Komori
ホソカワミクロン(6277)・施策前進

借入金返済による有利子負債の削減

FY2016-Q3に初出。29回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。

29記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – FY2019-Q3前進FY2021-Q2 – FY2022その他FY2023-Q2 – FY2024-Q2前進FY2024 – FY2026-H12016: 220162017: 120172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 1
同じテーマの他社
長期借入金の返済による有利子負債削減75社が書いているテーマ・逆風1社・追い風74社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。56社中5社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「長期借入金の返済による支出 △138」

    長期借入金は前年度末の1,127百万円から958百万円へ減少し、1年内返済予定分を含む借入金残高も減少した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末における借入金の有利子負債の残高は12億8千6百万円、現金及び預金の残高は319億4千2百万円となっております。」

    有利子負債残高は前年度末の16億10百万円から12億86百万円へ減少し、借入金返済による削減が進んだ。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「1年内返済予定の長期借入金 323 173 長期借入金 1,286 1,199」

    前連結会計年度末から当中間期末にかけて、1年内返済予定の長期借入金は323百万円から173百万円、長期借入金は1,286百万円から1,199百万円へ減少した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末における借入金の有利子負債の残高は16億1千万円」

    有利子負債残高は前年度末の17億71百万円から16億10百万円へ減少した。
  5. FY2024-Q2有利子負債小幅減少有価証券報告書

    「長期借入金の返済による支出 △62」

    長期借入金は前連結会計年度末の1,610百万円から1,373百万円へ減少し、1年内返済予定分を含む借入金残高も1,771百万円から1,709百万円へ小幅に減少した。
  6. FY2024-Q1長期借入金小幅減少有価証券報告書

    「1年内返済予定の長期借入金 161 322 長期借入金 1,610 1,418」

    前連結会計年度末から当第1四半期末にかけて長期借入金は1,610百万円から1,418百万円へ減少した。一方、1年内返済予定分は161百万円から322百万円へ増加しており、返済期日の移行を含む変化となっている。
  7. FY2023長期借入金増加継続有価証券報告書

    「当連結会計年度末における借入金の有利子負債の残高は17億7千1百万円」

    長期借入れによる収入1,000百万円などにより、有利子負債残高は前年度末の13億9百万円から17億7千1百万円へ増加し、返済による削減傾向から変化した状態が続いた。
  8. FY2023-Q3長期借入金高止まり有価証券報告書

    「長期借入金 792 1,656」

    長期借入金は前連結会計年度末の792百万円から当第3四半期末には1,656百万円となっており、従来の借入金返済による削減傾向から変化した状態が続いている。
  9. FY2023-Q2長期借入金増加有価証券報告書

    「短期借入れによる収入 400 長期借入れによる収入 1,000 長期借入金の返済による支出 △467」

    短期借入れ400百万円と長期借入れ1,000百万円を調達した結果、長期借入金残高は792百万円から1,708百万円へ増加し、従来の返済による削減傾向から変化した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末における借入金の有利子負債の残高は13億9百万円、現金及び預金の残高は256億1千7百万円となっております。」

    有利子負債残高は前年度末の14億54百万円から13億9百万円へ減少し、借入金返済による削減傾向が続いた。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「1年内返済予定の長期借入金 144 544 長期借入金 1,310 842」

    長期借入金は前連結会計年度末の1,310百万円から842百万円へ減少した。一年内返済予定分を含む残高は減少傾向を維持している。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「長期借入金 1,310 1,278」

    長期借入金残高は前連結会計年度末の1,310百万円から1,278百万円へ減少した。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、16億8千7百万円の資金の減少(前連結会計年度比17億8千1百万円の減少)となりました。主に長期借入金の返済による支出及び配当金の支払額によるものであります。」

    長期借入金の返済759百万円により、有利子負債残高は前期末の21億98百万円から14億54百万円へ減少した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「1年内返済予定の長期借入金 426 144 長期借入金 1,772 1,343」

    前連結会計年度末から当第3四半期末にかけて、1年内返済予定分を含む長期借入金残高が2,198百万円から1,487百万円へ減少した。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、7億8千1百万円の資金の減少(前年同期比14億5千7百万円の減少)となりました。主に長期借入金の返済による支出及び配当金の支払いによるものであります。」

    第2四半期累計で長期借入金の返済支出316百万円を計上し、長期借入金は1,772百万円から1,686百万円、1年内返済予定分は426百万円から214百万円へ減少した。
  16. FY2021-Q1長期借入金減少有価証券報告書

    「1年内返済予定の長期借入金 426 420 長期借入金 1,772 1,730」

    前連結会計年度末から当第1四半期末にかけて、1年内返済予定分を含む長期借入金残高が減少した。前期の借入金増加から、残高は再び減少している。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「負債は、前受金や長期借入金の増加などにより16億6千2百万円増加し、249億4千3百万円となりました。」

    前受金や長期借入金の増加により負債が前連結会計年度末比で増加した。長期借入金の増加状態が続いている。
  18. FY2020-Q2長期借入金増加継続有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、6億7千5百万円の資金の増加(前年同期比20億7千7百万円の増加)となりました。主に長期借入れによる収入の増加によるものであります。」

    長期借入れによる収入1,198百万円により、長期借入金は前期末の1,040百万円から1,913百万円へ増加した。返済による削減傾向から、借入金増加の状態が続いている。
  19. FY2020-Q1長期借入金増加有価証券報告書

    「長期借入金 1,040 1,502」

    前連結会計年度末から当第1四半期末にかけて長期借入金残高が1,040百万円から1,502百万円へ増加し、従来の返済による削減傾向から変化した。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「1年内返済予定の長期借入金 460 143  長期借入金 1,196 1,077」

    前連結会計年度末から当第3四半期末にかけて、1年内返済予定分を含む長期借入金残高が減少した。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、14億1百万円の資金の減少(前年同期比8億2千万円の減少)となりました。主に自己株式の取得による支出及び配当金の支払によるものであります。」

    長期借入金の返済による支出376百万円により、長期借入金残高は前期末の1,196百万円から1,122百万円へ減少した。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「長期借入金 1,196 1,158」

    前連結会計年度末から当第1四半期末にかけて長期借入金残高が1,196百万円から1,158百万円へ減少した。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、11億1千9百万円の資金の減少となりました。主に配当金の支払によるものであります。」

    長期借入金の返済による支出293百万円などにより、長期借入金残高は前期末の1,657百万円から1,196百万円へ減少した。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「長期借入金 1,657 1,225」

    前連結会計年度末から当第3四半期末にかけて長期借入金残高が1,657百万円から1,225百万円へ減少した。1年内返済予定分を含む借入金残高も減少している。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「長期借入金の返済による支出 △165」

    第2四半期累計で長期借入金を165百万円返済し、長期借入金残高は前連結会計年度末の1,657百万円から1,277百万円へ減少した。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「長期借入金 1,657 1,621」

    前連結会計年度末から当第1四半期末にかけて長期借入金残高が1,657百万円から1,621百万円へ減少した。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、27億3千9百万円の資金の減少となりました。主に自己株式の取得及び長期借入金の返済によるものであります。」

    長期借入金の返済996百万円により、長期借入金残高は前期の1,902百万円から1,657百万円に減少した。
  28. FY2016前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、11億5千8百万円の資金の減少(前連結会計年度比1億1千4百万円の増加)となりました。主に長期借入金の返済によるものです。」

    長期借入金の返済額1,924百万円などを通じ、負債が前期比1,201百万円減少した。
  29. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「負債は、支払手形及び買掛金の減少や借入金の返済などにより10億6千1百万円減少し、193億2千9百万円となりました。」

    借入金の返済を負債減少の要因として記載している。
一緒に動いた変遷

「収益率改善と経費削減による利益改善」は、この変遷が動いた29回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12119887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益率改善と経費削減による利益改善12回
  3. 2粉体関連事業の売上・利益改善11回
  4. 3安定的な株主配当の実施9回
  5. 4プラスチック薄膜関連事業の受注・売上・利益拡大8回
  6. 5急激な円高による受注・財務への影響8回
  7. 6複合ナノ粒子を中心とした新素材の開発・商品化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ホソカワミクロンの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
借入金返済による有利子負債の削減|ホソカワミクロン(6277)の変遷 | Komori