営業利益は25億5千2百万円(前年同期比36.5%の増加)、経常利益は26億9千5百万円(前年同期比33.5%の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19億2千9百万円(前年同期比58.0%の増加)となりました。」
コロナ禍による一部の売上遅延がある一方、期初見込みを上回る堅調な業績となり、受注高・受注残高・売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における受注高は171億5千4百万円(前年同期比7.0%の増加)、受注残高は309億7千4百万円(前年同期比19.9%の増加)、売上高は137億2千9百万円(前年同期比4.2%の増加)となりました。利益面におきましては、営業利益は13億8百万円(前年同期比39.3%の増加)、経常利益は13億9千3百万円(前年同期比39.5%の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億3千万円(前年同期比44.2%の増加)となりました。」
第1四半期は受注高・受注残高・売上高が増加し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を大きく上回った。前期までの減収減益傾向から、全体業績が改善した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「このような厳しい経済環境の中、受注は堅調に推移しましたが、国内及び各国間での移動規制に伴う現場作業の制約から試運転業務等の遅延があり、収益には結びつきませんでした。当第3四半期連結累計期間の受注高は439億7千6百万円(前年同期比2.1%の増加)、受注残高は285億4千8百万円(前年同期比3.9%の増加)、売上高は380億9千7百万円(前年同期比6.3%の減少)となりました。利益面におきましては、営業利益は25億9千3百万円(前年同期比37.1%の減少)、経常利益は27億8千4百万円(前年同期比34.6%の減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億2千3百万円(前年同期比39.0%の減少)となりました。」
受注高・受注残高は増加した一方、移動規制による現場作業・試運転の遅延で収益化せず、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「このような経済環境の中、受注は堅調に推移しましたが、全般的に納期の長い大型案件が多く、収益には結びつきませんでした。当第2四半期連結累計期間の受注高は318億1千2百万円(前年同期比4.2%の増加)、受注残高は275億2千6百万円(前年同期比0.8%の減少)、売上高は266億3千万円(前年同期比5.9%の減少)となりました。利益面におきましては、営業利益は18億6千9百万円(前年同期比43.0%の減少)、経常利益は20億1千9百万円(前年同期比40.0%の減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億2千万円(前年同期比48.4%の減少)となりました。」
受注高は増加した一方、長納期の大型案件が多く収益化せず、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。利益の減少幅は第1四半期からさらに拡大した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「受注は堅調に推移いたしましたが、納期の関係から収益には結びつきませんでした。当第1四半期連結累計期間における受注高は160億2千8百万円(前年同期比1.2%の増加)、受注残高は258億3千9百万円(前年同期比5.9%の減少)、売上高は131億7千万円(前年同期比6.5%の減少)となりました。利益面におきましては、営業利益は9億3千9百万円(前年同期比38.7%の減少)、経常利益は9億9千9百万円(前年同期比36.8%の減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億1千4百万円(前年同期比36.4%の減少)となりました。」
受注高は増加したものの、納期の関係で収益に結びつかず、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2019-Q3減収減益有価証券報告書
「受注高は430億6千9百万円(前年同期比3.5%の減少)、受注残高は274億7千3百万円(前年同期比5.8%の減少)、売上高は406億5千5百万円(前年同期比2.4%の減少)となりました。利益面におきましては、営業利益は41億2千5百万円(前年同期比16.9%の減少)、経常利益は42億5千6百万円(前年同期比15.7%の減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は29億8千9百万円(前年同期比8.6%の減少)となりました。」
第3四半期累計では受注高、受注残高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、従来の利益改善傾向から減収減益に転じた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の受注高は305億4千2百万円(前年同期比4.6%の減少)、受注残高は277億4千7百万円(前年同期比10.3%の減少)、売上高は282億9千9百万円(前年同期比4.2%の増加)となりました。利益面におきましては、営業利益は32億7千9百万円(前年同期比4.6%の増加)、経常利益は33億6千7百万円(前年同期比8.0%の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億6千6百万円(前年同期比22.5%の増加)となりました。」
受注高・受注残高は前年同期を下回った一方、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加し、利益改善の実績が更新された。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「受注高は158億4千5百万円(前年同期比1.2%の減少)、受注残高は274億6千6百万円(前年同期比10.0%の減少)、売上高は140億8千6百万円(前年同期比10.9%の増加)となりました。利益面におきましては、営業利益は15億3千2百万円(前年同期比2.9%の増加)、経常利益は15億8千万円(前年同期比3.9%の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億2千2百万円(前年同期比46.2%の増加)となりました。」
第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、利益改善の実績を更新した。一方、受注高と受注残高は減少した。 - FY2018前進有価証券報告書
「増収効果及び当社グループが得意とする高付加価値製品・システムの販売による利益率改善などにより、営業利益は過去最高を更新し、65億4千1百万円(前期比29.6%の増加)、経常利益も同様に66億5千6百万円(前期比27.5%の増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は42億5百万円(前期比17.7%の増加)となりました。」
高付加価値製品・システムの販売と利益率改善を要因として、営業利益が過去最高を更新し、経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「営業利益は49億6千6百万円(前年同期比64.0%の増加)、経常利益は50億4千8百万円(前年同期比57.4%の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は32億7千1百万円(前年同期比43.1%の増加)となりました。」
第3四半期累計期間に営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、利益改善の実績を更新した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の受注高は320億2千8百万円(前年同期比19.6%の増加)、受注残高は309億2千6百万円(前年同期比39.3%の増加)、売上高は271億6千2百万円(前年同期比17.7%の増加)となりました。利益面におきましては、営業利益は31億3千6百万円(前年同期比44.4%の増加)、経常利益は31億1千8百万円(前年同期比35.5%の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19億3千2百万円(前年同期比18.1%の増加)となりました。」
第2四半期累計で受注高、受注残高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、利益改善の実績を更新した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「営業利益は14億8千9百万円(前年同期比101.7%の増加)、経常利益は15億2千1百万円(前年同期比71.8%の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億6千7百万円(前年同期比23.3%の増加)となりました。」
第1四半期の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、利益改善の実績を更新した。 - FY2017前進有価証券報告書
「利益面におきましては、増収効果及び当社グループが得意とする高付加価値製品・システムの販売による利益率改善などにより、営業利益は過去最高を更新し、50億4千5百万円(前期比37.9%の増加)、経常利益も同様に52億1千9百万円(前期比40.4%の増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は35億7千2百万円(前期比41.2%の増加)となりました。」
高付加価値製品・システムの販売と利益率改善を要因として、営業利益が過去最高となり、経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も大幅に増加した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の受注高は421億8千2百万円(前年同期比17.8%の増加)、受注残高は266億2千3百万円(前年同期比39.2%の増加)、売上高は349億9千3百万円(前年同期比9.8%の増加)となりました。利益面におきましては、営業利益は30億2千8百万円(前年同期比45.4%の増加)、経常利益は32億7百万円(前年同期比53.8%の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億8千5百万円(前年同期比59.6%の増加)となりました。」
第3四半期累計で受注高、受注残高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、利益改善の実績がさらに進展した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「受注高は126億1千7百万円(前年同期比1.6%の増加)、受注残高は207億5千7百万円(前年同期比8.5%の増加)、売上高は108億1千5百万円(前年同期比1.5%の増加)となりました。利益面におきましては、営業利益は7億3千8百万円(前年同期比22.6%の増加)、経常利益は8億8千5百万円(前年同期比29.9%の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億2千2百万円(前年同期比39.1%の増加)となりました。」
第1四半期に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、利益改善の実績を更新した。今四半期の記載では、収益率改善や経費削減を直接の要因とはしていない。 - FY2016前進有価証券報告書
「活況市場や用途別市場への注力及び様々な業務効率化への取り組みの結果、当社グループの主要海外連結子会社の現地通貨建て業績は堅調に推移し、営業利益は36億5千7百万円(前期比49.3%の増加)、経常利益は37億1千8百万円(前期比40.5%の増加)」
活況市場・用途別市場への注力と業務効率化を利益改善の手段として明示し、営業利益・経常利益の通期実績を示した。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「利益面におきましては、収益率の改善や経費削減の効果などにより、営業利益は20億8千3百万円(前年同期比181.2%の増加)、経常利益は20億8千5百万円(前年同期比134.9%の増加)」
収益率改善と経費削減を利益改善の具体的な要因として説明しており、営業利益・経常利益の増加実績も示している。